感動としあわせの家づくり物語 - 2011/05

生活・仕事・想いについて




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2011年05月31日(Tue)▲ページの先頭へ
時間を大切に今の一歩を・・・
早いもので明日から6月ですが、時の流れるスピードに今年の始めに誓った目標に向かって進めているのかと若干不安もあるのですが・・・

しかし、去年よりも多くの人の笑顔に出会えている事は確かだと感じ信じた道を前へ前へと進むしかありません。

そんな今日は朝から倉敷で住宅介護サービスを利用しての住宅改修の計画のあるお宅へ出動です。

今回は依頼者のお父さんが車椅子での移動という事で外から帰って来た時の車椅子の侵入路の工事が第一優先。

こちらもお父さんのお部屋に面したウッドデッキがあるため、そちらへ向けてのスロープを計画ですが、先ずは最速で申請書類を揃える準備を開始しましたので今しばらくお待ちくださいね。

午後からは倉敷市上東で計画中のファースの家新築計画のあるお客さんの資金借入の為の書類を作成します。

フラット35Sを利用しての借入計画で土地の造成の方も一区切り付いた様で借入の為の書類も一通り揃い提出しておきました。

こちらも田んぼだった土地を宅地にする為、開発申請、造成工事と行い後は検査と許可を待つだけで、時間はかかりましたが着実に夢のマイホーム新築へ一歩一歩進んでいます。

話が外れますが私自身は一歩一歩、確実に順序を追って進める事が何よりの近道だと考えています。

「時は金なり」と言われるように時間はとても大切で何事も早いのは良い事なのですが・・・

慣れた頃に時間を惜しむばかり、ついつい近道しようとすると大様として失敗が起るように感じます。

常に初心を忘れず今の一歩を大切に歩み続ける事が何より「時間を大切」にするという事では、と思っています。



2011年05月30日(Mon)▲ページの先頭へ
ファースの家OB施主さんを訪ねて〜岡山県総社市〜
雨が降り続く日が長くなり、とても久しぶりに晴天に恵まれたような気がします。

天気が良いと気分も晴々として今週も最高のスタートになる気配の月曜日です。

朝一番に以前から計画していた岡山市のイタリアンレストランさんの店舗改装工事の計画が再開し現地での打合せの為に岡山市街へ移動です。

流石に月曜の朝という事で道路は猛ラッシュという事で時間に随分余裕を持って出発したのですが、到着したのは約束していた時間の5分前。

約束の時間に間に合いはしたのですが何事にも余裕を持つことの大切さを実感できます。

現地ではデザイナーさんの描いてくれた図面を元に厨房専門業者さんを含めて内容の確認を進めていきます。

先ずは改装コストを含めての見積作成にとりかかりますので暫くお時間のご猶予をお願いします。

午後からは倉敷市上東で依頼のあったピクチャーレールの取付計画のあるお宅へ採寸に出かけます。

こちらのお宅では以前もピクチャーレールを取付させていただいたのですが、今回は写真が増えてきたという事でピクチャーレールを使ってみて便利だったという事です。

こちらも近日中には見積書をお届けいたしますので今しばらくお待ち下さいね。

写真は4年位前に総社市で新築させていただいたファースの家です。

こちらのお客さんは当時、新築時に太陽光発電システムを載せて快適な生活をしながらも、ファースの家との相乗効果もあり快適な住空間でありながらも光熱費の面では随分とエコ生活を続けておられます。

工事中は小さかった子供さんたちも随分と成長され日々の時間の流れの早さを実感してしまいます。

しかし竣工時から月日は流れましたが、住む人の笑顔が当時と同じ輝きに感じられる所は、「家づくり」に携わった私たちにとってはとても嬉しい事。

これからも末永いお付き合いどうぞ宜しくお願いします。



2011年05月28日(Sat)▲ページの先頭へ
日本建築は機能美
雨の続く倉敷市ではありますが、当社の職人たちは某ゼネコンさんの依頼を受けて倉敷市の某保育園さんに床下点検口を取付に出かけてくれています。

雨が降っても仕事ができる事は瓦屋さんや左官さんなどの外部工事に携わる業種と違い本当に恵まれた事で、「毎日、働ける」事はついつい「あたり前」と思ってしますが、本当はとても幸せな事だと改めて思います。

そんな土曜日ではありますが、午前中に岡山市北区より屋根の改修工事の依頼をいただき現場調査へ出かけてきました。

今回は現在の釉薬瓦を降ろし、日本瓦を新しく計画されています。

屋根の葺き替えという事で軒廻りも改修したいとの希望をお聞きして、まずはコストの面をという事で採寸させていただきました。

来週末には屋根の葺き替えから「感動と幸せ」を感じれる工事のお見積書をお届けいたしますのでもう暫くお待ちくださいね。

写真は午後より施工をさせていただいた都窪郡早島町でのFASリフォーム現場です。

内部はいつもお世話になっている内装業「すまインテリア」の職人さんがクロス貼りの為の丁寧な下地処理を行ってくれています。

今日は玄関の前に設置する先日、木材加工されていた木製格子の取付を当社の大工「まっちゃん」と「小野くん」とで進めてくれています。

ついつい風雨に強い素材という事であたり前に無機質な製品で囲まれる外装を木材という天然素材を使って格子を付ける事で随分、温かみのある玄関廻りを演出してくれてます。

道路に面した部分の玄関ですが目隠しの効果も期待でき一石二鳥ですね。

一つの「部材」に複数の実用性、効果を持たせる事は当社の中での一つのこだわりです。

その上手な建築の実例としても、諸外国の住宅に比べ日本建築の建物は素晴しいと考えています。

そうした必要のない部材は全くない日本建築から学ぶ事は多くあり、私自身は「日本建築」は「機能美」の積み重ねによる、とても美しい建築技法だと思っています。



2011年05月27日(Fri)▲ページの先頭へ
住宅産業はクレーム産業?
今日も気が付くといつの間にかこの時間です。

延々とパソコンの前に座り見積書のまとめに取りかかってきましたがその努力のかいもあり、こちらの書類も殆ど作成でき、後は細かな修正と確認を行い提出見積として完成です。

