感動としあわせの家づくり物語 - 2011/06

生活・仕事・想いについて




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2011年06月30日(Thu)▲ページの先頭へ
「紙」という枠に想いを詰め込む
今日は次の日曜の変りと言っては何ですが休暇をいただきました。

木曜日と言う平日との事で子供達も学校へ登校し、本当に久しぶりに大工でもなく父親でもない自分自身の一日を過ごしました。

こうした時間は年に一度あるか?ないか?という事で精一杯、体と心のリフレッシュに努めます。

1人の時間が取れたら色々としてみたいと思っていたこともあったのですが、いざその時が来ると意外と何も出来ないもので一日が過ぎ去っていきましたが・・・

こういった1人の時間を取れた事に先ずは感謝です。

写真は当社の新作パンフレットの表紙です。

業務の合間を縫いながらチョクチョクと進めてきたこちらの計画もいよいよ形になりました。

自分達の思う「あたり前」を多くの人に知ってもらう事が何より重要だと考え、今回のパンフレットでは「林建設とは何?」と「林建設はどんな事が出きる?」という基本的な2点にコンセプトを絞って出きるだけ解かりやすい形で計画しました。

比較的簡単にインターネットで情報を収集する事のできる現在ですが・・・・

「紙」という枠の中に詰め込む情報の大切さを見過ごす訳にはいきません。

家づくりを通して始まる人と人のつながりから始まる幸せの架け橋になるべきツールになれば嬉しいです。

岡山県倉敷市から大工と一緒に感動としあわせの家づくり物語を・・・

林建設




2011年06月29日(Wed)▲ページの先頭へ
信じる心を持ち続けたい
6月もいよいよ今日と明日の二日間となり一年の半分が過ぎ去っていきます。

今年の初めに目標として掲げたものが少しでも達成できているのか?と不安になりますがもう、引き返す事はできません。

残りの半年を精一杯、努力していかなければと気を引き締め明日に向います。

そんな今日の一日ですが、当社の大工職人たちは早島でお引渡し目前の物件に出かけていきます。

こちらの物件は竣工目前という事で、壁一面、柱一本どれをとっても感慨深く様々な工事の思い出が蘇ってきます。

多くの職人さんの技と努力の結晶でもある建物にはオーラがあると思っています。

一般には人から発せられると言われる事の多いオーラですが、この「オーラ」、「ある」、「ない」は肉眼で見えるものではないので賛否があると思います・・・

しかし、偉業を成し遂げた人や本物のリーダーと呼ばれる人には確かに目には見えないものの独特の雰囲気を感じ取る事ができます。

これも一つのオーラの形であると私は思っています。

もちろん物にもそういったオーラを感じることがあり、それは「物」自体からではなく作った人のオーラが移ったモノだと考えています。

何事もですが目には見えないモノを否定することは至って簡単にできてしまいます。

しかし、反対に目には見えないモノを信じることは容易ではなく、とても強い心が必要です。

目には見えない何かを信じる事・・・

そんな何かを一つや二つ持ち続けて明日を懸命に過ごす事を考える・・・

竣工間際の建物を見る時に自分に問いかける瞬間です。



2011年06月28日(Tue)▲ページの先頭へ
「家」に住んで幸せに感じれる「家づくり」
今日も「家づくり」を通して多くの人に出会えた一日に感謝している林俊文です。

