感動としあわせの家づくり物語 - 2011/05/27

生活・仕事・想いについて




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2011年05月27日(Fri)▲ページの先頭へ
住宅産業はクレーム産業?
今日も気が付くといつの間にかこの時間です。

延々とパソコンの前に座り見積書のまとめに取りかかってきましたがその努力のかいもあり、こちらの書類も殆ど作成でき、後は細かな修正と確認を行い提出見積として完成です。

今回も十二分に家づくりから始まる「感動としあわせ」をお約束できる内容になっていますので、依頼者の方がその想いをを感じとって頂ければいよいよ家づくり物語のスタートですね。

私の作成する見積は家の「新築」「リフォーム」という高額なモノに対しての見積書という事で決して安い価格ではありません。

時には当初にお聞きしていた予算をオーバーする事も少なくありませんが・・・

しかし、提出すれば多少の修正は必要なものの95%以上の確率で工事の成約になります。

これは本当にありがたい事で、当社の家づくりが「工事の価格の高い、安い」だけで判断されていない証拠でもあるように思います。

事前の打合せから見積書の内容まで通してお客さんが「この会社なら任せられる」と当社の家づくりの想いを買ってくれるからなのでしょう。

さらに工事期間中も竣工後もお客さんと友好な関係でいられる事は本当に嬉しい事です。

基本的にクレーム産業とも言われる住宅業界ですが、当社の家づくりでクレームがある事は本当に4年に一度あるか、ないか?という程度の稀な事。

もちろん当社のスタッフと言えども人間のする事なので全く失敗がない訳でもなく、時には「建具の調子が悪いのだけど・・・」などの相談はあります。

しかし、そういった問題が起こった時も誠実に対応をさせていただけばクレームにつながる事はありません。

本当にそういった事からも私達は何より「お客さん」に恵まれているように感じます。

これからも今まで当社で「家づくり」を行ってくれたお客さんの為にも、今と変らぬ当社の家づくりのスタイルをこの先も続けていく事を再確認しなくてはなりません。

写真は今日の午後から加工場の方で当社の大工さん「まっちゃん」と「小野くん」が木製格子の製作を始めた所を撮影。

当社にストックしている米杉の角材を施工図に合わせ製材機で切断する為に材料を運んでいる所です。

大きな材料ですが、木目の綺麗な所だけを選んで製材すると、見栄えほど多くは材料が獲れない上に時間がかかるのですが、流石は「まっちゃん」と「小野くん」です。

夕方には製材されプレーナー加工、超仕上加工と施され格子の材料として完成しています。

週明けには現場にて組立される様で出来上がりの様子を想像すると、とても楽しみになりますね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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