今回も十二分に家づくりから始まる「感動としあわせ」をお約束できる内容になっていますので、依頼者の方がその想いをを感じとって頂ければいよいよ家づくり物語のスタートですね。

私の作成する見積は家の「新築」「リフォーム」という高額なモノに対しての見積書という事で決して安い価格ではありません。

時には当初にお聞きしていた予算をオーバーする事も少なくありませんが・・・

しかし、提出すれば多少の修正は必要なものの95%以上の確率で工事の成約になります。

これは本当にありがたい事で、当社の家づくりが「工事の価格の高い、安い」だけで判断されていない証拠でもあるように思います。

事前の打合せから見積書の内容まで通してお客さんが「この会社なら任せられる」と当社の家づくりの想いを買ってくれるからなのでしょう。

さらに工事期間中も竣工後もお客さんと友好な関係でいられる事は本当に嬉しい事です。

基本的にクレーム産業とも言われる住宅業界ですが、当社の家づくりでクレームがある事は本当に4年に一度あるか、ないか?という程度の稀な事。

もちろん当社のスタッフと言えども人間のする事なので全く失敗がない訳でもなく、時には「建具の調子が悪いのだけど・・・」などの相談はあります。

しかし、そういった問題が起こった時も誠実に対応をさせていただけばクレームにつながる事はありません。

本当にそういった事からも私達は何より「お客さん」に恵まれているように感じます。

これからも今まで当社で「家づくり」を行ってくれたお客さんの為にも、今と変らぬ当社の家づくりのスタイルをこの先も続けていく事を再確認しなくてはなりません。

写真は今日の午後から加工場の方で当社の大工さん「まっちゃん」と「小野くん」が木製格子の製作を始めた所を撮影。

当社にストックしている米杉の角材を施工図に合わせ製材機で切断する為に材料を運んでいる所です。

大きな材料ですが、木目の綺麗な所だけを選んで製材すると、見栄えほど多くは材料が獲れない上に時間がかかるのですが、流石は「まっちゃん」と「小野くん」です。

夕方には製材されプレーナー加工、超仕上加工と施され格子の材料として完成しています。

週明けには現場にて組立される様で出来上がりの様子を想像すると、とても楽しみになりますね。



2011年05月26日(Thu)▲ページの先頭へ
「正月、5月、9月」は・・・
今日は午前中、岡山市南区にて学習塾新築工事の計画がスタートしました。

まずは依頼者さんの希望と現地の状況をふまえて建物が建つのかどうかを調べる為、いつもお世話になっている「なお空間デザイン室」さんと一緒にお客さんの家にで打合せです。

用途地域等の法的制限にをクリアして学習塾が建築できるかどうか?の調査が第一優先です。

さらに建物の間取りやデザインなどの依頼者の方の希望をきちんとヒアリングしていきます。

今回の依頼者さんは学習塾を起業すると言うことで建物の新築を計画。

建物以外にも色々と不安に感じる事もあると思いますが何より「夢」に向かって踏出した一歩だと受け止め、依頼者の方の「幸せ」につながる工事になるよう気を引き締めて計画に取り組みたいと思います。

午後からは会社でデスクワークに励みます。

数日後に提出予定の見積書の取りまとめをしなくてはならないのですが、何かと仕事が重なりペースが上がってきません。

明日は本腰を入れて一気に取りまとめして提出できる所まで作成しなくては・・・

写真は25日に誕生日をむかえた三女「みーちゃん」のバースディケーキです。

今回は「みーちゃん」の希望で「たまごっち」に出てくるキャラクターです。(名前を忘れましたが・・・)

5月は三女と妻、9月は私と長女、次女の誕生月という事で毎年の事ながら5月、9月は出費がかさみます・・・

ところで「5月、9月」と言えば・・・

今朝、移動中の車のラジオで耳にした「正月、5月、9月は体調を崩しやすい」という話ですが、最近風邪気味の私にとっては耳の痛い所です。

何より体が資本の仕事なだけに今日は少し早めに帰宅してゆっくり休養をとり明日から又がんばります。



2011年05月25日(Wed)▲ページの先頭へ
「ものづくり」はとにかく楽しい
今日はいつもより早起きして岡山市北区天神町にある南イタリアンレストランへ当社、大工職人「しんちゃん」と出発です。

岡山市内という事で朝の道路の混雑は容易に予想できる為、少し早めに出かけます。

今回の工事の主な内容が厨房にあるレンジフードを使用すると、窓の隙間などから隙間風が入ってくる所を改善したいとの事です。

様々な方法を駆使して隙間を塞いで隙間風の侵入を防ぐ施工を行ないました。

予定通り工事も進み、今回もこちらのレストランさんにとっても私たちにとっても幸せな工事になったと言う実感が依頼者の方の笑顔から伺えた事は本当にありがたい事です。

ここ最近、会社にこもってのデスクワークが長かった為に久しぶりの現場での作業は本当に爽快で、「物をつくる」のが好きな私にとっては本当に楽しい時間になり前日までの準備の苦労も報われます。

頭の中を真っ白にして「物」を造っている作業中は何もストレスを感じない私。

ストレスを感じない所か、「物づくり」は私の「ストレス解消」の時間なのかもしれません。

余りの楽しさに今日は一緒に施工していた「しんちゃん」に頼み、私の作業風景を撮影してもらいました。

勝手口の庇を作っている時の姿ですが・・・

実は私自身が作業している写真が少ないので寂しく思っていましたが今日は他にも数カットの写真を撮ってもらい、嬉しいような恥ずかしいような気がしています。



2011年05月24日(Tue)▲ページの先頭へ
急がず、慌てず、怒らず
晴天に恵まれた岡山県倉敷市から今日も「家づくり」を通して多くの人に出会えた事に感謝です。