午前中から新築物件の保険の申込や屋根の改修工事の契約書作りなどのデスクワークに専念。

時間の経つ早さに驚きながらも出来る全ての事を一つ一つ進めていきます。

午後からは以前、ご依頼いただいた岡山市庭瀬での屋根改修計画のあるお宅へ正式な工事契約をしていただくために契約書を持ってお伺いします。

今回も屋根の葺き替え工事を精一杯、丁寧に真心を込めた施工で「屋根から始まる幸せな生活」につながる工事をお届けいたしますのでお施主様、どうぞ宜しくお願いします。

その後、こちらは倉敷市広江で床の補強工事のご依頼のあったお宅へ移動。

こちらも正式に工事の依頼をいただきましたので、来月早々にでも材料を持って工事にお伺い致しますので今しばらくお待ちくださいませ。

今日の最後は岡山市での学習塾新築工事に向けての打合せに向います。

こちらの案件も建物プラン、予算共にある程度の目安も付き後は着工に向けて一直線に進みましょう。

工事の大小を問わず家づくりを通して本当に沢山の人が私たちを必要としてくれる事に感謝します。

このご恩に報いるためにも、私たちはご依頼いただいた誰もが「家」に住んで幸せに感じれるようになれるお手伝いを精一杯させていただきますので宜しくお願いします。

しかし、今日は暑い一日になり岡山でも最高気温は33℃とか、35℃とか・・・これから屋外での作業はしんどい日々が続きそうです。

写真は夕方、会社に戻った時に撮ったFASコントロールパネルです。

会社の中はFAS工法で施工してあるのでエアコン一台で室内はどの部屋も23.5℃になっていて湿度も45%前後と本当に快適です。

人が毎日生活する家の中だからこそ、節電しながらも快適な室内空間である事の大切さを改めて実感できます。



2011年06月27日(Mon)▲ページの先頭へ
若いときの苦労は買ってでもしろ・・・
今週はデスクワークから始まる一週間のスタートとなりました。

期日が迫る書類の作成に追われながらも未来につながる部分への取り組みは欠かせません。

苦しい時にこそ「下を向かず前を見る」と言うのは私がこの仕事を始めて初めて父親から教えて貰った心構えです。

当時は過酷な作業中に言われた言葉で体力的にしんどい時に下を向くな!と言う意味合いだったのですが・・・

こうして期日が迫る中のデスクワークの時などの精神的にしんどい時も同じ事だと私自身は解釈しています。

こういった困難を乗り越えた時は、自分自身でも成長があった事を実感できるように思います。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と良く言ったもので、当時は言葉の意味も分からず、誰がわざわざ苦労をしたがるのか・・・

と思っていましたが、20代も後半になった頃からやっとこの言葉の意味が分かるようになった気がします。

簡単に考えれば「明日、楽をしたいから今日苦労しておく」、実はこの繰り返しなのですね。

その延長で考えると「来年は楽したいから今日を苦労しておく」

「10年後に楽したいから今日を苦労しておく」と期間は違えど今、苦労しておく事が大切になるようです。

「苦労せず手に入れる事のできるもの」と「苦労して手にいれたもの」

この先にどちらか一方だけ手に入れる事ができるなら・・・

あなたはどちらを望みますか?という話。

苦労せず手に入れる事ができるものは大様として後悔が・・・

苦労して手に入れたものには満足が付いてくる・・・

そんな気がするからこそ今、誰よりも苦労しておかなければと私自身は考えています。



2011年06月25日(Sat)▲ページの先頭へ
大工職人で良かったと思う瞬間
今週も「家」を通して本当に多くの人にふれあえた事に感謝です。

「家づくりを通して暮らす人の笑顔が見れた」瞬間は自分自身が大工と言う職業で良かったと実感できる時でもあります。

夏が近づくにつれて暑い日が続きますが、「家のトラブル」で困っている人のためにも日々、精進していかなくてはと気を引き締めます。

当社の大工職人たちは朝から岡山市で着手した改築工事現場へ出発です。

来週から解体工事の始まる現場で解体部分の切り離しの工事にとりかかってくれています。

切り離しの工事も無事に完了したとの報告もあり、来週からは本格的に解体工事に進んでいきそうです。

今回も家づくりを通して「暮らす人の幸せにつながる」物語になるよう努力していきますのでお客様、どうぞ宜しくお願いします。

写真は本日、午前中にいつもお世話になっている備前アルミ建材さんの依頼で新築物件への薪ストーブ設置のお手伝いのための現場調査をおこないました。

今回は倉敷市での物件との事で会社から近いのが嬉しい所。

こんかいもバッチリ、薪ストーブを設置して、住む人の暖かい暮らしにつながる工事になれば嬉しいですね。

来週も家づくりを通して一人でも多くの人の笑顔に出会うためにも、今日はもう少し残業しておかなくては・・・



2011年06月24日(Fri)▲ページの先頭へ
室内の空気環境を改善するリフォーム計画
今日も気温が高く蒸暑い日和になりました。

当社の大工職人たちは先日、現地を下見に行った岡山市での神棚新設の工事に出かけていきます。

ここ最近バタバタとしていた現場の方も一段落して少し楽になった職人さんたちですが、こういった空いた時間にこそ出来る事をしておく必要性を分かってくれているようで午後からは加工場の整理整頓をしてくれています。

