感動としあわせの家づくり物語 - 2011/05/24

生活・仕事・想いについて




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2011年05月24日(Tue)▲ページの先頭へ
急がず、慌てず、怒らず
晴天に恵まれた岡山県倉敷市から今日も「家づくり」を通して多くの人に出会えた事に感謝です。

午前中、岡山市の某施設さんより依頼いただいていたブラインド・ロールスクリーンの取替えの為に出かけます。

古くなって開閉すらままならないブラインドを取り外し新しいブラインドを取り付けていきます。

午前中には予定していた場所のブラインド・ロールスクリーンの取替えも終わり、新しくなったブラインドを通して見る窓辺の景色がとても新鮮に感じれた事は私にとっても施設の人たちにとっても小さな感動があるように思います。

また次回の工事も宜しくお願いしますね。

午後からは明日の工事の為に建物の鍵を借りる為、岡山市のイタリアンレストランへ移動です。

現地では再度、工事場所の確認を含め採寸を行い明日の準備に取りかかります。

定休日を使っての施工という事で明日も何事も無く工事が完工する事が最優先ですね。

工事現場で予定外の事態が起ころうとも慌ててバタバタするのはプロとしてはあってはならない事だと考えています。

当然、様々な現場をこなしていれば時にはそういった事態も起こる事があるのですが・・・

施工者側がバタバタとしてしまうとお客さんはとても不安に感じます。

建築業界に限った事ではありませんが、予測不能な事態が発生してしまった時こそプロとして万事に気配りしながら冷静な対応が必要でしょう。

「急がず、慌てず、怒らず」と言うのは私が思う仕事の出来る人です。

待ち合わせの時間に遅れそうだと急ぐ人・・・

予測不能な事態に慌てて右往左往する人・・・

何かしらのミスを怒る事で責任を逃れようとする人・・・

こういった事のないように何事も万事に気配りしあたり前にやるべき事をやりきる。

プロとして日常になっている仕事や業務だからこそ見落としがちですが、プロとして「あたり前に仕事をこなす」事がいかに大切な事かを再度確認しておくべきでしょう。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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