午前中、岡山市の某施設さんより依頼いただいていたブラインド・ロールスクリーンの取替えの為に出かけます。

古くなって開閉すらままならないブラインドを取り外し新しいブラインドを取り付けていきます。

午前中には予定していた場所のブラインド・ロールスクリーンの取替えも終わり、新しくなったブラインドを通して見る窓辺の景色がとても新鮮に感じれた事は私にとっても施設の人たちにとっても小さな感動があるように思います。

また次回の工事も宜しくお願いしますね。

午後からは明日の工事の為に建物の鍵を借りる為、岡山市のイタリアンレストランへ移動です。

現地では再度、工事場所の確認を含め採寸を行い明日の準備に取りかかります。

定休日を使っての施工という事で明日も何事も無く工事が完工する事が最優先ですね。

工事現場で予定外の事態が起ころうとも慌ててバタバタするのはプロとしてはあってはならない事だと考えています。

当然、様々な現場をこなしていれば時にはそういった事態も起こる事があるのですが・・・

施工者側がバタバタとしてしまうとお客さんはとても不安に感じます。

建築業界に限った事ではありませんが、予測不能な事態が発生してしまった時こそプロとして万事に気配りしながら冷静な対応が必要でしょう。

「急がず、慌てず、怒らず」と言うのは私が思う仕事の出来る人です。

待ち合わせの時間に遅れそうだと急ぐ人・・・

予測不能な事態に慌てて右往左往する人・・・

何かしらのミスを怒る事で責任を逃れようとする人・・・

こういった事のないように何事も万事に気配りしあたり前にやるべき事をやりきる。

プロとして日常になっている仕事や業務だからこそ見落としがちですが、プロとして「あたり前に仕事をこなす」事がいかに大切な事かを再度確認しておくべきでしょう。



2011年05月23日(Mon)▲ページの先頭へ
家族との時間に感謝
週明けの月曜日ではありますが生憎の空模様となった倉敷市です。

そんな雨空の下、当社の大工職人たちは現場へ出動、いよいよ仕上の工程に入っている都窪郡早島町でのファースリフォーム現場へ出動です。

今日から内装業者の職人さんも現場に入り一気に工事が進みます。

残りの工期にも余裕はありますが気を抜かず万事に気配りしながら竣工に向けて工事が進めていきましょう。

そんな中、岡山市南区で以前ご自宅を新築させていただいたお客さんより、学習塾の新築計画の依頼をいただきました。

先ずは法的に問題が無いかを確認してからの建物計画になりそうですが、いつもお世話になっている建築士「なお空間デザイン室」さんの協力の元にこちらも万事に気を配り間違いのない計画を立てていきましょう。

しかし、こうして以前工事させていただいたお客さんより再度仕事の依頼をいただける事は本当にありがたい事です。

今回も是非、暮らす人の「感動としあわせ」につながる計画になれば、それが私たちの幸せにつながるように思います。

昨日の日曜日、今月25日で5回目の誕生日をむかえる三女「みーちゃん」のバースディプレゼントを買いにイオン倉敷へ出かけてきました。

何ヶ月も前からおもちゃ屋さんの広告を見ては「アレが欲しい」、「これが欲しい」とネダっていた「みーちゃん」もいざプレゼントを買うとなると目移りしてしまい欲しい物が決まりません。

アレ、コレと悩み続けてやっと見つけたプレゼントに大喜びする三女「みーちゃん」。

日々、子供たちが成長する姿に私自身が「子供たちに置いて行かれているような気がして」何故だか嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになります。

同じイオン倉敷の中にある串屋さんにて夕飯を食べました。

こちらのお店、何が楽しいかと言うと「バイキング方式」になっていて串のネタを取ってきてはテーブルにて揚げ物を自分達で作れる所。

魚介類からお肉、野菜と数多くの揚げ物ネタに加えデザートの種類も豊富で美味しいのです。

バイキング方式なので、ついつい食べ過ぎてしまうのが欠点ですが・・・

家族揃ってこんな夕飯を食べれる事は私の中の贅沢な幸せの時間だとしみじみ実感できます。

あたり前の事に思えますが、どんな時もいつも一緒にいてくれる家族に感謝です。



2011年05月21日(Sat)▲ページの先頭へ
どんな時もチャンスは無限にあり続ける
午後から空模様の怪しくなった倉敷から今日も会社に閉じこもりデスクワークに励んでおります。