忙しいと、次から次へと材料の出入りがあり乱雑に置かれていた材木たちも綺麗に並びます。

こうしておけば必要な時に必要な物が直ぐに見つかるので作業効率も上がりますね。

私も午後から、岡山市で正式に工事依頼のあったマンションの改修現場へ向います。

今回は施工用の採寸という事でいつもお世話になっている水島アルミの岡本社長と木製建具の職人さんで西原木工の西原さんとで正確な施工寸法を測ります。

施工日当日に計り間違いで建具が収まらないなどのアクシデントを避けるのにも、今回の採寸は重要な工程になります。

製作、納品の日取りが決り次第、工事に取りかかりますので今しばらく準備期間をお待ち下さい。

その後、岡山市の南イタリアンレストランさんへエアコンの取付調査に空調設備屋さんとお伺いし、店の雰囲気を崩さないようエアコンの設置場所を検討します。

とりあえず方向性は決まりましたので、暑い日が続いていますし早めに金額を提示して施工に向けて準備していきますので宜しくお願いします。

写真は先日、倉敷市で台所と浴室の改修計画があるお宅で現場を調査させていただいた時のものです。

老朽化もですが一時期、雨漏りがあったという事で随分、室内が傷んでしまっています。

キッチン、レンジフードも随分、痛んでいて特にレンジフードの配置は室内の空気環境面から考えても余り良くない配置になっています。

台所も極端に狭いので使い勝手も余り良くないとの事。

今回も室内の仕上げもですが、使い勝手の面と室内の空気環境が大きく改善されるリフォームを計画して住む人の幸せにつながる工事になればと思っています。

しかし、私の愛車の軽トラック・・・数日前からエアコンが全く効きません・・・

これからの時期、エアコンなしでの移動はキツイので早めに車屋さんに見てもらわなくては・・・



2011年06月23日(Thu)▲ページの先頭へ
エアコンを使いだす前に
今日は先日、承った倉敷市内の住宅の外装修繕工事に当社の大工職人たちは出発です。

ここ数日でも一番、暑い感じの一日にはなりましたが高所での作業になりますが安全第一で施工の方をお願いしますね。

そんな一日の始まりは以前、新築させていただいたお客さんの所へエアコンの様子を見に伺います。

こちらのお宅では昨日からエアコンの調子が悪いとの事で、当時施工してくれた業者さんと共に現地へ・・・

現地を確認した後に故障箇所の特定を急ぎ、先ずは応急手当を施していただきました。

今回は修理か?買い替えか?で悩む所ではありますが、良く検討を重ねて一番ベストな提案をしていきたいと思います。

その後、会社に帰り来月から着工予定の物件の書類作成に励みます。

そんな中、先々月工事させていただいた岡山市の南イタリアンレストランさんよりエアコンを取り付けて欲しいとの依頼をいただきました。

エアコン本体は以前使っていたものを再利用して取付されるとの事ですが、先ずは効率よくエアコンを使える配置計画と電源の確保ができるかどうかを調べにお伺いいたしますので、今しばらくお待ちくださいね。

今日はこの他にも倉敷市のお客さんからエアコン調子を見て欲しいとの依頼があり、エアコンの話で持ちきりの一日になったようです・・・

これから本格的に夏を向かえる前に、エアコン内機のフィルターの掃除と室外機の周りの簡単な掃除は皆さんも行ってから使用してくださいね。

掃除の際にはくれぐれも取扱説明書を良く読み、正しいお手入れを実践しましょう。



2011年06月22日(Wed)▲ページの先頭へ
家の不安や不満は誰にお願いすれば良い?
今日は朝から岡山市の表町へ向けて大工職人「まっちゃん」と出発です。

以前より計画している岡山市のイタリアンレストランの改装工事に向けて現地の構造体の調査へ出かけます。

建物を支える柱などを増やす方向になるとプランが180°ガラリと変わるので前もっての調査は欠かせません。

今回の調査結果を元にいつもお世話になっている「なお空間デザイン室」の渡邉先生に構造検討をしてもらい先ずは構造体の補強を最優先にプランを計画していきます。

先ずはこちらの結果待ちという事で現場を後にし同じく岡山市で神棚の新設の依頼のあった会社さんへ向います。

こちらは当社も白蟻予防や駆除などでもお世話になっている会社さんでいつも良くしていただき感謝、感謝。今回も神棚を通して精一杯の施工を致しますので宜しくお願い申し上げます。

その後、こちらも岡山市のマンションへ見積用の現地調査に周ります。

今回は扉の取替え、床の補修などが施工範囲になりそうですが、先ずは入念な下調べが一番。難しい依頼もありましたが、上手に計画して住む人の幸せにつながる工事になればと頑張ります。

午後からは倉敷に戻り先日、正式に工事の依頼のあった屋根の葺き替え工事計画のあるお客さんの元にお伺いします。

屋根材の色や樋の色などを決めていただくのにカラーサンプルを持って行きました。屋根の工事となると何より天気に左右されるため、天気の良い日を狙っての工事日時を計画していく必要があるようです。

しかし、最近なかなか天気が定まらない日が続いているので天気予報と睨めっこしながら工期を予定していく必要があるようです。

この後、倉敷の水島方面に住宅の床補強の見積依頼を受けて現地の調査に出かけましたが・・・

今日は岡山〜倉敷とウロウロとする一日になりましたが、会社では溜まっているデスクワークも進めなくてはならない為に今日は少し残業しておかなくては・・・

しかし、こうして色々なお宅にお伺いすると、いつも思うのですが誰もが家に対する不満や不安を持っている事が実感できます。

こうした家の不安や不満を解消したいのだけど・・・「どこにお願いして良いのか分からない」と言われる人の多さに驚きます。

こうした不安や不満を取り除き、暮らす人の幸せな生活のお手伝いができる工務店として私達は明日も一歩、一歩を確実に前進していく事が大切だと改めて感じます。



2011年06月21日(Tue)▲ページの先頭へ
上手に計画して無駄のない住宅リフォームを
今日も家づくりを通して多くの人と接する機会があり大変ありがたく思っています。

久しぶりに晴れ間の広がる倉敷市ですが午前中はデスクワークに追われ会社にこもり気味でしたが・・・

先日から製作している新築工事の工程表もとりあえず完成。

とりあえずバタバタとする最近ですが来月より着工するのファースの家新築工事の目処が立ち、同じく来月より着工の岡山市の改築工事も徐々に予定がしっかりと固まってきます。

意外と予定が空白だと動きが取りづらかったのですが、この2物件を軸に残りの工事も上手に予定を組んで行いけばと考えています。

午後からは建物の構造計算などで、いつもお世話になっている倉敷市の設計事務所さんの紹介で民家の修繕計画のあるお宅に調査にいってきました。

写真の通り、築年数も相当古いようで外装に貼ってある板が外れて危険な状態になっているのを、お家の方が心配されて今回の調査になりました。

外装自体は比較的コストを抑えて施工が可能のようで、羽材等が落下して人や車に当たると危ないと危惧されていたお客さんの要望を満たす事を含めて早めに手を付けさせていただきますね。

室内のリフォームやユニットバスの入れ替えなどのご依頼もいただきましたが、こちらは先を急ぐ程の事でもなさそうなので時間を置いて入念に計画していきましょう。

どちらにしても、「後悔のないリフォーム」になるべくお手伝いを精一杯させていただきますので宜しくお願いします。



2011年06月20日(Mon)▲ページの先頭へ
現地の状況を知ることは非常に大事
週明けの月曜日、ここ倉敷では生憎の空模様になりましたが・・・

当社大工職人の「しんちゃん」、「まっちゃん」は都窪郡早島町で借家の片付けの依頼を請けて現場へ出発です。

こちらの借家は改修工事の予定があるのですが・・・

室内に前に住まれていた住人の家具や荷物が多くあるので改修工事以前の問題でまずはこれらの撤去からスタートです。

片付け終了後に現地改修計画を立てていくので、改修工事着手まで今しばらくお時間をください。

そんな中、私は午後から岡山市での学習塾新築を予定しているお客さん宅へ打合せに出かけます。

設計プランと予算の配分を含めた打合せですが、建物竣工後の学習塾としての機能を含めて重要なポイントをお客さんと入念に計画してきました。

先ずは一歩一歩と確実に事を進めて、「建てて良かった」と思える工事につなげていきたいと思います。

写真は夕方、岡山市南区でのマンションでの修繕工事の依頼をいただき現地へ調査に出かけた時の写真です。

以前の入居者さんが犬を飼っていたらしく、室内の扉や木枠がボロボロ・・・

今回の退去に併せて修理する手筈になったのですが、どうにも取替えの方向になりそうです。

こちらも、現状の物と同じメーカー品を探すのですが、商品の入れ替わりの激しいメーカーだと同じものがあるか?疑問です。

とりあえず、いつもお世話になっている建材屋さんと一緒に写真と寸法を頼りにひとつひとつメーカーを当たっていくしかありません・・・



2011年06月18日(Sat)▲ページの先頭へ
「ありがとう」を言葉にして・・・
今日は小雨の降る倉敷ではありました。

現場の方はコンクリート打設を計画していたのですが、雨が激しく降るとコンクリートが洗い流されてしまう可能性があるので工事を「するべきか」、「しないべきか」と悩みます。

しかし徐々に空が明るくなる様子を見て雨が上がると工事を決断し、予定通りに作業がおこなわれました。

予測どおり雨も次第に上がり順調に工事が進んだようで一安心です。

そんな中、私は身内の法要の為に午前中はお休みをいただいておりますが、業務が詰まって来ているために午後からは会社でデスクワークに励みます。

来週の工事の段取りを含め来月から計画している工事の工程表を作成していきます。

キチンと計画を立てて、計画書通りに工事を進める事は非常に大切な事で、工程表の作成の作業も随分と頭を悩ませます。

しかし今日の午後から業務で、来月からの工事予定の方向性も決まりましたし後は工事に向けて真っ直ぐに進んでいく準備を一つ一つこなしていきます。

写真は以前、誕生日のプレゼントとして妻から貰った腕時計です。

携帯電話の時計の機能があるため余り必要ない為か・・・

大工作業で腕時計に木材が当たり木材を傷める原因にも成りかねない事などからも、普段は余り腕時計をはめる事のない私ですが・・・

なんだか気恥ずかしくて、その時は面と向かって妻にお礼は言えませんでしたが・・・

本当に嬉しく思っています。ありがとう。




2011年06月17日(Fri)▲ページの先頭へ
鬼門・裏鬼門にナンテンを・・・
今日はどんよりとした曇り空が広がる一日になりましたが、午前中に以前ご依頼のあった岡山市のマンションへ当社の大工職人に作業に向かってもらいます。