土曜日という事で比較的、電話等も少なく黙々と図面と睨めっこしながら見積書の作成に向けての準備を行っています。

そんな中、以前計画していた岡山市での改築工事の方も予定の予算をややオーバーしていたにも関わらず正式に工事依頼をいただき本当に感謝です。

本工事も必ず価格以上の家づくりから始まる「感動としあわせ」をお届けさせていただきます。

当社の職人達は今日は倉敷の某ゼネコンさんの依頼を受けて同じく倉敷にある某銀行さんの改修工事に向かってくれています。

こちらは本日一日だけの作業という事ですが、ほんの少しでも元請さんと某銀行さんの幸せにつながる施工になれば思います。

少し話はずれますが建築業界の元請、下請の関係は以前こちらのブログでも紹介させていただきました。

基本的に元請さんでは出来ない専門的な工事の施工を専門業者へ依頼する事が本来の姿ではありました。

しかし、この業界にいると下請メインで経営されている会社さんから様々な不平不満を耳にする事が多くなりました。

大方の不満は「工事金額が明らかに安値」、「施工に関しても無理ばかり言われる」、「最終的な値引」などの下請けさんからの不満を多く耳にします。

反対に元請さんには元請さんの事情もあり一概にどちらが不当だとは言い切れません。

ただ、少し前までの「安かろう」的な単なる安売りだけの商売スタイルでは下請、納品メインで経営される会社さんはしんどい状況が続く事は明らかです。

「安く商品を提供する」という事は商売人としての前提なのでしょうが・・・

これに何かしら付加価値を付けなければ、この先も「価格勝負」だけでは経営状態は改善される事はなさそうです。

私が知っている下請、納品業者さんもまだまだ「価格勝負」で頑張っている所を多く見かけます。

そんな現状だからこそ、いち早く価格+何かしらの付加価値を見出せば、まだまだ不況と言われ続けている建築業界でもチャンスは多くあるように思えます。

写真は早島町で工事中のFASリフォーム現場です。

リフォームという事でどうやっても抜けない、元の柱を「邪魔」と捉えず・・・

上手く使って別注家具屋さんで製作したオリジナル家具を埋込む事で、使い勝手の良い飾棚を計画しました。

何事もどちらか一つに考えを傾ける事なく「物」を見れば、何もかもが暮らす人の幸せのキッカケになる所がリフォームの面白い所ですね。



2011年05月20日(Fri)▲ページの先頭へ
建築業者の選定は慎重に
ここ数日、動けば汗ばむ陽気に快晴の続く倉敷市です。

当社の大工職人の中にも半袖になって作業をする職人さんもいるようで一気に夏に向けて季節が巡っている実感を覚えます。

GW明けから一週間ほど私のスケジュール帳にも空白がみられ、少し予定を詰め込みすぎたかここ数日は会社のデスクワークと現場の調査などに追われています。

そんな本日は倉敷市上東でファースの家新築計画のお客さんの所へ修正図面や先日LIXILショールームで決めた商品のプレゼンボード等を持っていってきました。

11月竣工を目指して早め早めに計画しては来たのですが、お客さんも気が付けば5月も半ばを過ぎこれは少し急がなければという雰囲気も感じていますが・・・

全て計画通りに順調に進んでいますので心配いりませんのでご安心を。

写真はその帰りに倉敷市上東での建築予定場所に立ち寄りました。

造成工事の方もほぼ完了に近づき、高谷建設の職人さんたちが最終工程に残した橋の新設に励んでくれています。

私も少し作業風景を見させていただきましたが橋自体はコンクリートの二次製品を使用する計画になっていますが、その橋を支える基礎部分のコンクリートの厚みは驚きです。

さらに熱心に丁寧に施工してくれている職人さんたちの姿をみれば長期に渡って人や車を渡らせる事ができる頑丈な橋が架かる事は間違いですね。

こちらのお客さんも徐々にではありますがマイホームの夢が現実に変ろうとしています。

一口に「夢のマイホーム」といっても実際に計画すればするほど夢が現実に変ってきます。

私も時に夢と現実の落差に戸惑っている方からの相談を受ける事があります。

始めは豪華なモデルハウスを見て、購買意欲をかき立てるカタログを見せられ、いざその気になって図面をつくってもらい見積を取るとビックリするような価格が・・・

しかし、何度も打合せをしいる内に担当さんが信頼できるからと自分の夢を削り自分達の予算に見合う家を建てたと言うのは良く聞く話です。

更に酷いケースともなると竣工後に信頼していた担当さんが転勤や退職して居なくなってともなると後に残るのは本当に後悔だけだと言われます。

後悔しない家を建てる為に先ず建て主さんが見極めなければならないのは建築会社を選ぶ事ですね。

もちろん優良な建築会社は多くあります。

しかし実際に上記に書いたような相談を受ける事実から考えるとこういった建築会社がある事も又真実なのです。

「家を建てようと」決めた人が、本当に選ばなければならないのは家の価格、間取り、デザイン、機能性などではないのです。

こういった部分は実はどの建築会社でも同じ様な事ができるのです。

そうして考えると何より失敗しない家づくりの為に建て主さんが見極めなければならないのは建築会社だと言うことは間違いないのです。

私たち人間が生きる為に必要とされる「衣食住」、どれが一つでも不安になると幸せな生活は難しいのです。

しかし信頼のおける建築会社とお付き合いがあれば「衣食住」の中の「住」は安泰なのです。



2011年05月19日(Thu)▲ページの先頭へ
人が暮らす家づくり
今日も絶好の晴天に恵まれた倉敷ですが、私は会社にてデスクワークに没頭する一日になりました。

ここ数日の慌しさから一転しての落ち着いた一日にはなりましたが、こういった日は時間を忘れデスクワークに励めます。

一度過ぎてしまえば決して戻らない「時間」だけに一秒、一分を大切にする事の重要性をパソコンに向かいキーボードを打ちながらも再確認できます。

随分と作業も捗ったように感じてはいますが・・・

先日の話ですが以前、倉敷市茶屋町で新築させていただいたお客さんの所へキッチンの建具の調整にでかけました。

私自身は竣工以来、初めての訪問という事で胸が高鳴ります。

新築のお家に家具や電気製品が運びこまれ、生活している家への訪問はやはり緊張しますね。

なにより竣工したての家、モデルルームなどでは感じる事のない住む人の「しあわせのあふれる」空間になっている事が嬉しいのです。

暮らす人が思い思いの家具や家電を置き、玄関には靴が並びキッチンでは日々の料理の後が感じられ、食卓で宿題をする娘ちゃん、リビングでお昼寝する息子くん・・・

私には「人が暮らす」事で一段と家が輝いて見えます。

そう私たちがつくっているのはモデルハウスでもなければ展示場でもないのです。

人が暮らす事で始めて家の本当の良さを感じる事ができる事。

あたり前ですが家を計画した時から、お客さんに始めて出合った瞬間から家づくりのプロとして大前提に考えなければならない事です。

こちらの奥さんと始めてお会いした時の笑顔よりも、今回のメンテナンスにお伺いした時の笑顔が何倍も幸せそうに見えた事は「家づくり」に携わった事で得られた私の幸せの形だと感じます。



2011年05月18日(Wed)▲ページの先頭へ
螺旋
今日は午後から倉敷市茶屋町で計画しているファースの家新築工事現場の敷地の寸法確認の為現地へ行ってきました。