床の痛んだ場所の補強と取替えですが、無事に作業も終わった様でひと安心です。

午後からはご近所の方にご依頼いただいたピクチャーレールの取付に大工職人「まっちゃん」と出かけます。

現地では壁と天井の角にピクチャーレールと呼ばれるアルミのレールを取付し、付属の写真を引っ掛ける為の金物を付ければ完成。

こうして置けば、お気に入りの写真をレールの範囲で好きな位置に飾れるので飾る絵や写真が沢山ある方には有効な代物です。

そんな作業も終わった後に家の角にナンテンを植えて欲しいとの依頼を受けました。

古来から縁起担ぎとして家の鬼門の方角(北東)の角にナンテンを植えると良いとされ、親戚からいただいたナンテンだそうです。

特に鬼門・裏鬼門(南西)の方角に浴室やトイレ・台所、他にも玄関がある場合や鬼門の方角が欠けている家の外形の場合などは家運が良くないと言われていますね。

鬼門・裏鬼門への家相の説は色々ありますけれど・・・

室内の温度湿度の観点から考えると鬼門(北東)は家の方角の中でも最も太陽の光が届きにく、温度の低い所に向かって集まると言われる湿気がたまりやすいようです。

さらに冬も家の中でも一番冷える場所なので、お風呂、トイレなどの水廻りを造る場所としては適していないようです。

裏鬼門(南西)は夏が最も暑く、西日が差込み部屋に熱気がこもりやすくなるようで、食べ物が腐りやすくなる為に台所には不向きだと考えられているそうです。

古来からの家相ではありますが、古来の人の知恵の結晶だと思えば全く無視する事はできません。

しかし、現在の決められた敷地の中で家を計画する場合に必要以上に家相に反応して明らかに不自由な間取りになるのも問題があるように思います。

今回のナンテン以外にも厄除けの様々な方法もあるようなので気になる方は調べてみるのも「後悔しない家づくり」には必要になるようです。



2011年06月16日(Thu)▲ページの先頭へ
全てを納得した上でご依頼ください。
今日も気が付けばこの時間・・・時間の流れるスピードに驚きます。

生憎の空模様に包まれた倉敷市ではありますが、雨天だと作業の出来ない職人さんは今日は加工場の片付けを行ってくれています。

主に加工場の2階にある材木倉庫の中を整理整頓。

綺麗に整頓してもらうと今までは満タンだと思っていた倉庫にも空きスペースが生まれるのですが、この空きスペースはとても重要な空間になってくるようです。

今後はこの空いたスペースを有効に使えるように計画的に考えていかないとなりませんね。

午後からは先日、現地を調査させていただいたお客さんの所へ屋根の葺き替え工事の見積書ををお届けに上がりました。

ご希望の価格に沿えていれば良いのですが一通り工事内容の説明もさせていただきましたが後はお客さんのご判断にお任せいたします。

普段は大工職人なので家をつくる事には自信があるのですが・・・本格的な営業さんのように、受注の為に積極的な説得ができないのです。

その為、私からは「是非、当社で工事をさせてください」などと言う事はありませんし今までも言ったことがありません。

お客さん自身が何かしらに対して不可解な疑問を持ったまま工事に取りかかるのは施工する側としても気が引けます。

出来る限りのプランのご提案やアドバイス、説明などはさせていただくのですが、工事を「する」、「しない」の判断は全てお客さんにお任せします。

全てに納得された上で工事の依頼を請ける事ができれば、必ず価格以上の満足と暮らす人の幸せにつながる工事をお約束いたします。

写真は夕方、会社へ立ち寄った家の3姉妹+末っ子長男です。

子供たちは作業も終わり片付けをしていた当社大工職人「しんちゃん」を捕まえ、一緒に遊んでもらっています。

外から聞こえてくる子供たちの笑い声に私も「もうひとがんばりしなくては・・・」とパソコンに向かって作業を進めています。



2011年06月15日(Wed)▲ページの先頭へ
断熱性能と輻射熱
ここ倉敷も日中すっかり夏を思われる気候です。

節電が問われる昨今ですが、全くエアコンなしという訳にもいかず、そろそろエアコン可動の準備をしている方もいらっしゃると思います。

そんな中で今日は室内の輻射熱と体感温度について考えてみましょう。

最近、住宅業界でもこの輻射熱という言葉を聞く機会が増えたように感じます。

輻射熱とは室内の壁や床・天井・ガラス面・躯体などから発生する熱の事。

この構造体や壁・天井・床などの物質を暖めたり冷やしたりする事は普通に考える空気を温めたり冷やしたりする以上のエネルギーが必要になるそうです。

しかし住宅の高性能化が進めば進む程この輻射熱を有効に利用できる意味を持ってきます。

私たちが普段感じる体感温度とは(室温+輻射熱)/2という簡単な式で求める事ができます。

つまり、夏場にエアコンを使って室温を20℃まで下げたとしても、断熱性能の乏しい建物では外気の影響を受けて輻射熱温度が30℃だとすると体感温度は25℃と言うこと。

反対に高性能な住宅ならエアコンを使って室温を20℃に設定すれば輻射熱温度が25℃だとすると体感温度は22.5℃という事になります。

つまり、体感温度を25℃に設定しようと思うと、どちらの建物の方が電気の効率が良いのか分かりますね。

もちろん、体感温度には気流や湿度との関係も大きく関わってきますが、先ずは輻射熱を上手に利用できる住宅の断熱性能は新築、リフォームに限らず必ず計画したいものですね。