大きな敷地の中への新築という事で建物の配置は特に重要な部分となります。

「今」だけを考えれば「お好きな所へ」となってしまうのですが、将来起こりうるあらゆる状況を考え試行錯誤の末に建物の配置を考えます。

とりあえず、未来に向けての最も良い場所を確認できた事は今回の家づくりへ向けてまた一歩前に進んだように思います。

「狭ければ狭いで」、「広ければ広いで」どんな状態でもやはり苦悩は付きものなのです。

家づくりから話題は逸れますが、どんな人にも何かしら苦悩がある事は間違いないと言っても過言ではないでしょう。

どんなに成功を収めた人でも、どんなに裕福な暮らしをしている人でも、どんなに勤勉で他人から尊敬を集める人でも・・・

誰もが心のどこかに何かしらの苦悩を抱えていることは普通にある事なのでしょう。

その苦悩は「物」や「お金」であったり、時には「孤独」であったりと人によって様々な「欲」として苦悩となります。

仏教では煩悩と呼ばれ、人間には108つの煩悩があるとされていまして除夜の鐘を108回衝くのは108つある煩悩を滅する為というのが私たちには一般的に聞く話です。

この108つの煩悩を打ち消す事が本当に出来るのか?と考えてはみますが調べれば調べる程に実際には限りなく不可能な気がしてなりません。

ただ分かった事は煩悩の多くは「自我」の心に依るものではないのか?という程度。

自我とはエゴ、利己主義と捉えるのが一般的ですが、では自我の反対にあるものはと考えると・・・

誰もがそうだったように生れたばかりの無意識な赤ちゃんには自我など存在しません。

始めて自我が芽生えるのは三歳頃だと言われます。

そうして考えると自我とは歳を重ね、人と接し、何かを学びと人が生きている内に芽生える心なのでしょう。

つまり自我の反対にあるのは「無意識」であり「自然」ではないのでしょうか?

写真は家の末っ子長男「けいくん」の当時、産まれた頃に撮った写真です。

こんな彼もすでに2歳、徐々に自我が芽生えてきています。

数日前のブログに書いた「三つ子の魂百まで」の言葉に従えば、自我が芽生えきる前に人としての基本的な在り方を教える一年間ではあります。

2歳の子には「何も分からないでしょう」「もう少し大きくなってからでも良いのでは」という考え方も在るのかもしれません。

しかし、彼はきっと彼の人生の中でも最も素直な気持ちで私の言葉を聞いてくれています。

私自身ももう一度辿り着きたい境地ではありますが、そこを目指すこと自体がすでに新しい煩悩の始まりなのでしょうね。



2011年05月17日(Tue)▲ページの先頭へ
日本の住宅として残すべき歴史と文化
今日は岡山市北区にて外壁の改修工事の依頼を受けて現場へ調査に出かけました。

現在はモルタル塗装の外装ですが、お客さんが和風住宅が好みという事で瓦の葺き替えに合せて外装を焼板+漆喰の和風な外装を計画して欲しいとの依頼でした。

一口に焼板と言っても本焼と呼ばれる物から塗装品まで幅広い種類があり、どちらも一長一短あるのですが、今回はやはり本焼にて計画して欲しいとのご希望です。

ちなみに本焼とは触ると炭が付く本当に板を焼いた物。

こちらも手焼と機械焼の二通りの商品があるのですが、やはり綺麗なまま長持ちするのは手焼のものです。

違いは炭の厚みが全く違い手焼きの焼板の方が厚みが厚いのが一般的ですよ。

焼板に限った話ではないのですが外装に木材を使用する場合は、やはり木材そのモノの耐久年数や直射日光による急激な反りや狂い、地域の気候風土などキチンと見分ける必要があるように思います。

過酷な状況になる屋外での木材使用は製品、施工方法、メンテナンスと全てにおいて十分に吟味した上で計画、施工しないと単に見た目だけで使用してしまうと・・・

きちんと木材の特性を見極めた上で計画、施工すれば長期に渡って情緒感ある建物を演出してくれるだけに勿体ないですね。

時に街中で見かける住宅や店舗の中にも、明らかに木材の特性に疎いと思われる建築屋さんが施工した建物を見ると・・・

使う材質、施工方法、使用場所などが明らかに不適切な為に数年で外装材が反ったり狂ったりしてしまい、見た人に明らかにマイナスのイメージしか残さなくなくなってしまう所があるのは同じ建築屋として、1人の大工職人として本当に寂しく感じます。

住宅の高性能化、規格化などが進む昨今ではありますが、焼板、漆喰、日本瓦など古来から伝わる建築材料の中には私たちもですが諸外国の人から見た日本の住宅として残すべき歴史と文化が必ずある思っています。



2011年05月16日(Mon)▲ページの先頭へ
地域に根ざした家づくりのプロとしての意識
今朝は朝から岡山市の某施設さんへガラスの取替えの為の打合せにでかけてきました。

今回、取替えを計画しているガラスは熱線反射ガラスという特殊なガラスです。

夏場の冷房負荷も去ることながら外からは鏡の様に見えますが室内からは外の様子が見えるという効果も、こちらの施設さんでは有効です。

一般のガラスに比べるとコストは割高ですが対費用効果を考えれば、こちらの施設さんでは決して損の無い効果があると確信できます。

午後からは倉敷市で以前新築させていただいた美容サロンさんへ移動。

今回は店舗の前に設置している屋外のテラス屋根の改修計画を検討していきます。

コストを抑え長期に渡って使える施工方法をオーナーさんと計画し、とりあえず施工の方向性は決定です。

6月ともなれば梅雨のシーズン、屋外の工事になるので見積を急ぎ早めに工事にとりかかれる準備が必要ですね。

写真は都窪郡早島町で工事が続けられているFASリフォームの現場です。

天井の下地も大方出来上がり造り付けの家具の取付を当社の大工職、まっちゃんが行ってくれています。

写真に映っているのはテレビボードですがテレビボードの上部に吊り戸棚を設け大容量の収納スペースも確保し、意外とあちこちに散らばってしまうリビングの小物はこちらに全て収納できてしまう所は暮らす人にとっては嬉しい所。