写真は都窪郡早島町でのFASリフォーム現場で駐車場のコンクリートを打つ為に当社、スタッフが下準備をおこなってくれている所です。

鋤取りした後に土を転圧し、砕石を敷き込み鉄筋を並べコンクリートを打ちます。

コンクリートを流すと見えなくなってしまう下準備の工程ですが、住む人の幸せを考えると決して手の抜ける作業ではないことを各自、1人1人が自覚してくれているようです。



2011年06月14日(Tue)▲ページの先頭へ
住む人の安心につながる地盤補強のスペシャリスト
晴天に恵まれ晴々とした朝を向えた倉敷市から、今日もいつもの様に自宅から会社へ向います。

自宅から会社までは車で10分ほどなのですが、その行き帰りの道中にも様々な景色を目にする事ができ、ついこの間まで荒れていた田んぼも気が付けば水が張られ田植えがされていて季節の移り変りを実感できます。

そんな午前中、岡山市内で店舗改装を計画されているお客さんの所へ社長と一緒に打合せに出かけます。

現地では現状を確認しながらも、何はともあれ依頼者の方のご希望聞く事が第一優先。

上手に計画して改装のご希望に添えた上でこちらのお店の幸せにつながる工事を計画していければ、必ず良い結果に結びつく事でしょう。

その為の努力は当社としても最大限の提案をさせていただきますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は午後から地盤調査をおこなった倉敷市のファースの家新築工事現場です。

いつもお世話になっている岩水開発さんに依っての調査ですが、こちらの調査会社さんは岡山県に本社を置き全国各地に営業所、フランチャイズ拠点を置かれる正に地盤のプロフェッショナル。

もちろん、同社で施工する地盤補強の工事も安心してお任せできます。

住宅に限らず大型の建築物までありとあらゆる地盤の補強工事はもとより土木工事を取扱され多数の実績とノウハウを蓄積されています。

先ずは調査結果が気になるところですが、今回の地盤調査の結果を元に地盤補強が必要な場合も最善の提案をしてくれる事だと思います。



2011年06月13日(Mon)▲ページの先頭へ
リニューアルを通して多くの人の笑顔を・・・
今週も多くの人との出会いがありそうな予感のする月曜日を向かえ気の引き締まる思いで出社します。

昨日はこちらのブログサイトさんのメンテナンスがあり、久しぶりにブログを書かずに退社しましたが・・・

ブログを書かない一日はと何とも言えない締まらない業務の終わりに感じました。

さて土・日曜と空模様の怪しかった日が続いた為、今日から当社の職人たちは今週も都窪郡早島町でのFASリフォーム現場に出動です。

雨が降らない間に追加でご依頼いただいた外溝工事の作業を進めてくれています。

私も今週からは岡山市での学習塾新築に向けての書類作りに、いつもと変らぬデスクに座り図面と睨めっこしながら作業を続けます。

写真は同じく都窪郡早島町で借家として貸し出していた平屋の建物をリニューアルしてほしいとのご依頼をいただき現地の調査をおこなった時に撮影したものです。

つい最近まで入居していたご家族が違うアパートに越した事でのご依頼でしたが、現地の様子を探ると内装、外装共に痛んではいる物の躯体は意外としっかりしています。

上手に手を加えれば、こちらの建物もまだまだ長期に渡って使えるように思います。

先ずはこれから存分に使える建物としての仕様と、それに伴う工事内容や工事コストを書類にまとめてお届けいたしますので少しお時間をくださいね。

今回の工事も依頼者の方の「しあわせ」につながる事をコンセプトに様々な提案をさせていただきますので宜しくお願いします。



2011年06月11日(Sat)▲ページの先頭へ
社長の顔の見える建築会社を〜岡山一の塗装店に学ぶ〜
今日は朝から雨が降る生憎の空模様に見舞われた倉敷市ではあります。

そんな私は朝から倉敷市の庄で塗装業を営まれている外壁・屋根の塗り替え専門店の「共栄塗装店」さんにご紹介いただいた総社市のベランダ防水の改修工事現場へ御見積りの提出に出かけます。

家に限らず形在るものはどんなに頑丈な骨組でも、どんなに良い素材を使っていてもメンテナンスなしと言う訳にはいかないのが現状です。

特に屋根、外壁、ベランダなどは風雨の影響や紫外線による劣化などが生じやすい場所でもある事は言うまでもありません。

今回のお宅も築年数から考えても丁度よい改修、メンテナンスの機会になりそうです。本来は建てた建築会社が後々までもメンテナンスを行うことが一番良いのですが、場合によっては建築会社と連絡がつかなかったりするケースも考えられます。

特に最近、相談を受ける事が多いのはハウスメーカーで新築したお客さんからの問い合わせが多くなったように感じます。問い合わせの内容は「新築の時に担当してくれた人が転勤や退職したので・・・」や「ハウスメーカーで改修の見積をしてもらったけど工事価格が高くてとても無理・・・」という方が多いようです。

冒頭に話したように「家」はメンテナンスフリーという訳にはいかないのが現状です。

しかし放って置けば塗り替えだけで済んだものが下地や躯体までの取替えに至るケースも考えられます。

こういったメンテナンスしてくれる工事店がない場合は一生涯を通して付き合うことのできる建築会社を選ぶことが大切になってくるのです。

失敗しない工事店を選ぶ方法として、「問い合わせしたら価格だけを売りにしてくる工事店」や会社案内のパンフレットやホームページなど探しても「社長の顔の見えない工事店」などはいささか警戒しておく必要があるようです。

反対に地域に根ざして社長の顔の見える工事店は専門技術に自信がある上で至って良心的な所が多いようです。

地域に根ざし、社長の顔が分かるという事は、どんな時も逃げも隠れも出来ない為に施工の技術に自信があり、尚且つ後のアフターもキチンとできる自信の表れだと思います。

写真は共栄塗装店の橋本豪紀さんが現場の状況を調査している所ですが、彼も自らが塗装職人として見積から施工、アフターまで1人で全てをおこなっています。

そんな共栄塗装店さんは多くのお客さんからの支持され、橋本さんに屋根や外壁の塗装してもらおうと2〜3ヶ月待っていただいてるお客さんも多くいる所からも彼の施工技術の高さや人間性が伺えます。

塗装という職業を通して丁寧な施工と誠実な対応の先に暮らす人のしあわせを願う共栄塗装店の橋本さんは岡山一の塗装職人だと私は思っています。

そんな共栄塗装店さんのホームページはこちらの文字をクリックしてください。



2011年06月10日(Fri)▲ページの先頭へ
後悔しない太陽光発電システムを選ぶなら
今日も午前中より会社にてデスクワークに追われています。

当社の新しい取り組みの為の資料集めに専念していましたが、古いデーターを引っ張りだす作業に四苦八苦しながらも何とか形になりました。

そんな中、ご近所さんよりガラスの取替えの依頼を受けて現場へ急行。

昨夜、こちらのおばあちゃんが転びそうになった拍子に木製のガラス障子を割ってしまったとの事。

幸いにも怪我がなかったのが何よりでしたが、割れたままのガラスでは危ないので早速取替えを行いました。

障子の桟を外してガラスを入れ替える比較的、簡単な作業で直ぐに取替え完了です。

後はおばあちゃんに「転ばないように」と伝えて現場を後にします。

夕方、太陽光発電システムでお世話になっている倉敷の「ひだかや」さんにお邪魔させていただき今後の電力安定供給への取り組みとして今、最も有効な太陽光発電システムについて色々とお話を聞かせていただきました。

流石は岡山でも太陽光発電システムの取扱では老舗の「ひだかや」さん。

普段、当社に営業に来られる太陽光発電の販売店さんからは聞けない様々な太陽光発電の仕組みなども教えていただき本当に参考になります。

「失敗しない太陽光発電システム」の事なら是非こちらの「ひだかや」さんに相談してみては。

ひだかやさんのHPは当社ホームページのリンク集よりお尋ねください。

林建設ホームページはこちらをクリックしてください。



2011年06月09日(Thu)▲ページの先頭へ
何にでも楽しみながら取組む姿勢を・・・
今日も朝からデスクワークに追われています。

本日、提出期日の見積書もやっと夕方には提出できやっと一息付けた所ではありますが・・・

会社のパンフレットを新しく作る計画があり、こちらの関係写真を明日には提出しなければとこれから写真の整理に入ります。

こちらもまだ時間があると思っていましたが気が付くと明日の午前中という事で時間の経つ早さに驚きます。

都窪郡早島町でのFASリフォーム現場の方では当社の職人たちが外溝工事を始め、ブロック塀を作ったり、U字溝を据付たりと普段と少し違う作業に新鮮な気持ちで取り組んでくれています。

こちらの外溝工事は天候に左右されるという事で天気の良いときにドンドン進めておきたいですね。

写真は当社の大工職人の「林真二郎」です。

いつもはこちらのブログでは「しんちゃん」の愛称で呼んでいる彼ですが名前の通り私の弟でもあります。

常に現場のムードメーカーとして大工工事に基礎工事、外溝工事と多くの施工に携わっていますが、今日は現場から帰った所ではありますがデスクワークのお手伝いもしてくれまして大変助かりました。