他にも家事室の折りたたみ式の作業机や物入内部の棚など随所に渡り、暮らす人の家事や片付けの負担を減らす工夫が盛りだくさんです。

掃除・片付・調理など実際に暮らす人のライフスタイルに合わせた建物をつくる事は非常に大切な所ですね。

そういった観点からも「暮らす人」と私たち「つくり手」の家に対する想いや使い勝手の共有は「後悔しない家づくり」には必ず必要だと考えています。

私たちは単なる「家づくり」のプロで終わっていては地域に根ざした工務店として地域の人に愛される事は難しいのです。

「家づくりを通して暮らす人のしあわせ」を考える。

当社の大工職人たちは誰もがこの想いを常に意識した上で何事に対しても施工してくれる事は私自身も日々感謝です。



2011年05月14日(Sat)▲ページの先頭へ
LIXIL(リクシル)ショールームにて
五月もいよいよ半ばに入り、少し動くと汗ばむ陽気に包まれた倉敷市です。

午前中より昨日お伺いした岡山市のイタリア料理店さんの見積作成に励みます。

色々と思考錯誤しながら、依頼者さんが最も満足できると思われる施工方法を計画し部材の拾い出しを行います。

週明けには見積書の方もお届けできますので宜しくお願いします。

午後からは新築予定のお客さんと一緒に本日グランドオープンしたLIXIL岡山ショールームへ。

さすがはオープン初日ということで多くのお客さんで賑わっています。

トステム、INAX、新日軽、sunwave、TOEXさんが統合され今年の4月より【LIXIL】として多くのお客様のニーズに合せた商品、サービスを提供していく事になったとの事。

今回のお目当てはトイレと聞いていたのですが、一応全部見て周りたいとのお施主さんの希望でキッチン、バス、洗面台そしてトイレと順じ説明を受けながら商品の仕様をきめていきます。

どの商品も使い勝手、デザイン共に洗練された商品ばかりでついつい目移りしてしまいますが、施主さんも自分達のライフスタイルにマッチする商品が見つかったようです。

多くの商品の中から自分たちのライフスタイルにあった物を探すとなると、これがまた一苦労なのですが今回はショールームアドバイザーさんの丁寧な商品説明と使い勝手の方法などがあり随分と参考にさせていただきましたよ。

写真は今回、ショールームを案内してくれた「眞野(まの) 朱美」さんです。

彼女とはトステムからのお付き合いという事でショールームの案内に限らず、新築引渡しの時の取扱説明なども、しばしば行っていただき毎回の事ながらとても助かっています。

彼女は明るい笑顔と適切な商品説明を通して住宅設備機器を通して「住む人のしあわせ」を思う気持ちが率直に感じられます。

その想いは施主さんに限らず私たち工務店側をも笑顔にさせてくれる頼もしい「幸せのアドバイザー」であるようにも思えてきます。

是非お近くをお通りの際はこちらのLIXILショールームにお立ち寄りくださいね。



2011年05月13日(Fri)▲ページの先頭へ
「食」を通してお客さんのしあわせを想う
今日は久しぶりの晴天に恵まれた倉敷市です。

先日から行っていたデスクワークも一息ついた為、早島町で工事が進んでいるFASリフォーム現場へ出動です。

内装では大工さんたちが懸命に造作工事を進めてくれているようで、外装工事もいよいよ左官さんが上塗の工程に入り順調に工事が進んでいるようです。

そんな一日ではありましたが、今日は午後より岡山市北区で南イタリアンレストランを経営されているオーナー様より内窓の工事依頼を受けて現場へ調査にでかけます。

とてもお洒落な建物ですが、厨房の換気扇を使うと開き扉の隙間から風が入ってくるという悩みを今回は改善することが目的です。

施工方法とコストのバランスが取れた計画を立ててお店の幸せにつながる工事になれば、私たちも嬉しく思います。

とりあえず内窓の方は工事のご依頼をいただいたので早速手配しますので、しばらく時間をくださいね。

夜からのお客さんに備え準備をしているオーナーさん。

部屋のインテリア、テーブルの上に置かれていく食器類にプロフェッショナルとしての一つ一つのこだわりが見え隠れします。

いかに美味しい食事とくつろぎの空間を提供するか・・・

そこには「食」を通してお客さんの「しあわせ」を追求するオーナーシェフのプロとしての心粋が肌で感じれます。

こんな良い出会いに今日はプロとしての在り方を学べる幸せな一日であったように思えます。

岡山市北区天神町で私も一度はこのお店で食べてみたいと思ったのは・・・

南イタリア料理 OSTERIA DA SUGIHARA



2011年05月12日(Thu)▲ページの先頭へ
「見る」事が出来る人に
今日も雨の降りしきる中での一日のスタートになった倉敷市ではありました。

そんな一日の始まりは岡山市の某施設さんよりご依頼いただいていた工事にでかけます。

久しぶりの外出に雨は降っていますが今日の現場ではどんなドラマがあるか楽しみにでかけます。

現場ではアルミ屋さんがテキパキと作業を進めてくれたおかげで午前中には工事完了。

ただ部材の色が一部違ったのでこちらは塗装して後日お届けにあがりますので今しばらくご辛抱願います。

午後からは先日より続けている書類の制作に励んでいますが・・・

ようやくこちらの作業にも一区切り付いたようでホッとします。

そんな気の抜けた時に雨が小降りになった時に事務員さんが屋外で花の手入れをしていた時に撮った写真です。

会社の目の前のにあるので普段から目に入る筈ではありますが・・・

ここ数日、心にゆとりが無かったのか花を見て綺麗と思うことさえなかった自分に反省です。

今日、仕事の合間に一息付いた後のふとした瞬間に見た色鮮やかな花に心底綺麗と感じることができるのです。

毎日同じモノを見ていると、それがあたり前になるのか?

それとも日々の時間に追われ心のゆとりがなくなるのか?

どちらにしても綺麗な花を綺麗と思える自分である事が重要です。

そう単に「見る」だけでは、何も見えていない事と同じなのです。

その「見る」と言う動作から「見たものに対して思う」という事が実は「見た」という事なのでしょう。

反対に見て欲しいものには「見る人の心が動く仕組」が必要な事は言うまでもありませんね。

その点では男性より女性の方が「見る」という事に対して能力が高いように感じます。

あたり前の事ではありますが「見る」という事は非常に大切な事だと改めて気が付きます。



2011年05月11日(Wed)▲ページの先頭へ
三つ子の魂百まで
今日も昨日に引き続き雨の降り続く一日となりました。

そんな私も昨日に続き会社にてデスクワークに励んでいます。

そんな代わり映えのない毎日ではありますが、昨日の夜からホームページを少しリニューアルしたものを公開しました。

内容は大きく変ってはいないのですが自分の中では満足しています。

「もっとこうすれば」、「もっとこんな事を書けば」と詳しい人は思うのでしょうが・・・

本当は自分も分かってはいるのです。

しかし自分自身の性格上、どんなに完成度を高めてもそれは一時的な満足で根本的な満足が出来ない事は分かっているのです。

なので誰に中途半端と思われても常に先が望めるものが自分の中では丁度よいのです。

とは言っても少し落ち着いた雰囲気になったトップページは気に入っていますので、興味があれば一度見ていただけたら幸いです。

写真は五月の節句に撮ったうちの末っ子長男「けいくん」です。

すでに4番目の子供という事で上のお姉ちゃんたちから比べると手を抜かれた育児をされているかと思いきや・・・

初の男の子という事で妻からは意外にVIP待遇な「けいくん」。

しかし、お姉ちゃんたちの荒波にもまれ見たいテレビもみれず、遊びたい玩具で遊べずと何かと不自由にしているようにも感じます。

しかし、2歳ながらも「世の中、自分の思い通りにならない」と心の底で感じている所もあるようで、何かと知恵を使って自己主張を続けています。

そうして考えると、こういった兄弟の輪の中で小さいながらも社会のあり方を学べる「けいくん」はある意味では恵まれているのかもしれません。

「三つ子の魂百まで」・・・3歳までで根本的な人格が決るとされる昔の言葉に習えば「けいくん」にとっては酷なようですが試練の年であって欲しいようにも親心ながら願います。



2011年05月10日(Tue)▲ページの先頭へ
「危ないから止めなさい」という親心
今日は朝から雨に見舞われた倉敷市ですが現場の方は順調に進んでいきます。

現場の方も順調そのものですし、私のデスクワークもはかどり順風満帆な一日であった事に感謝です。

写真はGWに子供を通して仲良くさせていただいているご家族と一緒に蒜山高原センターへ遊びに行った時のものです。

岡山道、米子道と二度の渋滞に阻まれながらも予定時刻より少し遅れて到着です。

現地では小学生組は小学生組で遊び周るし小さい子は小さい子で手もかかり、てんやわんやの中での一日ではありましたがやっぱり遊園地に来たというだけでテンションが上がりますね。

少し話はずれますが「可愛い子には旅をさせろ」とは言いますね。

これは決して何処かへ連れて行くことを差している訳でもなく、ましてや一人旅をさせろという意味ではないようです。

現在の旅というイメージは快適なものとしてのイメージがあると思います。

しかし、その昔は旅と言うのは本当に命がけだった事が当時の時代背景でも読み取る事ができます。

そういった観点から考えると当時に比べ現在は親が子供に対して過保護になっている傾向があるようにも思えてきます。

料理の手伝いをしてくても「まだ小さいから包丁を持っては駄目」・・・

ブロック塀の上から飛び降りる子供をみて「危ないから降りなさい」・・・

歩き始めた子が階段から落ちたら困るからと「階段に入れないよう柵をつける」・・・

酷な言い方かもしれませんが私自身は放っておけば良いのでは無いかと思います。

包丁で手を切ってみて、ブロック塀の上から落ちてみて、階段を転がり落ち、様々な痛い思いをして始めて子供自身が気がつく事があるように思います。

そうして痛い思いをして始めて「あれは切ったら痛い」、「これは間違えたら落ちて痛い」などの危険予知の能力が育つのではないかと思っています。

危険予知の能力が育たないまま大人になってしまうと・・・

車やバイクを猛スピードで走らせてみたり、危険だと分かっていながらの雪山への登山や台風の近づく中、海でサーフィンなどをしてしまうのでは?

そして何より怖いのが何の根拠もなし「自分は大丈夫」、「自分は安全」と思い続けることかもしれません。

確かに、こんなブログを書いてそんな事を言って「子供に万が一の事があったら」と思った方もいらっしゃるでしょう。

そう思ったあなたは子供想いの本当に優しい親だとは感じます・・・

これは漫画好きな人ならご存知だと思いますが「花の慶次」という漫画の中で「親」という字は「木の上に立って見ると書く」という台詞がありました。

当時はイマイチ、ピンと来なかったのですが今なら何となくですが分かります。

親が子供を目の届く所へ置いておくのではなく、親が子供の目の届く場所で見守ってあげなければならないのでしょう。



2011年05月09日(Mon)▲ページの先頭へ
プロフェッショナルで在り続ける
今日からGWも明けていよいよ仕事の方も本格的に動き出しましたね。

以前から計画している岡山市の某施設さんのブラインド改修の工事も次のステップへと進んでいけます。

今週には色、柄、開閉方法を打合せして早急に工事の段取りを進めていきたいものです。

そんな本日も私は会社で見積用の部材の拾い出しに追われています。

特に時間の要する木材の拾い出しは一苦労なのですが、大方拾えたようなので明日からはパソコンでビシビシ入力していかなくては・・・

昨日は日曜日でしたが初夏より新築予定のお施主さんと計画図面の打合せをおこないました。

大まかなプランは決っていますが細かな部分の図面修正はもう少し計画が必要でしょう。

土台となるプランは私の目からみても完成度の高いプランなので、それをベースに自分達のライフスタイルを具体的にイメージしていけば次のステップに進んでいけそうです。

初夏とは言いながらも、もう5月・・・こちらの案件も少しペースを上げて計画を進めて行く必要があるようですが、何より後悔を残さない家づくりになるように私たちも精一杯お手伝いさせていただきます。

所で先の焼肉チェーン店での集団食中毒の事件もですが、現在企業の利益ばかりが先に立ち個々が「プロフェッショナル」という意識の低さに驚くような事件が多く報道されているように感じます。

もちろん企業が利益を得る事は当然なのですが、そこに行き着くまで「プロフェッショナル」としての自覚を高いレベルで維持しておく事が必要なのです。

しかし段々とその意識が薄くなってきたのは時代の流れなのか、企業のあり方なのか・・・

私自身は1人の社会人として「自分は家づくりのプロフェッショナル」なのだと胸をはっていつまでも言える事は私の中では曲げない信念の一つでもあります。

写真は都窪郡早島町で工事が進んでいるFASリフォーム現場の外装施工の写真です。

モルタルの下塗りが終わり建物の外装が随分とイメージできる形になってきました。

こちらの左官職人の彼らは流石はプロフェッショナルという技術を細部に渡り見せてくれますので私もとても信頼しています。



2011年05月07日(Sat)▲ページの先頭へ
素直に自分を受け入れれば道が開ける
GW気分が抜けきらない中での土曜日ではありますが、すでに5月も一週間が過ぎていきます。

そんな今日も私はデスクワークに励んでおります。

今回は倉敷市茶屋町でのファースの家新築計画の見積書の作成という事で図面の方も粗方決り予算取りへと進んでいきます。

こちらもプラン同様、気になる所ではありますし早急な見積書の作成を行わなければなりませんね。

基本的に現場で施工をする方が好きな私ではありますがまた、ここ数日は会社にデスクに噛付いての作業になりそうです・・・

工場の方では月曜日から着手する岡山市南区での住宅のフローリング張り替えの現場の段取りが進んでいます。

こちらのお施主さんは「いつでも良いよ」と言ってくれ、ついついお言葉に甘えてしまい随分お待たせしてしまいました。

月曜からは全力でフローリングの張替施工に当社の腕利き大工さんがお伺いしますので、必ず待ってよかったと感じていただける施工をお約束いたします。

写真は一ヶ月位前から始めたウォーキングの時のものです。

32歳頃を境にお腹が出た気がしていてウォーキングを考えて丸三年・・・

ついに先月からウォーキングを始めました。

この日は連休中だった為に子供達もついてきましたが、普段は子供達を寝かせた後に私と妻の2人で歩いています。

「後悔しても時すでに遅し」との言葉と「現在の自分の体系」を素直に受け入れ未来の自分達を見つめて歩く事にしました。

まだ始めて一ヶ月少々ですが、先ずは未来に向けて歩んだ第一歩を自画自賛しながら歩いています。



2011年05月06日(Fri)▲ページの先頭へ
家でシロアリを発見したら・・・
GWを遊び通して、若干疲れ気味の仕事のスタートとなった本日。

当社の大工さんたちも天井の下地材料をトラックに積み込み現場へ出動です。

今日も一日、安全に作業を進めてくださいね。

そんな私は倉敷市内で10年ほど前に増築させていただいたお客さんより「シロアリが出たので見て欲しい」との依頼を受けて現場へ出動です。

現場では早速、台所にある床下収納庫から床下を確認すると直ぐに蟻道を発見。

そのまま床下に潜り被害の状況を調べるのですが、床下は若干湿っていてカビ臭いにおいがします。

つまりシロアリが好む環境にあるのですね。

床下に潜ると被害の状況が明確になってきますが今回のケースは大きな物ではないようで若干、蟻害のあった木材の補強を提案。

あわせてシロアリ駆除・予防の専門業者さんに現地を確認していただく手配をさせていただきました。

しかし根本的な問題は床下の湿りです。

こちらは現地の様子を見ながら効率よく、コストを抑えた方法で改善していく提案を検討していく必要があるようです。

今回のシロアリ被害は早期発見だったので良かったですが・・・

このまま放っておけば床の組替や柱の入れ替えまでに工事も拡大していくケースも考えられます。

やはり定期的な床下の様子は怠ることなく続けていただいた方が良さそうですね。

シロアリが発見された場合は、先ずは家を建てた施工店に連絡するのが望ましいように思います。



2011年05月02日(Mon)▲ページの先頭へ
仕事も遊びも全力で!
いよいよ五月に入りGW真っ只中!

そんなGW中の少し半端な月曜日ではありますが意外に意外。

周りの業者さんは結構営業されているようで連休明けの仕事の段取りもしっかり組めて助かります。

おかげさまで私も明日から3日間、完全休暇に入れそうです。

日頃、支えてくれる家族への恩返しの意味も込めて精一杯GWを満喫したいと思っています。

そんな昨日の日曜日、家族でブラリと岡山のイトーヨーカドーへお出かけしてきました。

別に何かを買うわけでもなく店内の商品をグルグルと見て周るのが楽しくて仕方ない私たち家族ですが・・・

意外な出会いは突然に・・・・

こちらのお店の東日本大震災のチャリティーイベントでプロのマジシャンに依るショーが行われているではありませんか!

ホント入口ホールの僅かな空間で行われてたこちらのショーなのですが、内容は本格的で本当に「凄い〜」の一言。

僅か2mほど先で棒がハンカチになったり、ハンカチが鳩になったりと子供達も大興奮、他にも様々なショーを見せてくれて、何だかとっても幸せな気持ちになれますね。

あんな近い距離でマジックが見れた事は子供たちならず私にとっても良い思い出になりそうです。

写真は今日の当社の裏の風景ですがポカポカと暖かくなった気候の中、空を見上げると明日からの連休に向けてテンションも上がってきます。

「仕事も遊びも全力で!」

日々の自分に後悔を残すことなく一日、一日を大切に過ごすことの重要性を再確認した上で明日からのGWに備えます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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