他にもお客さんとの打合せから現場調査と実に多くの業務をこなしてくれるオールマイティーな職人です。

色々な事に対しても辛い姿やしんどい姿を見せることなく楽しみながらチャレンジしてくれる彼にはいつも感謝しています。

楽しそうに業務をおこなってくれると頼む側としては本当に助かりますね。



2011年06月08日(Wed)▲ページの先頭へ
自分自身が癒される時間・・・
今日も朝から会社にて事務仕事に追われています。

明日には提出したい見積書の作成をおこなっていますが業者さんからの見積が中々届かない為に四苦八苦しています。

今日中には送ってくれるとの言葉を信じて今は待つしかありませんね。

そんな待ち時間を使って、先日の日曜日の午前中に現地を調査したベランダの防水を改修する工事見積書の作成に励みます。

某ハウスメーカーさんの建物なのですが、ベランダの防水が板金でされている為に建物の老朽化と共に水漏れが起きているようです。

今回の施工では板金での防水を撤去しFRP防水を計画していますが、予定している予算内で収まれば長期に渡りベランダの事を思えば良いのですけどね。

その後、岡山市北区で平屋の改築計画のある物件の工事契約書の作成にとりかかります。

こちらも予定していた着工時期が差し迫ってきている為、デスクワークに一区切り付いたら工程表の製作に入りたいとは考えています。

7月着工の現場が多いため、上手に工程を組んで時にお客さんから聞く「職人が来たり来なかったり」という不満を解消しておく必要があるようです。

そして何より着工した工事を工程通りに進める事と、追加変更等で工事金額の増減が発生する場合はその事柄を明確にする事は建築業者として最低限必要なルールですね。

写真は家の近所にある「もつ鍋&焼肉」のお店の前で撮影した長女ふーちゃんです。

家からも近いですし何より安くて美味しいのでこちらのお店は良く利用させていただいています。

お店の雰囲気も戦後の日本にあったようなレトロな感じを上手に演出しているお店で何故だかテンションも上がりますね。

外食に限った事ではないのですが、たまには仕事を忘れ家族で楽しむ団欒の時間は私にとって一番の癒される、ひと時だとあらためて感じます。



2011年06月07日(Tue)▲ページの先頭へ
子供の背中に幸福な未来を祈る
今日も会社でのデスクワークに始まり午後から早島町へ岡山市へと移動を重ね夕方帰社しました。

文章にしてしまえば何てことはない私の一日ではありますが、その内容には実に様々な事があります。

デスクワークに没頭した時間もあれば、業者さんとの連絡や交渉。

現場で職人さんと話す楽しい時間もあれば、書類の作成に追われる時間もあります。

お客さんとの打合せや車での移動。

その中でも嬉しかった事、頭を悩ませた事、急いだ事、楽しかった事・・・

一日の間にも様々な事柄と想いがあった事に、この時間パソコンの前に座ると平凡なようで本当は充実した一日だった事に気がつきます。

明日も多くの想いと共に後悔のない一日であることに全力をもって取り組みたいものです。

写真は先日の日曜日の午後から時間が空いた為に家族で香川県高松市の「さぬきこどもの国」に出かけた時のものです。

ここ最近、何かと日曜日も予定が入り家族で出かける機会がなかった為に久しぶりに遊びに出かけたような気がします。

今回「さぬきこどもの国」には初めて来たのですが、色々遊ぶものも沢山あって子供達も大喜び!

子供たちの喜ぶ顔はやっぱり親としては嬉しい事で、遊具の中をズンズンと先へ先へと進む子供たちの後ろ姿に・・・

誰もがこの笑顔を失くすことなく幸福な人生を歩んでくれる事を祈らずにはいられません。



2011年06月06日(Mon)▲ページの先頭へ
明日に対して前向きな人の横顔
晴天に恵まれた倉敷市から今週も「家づくり」を通して色々なドラマに出会える予感で一杯の林俊文です。

土、日曜日とお休みしていた大工職人たちも足場の取れた早島町でのFASリフォーム現場へ、追加でいただいた倉庫の外装改修の工事に出発です。

そんな中、私は1人会社にて岡山市でのイタリアレストランの改装工事の見積書の作成を急いでいます。

今週中頃には見積もり提出との約束に間に合わせる為に使用する材料の拾い出しを進めておりますが、大方こちらの作業も一区切りしたという事で明日からは入力作業に追われそうです。

午後からはご近所さんからの依頼のあった倉庫のシャッターの鍵の取替えに水島アルミの岡本社長と出かけました。

シャッターの鍵を失くしてしまったという事での取替え作業ですが流石はプロフェッショナル。

アッという間に新しい鍵に交換という事で私も一安心です。

写真は同現場の鍵の取替えをしてくれている水島アルミの岡本学社長です。

こちらの水島アルミさんも先代からサッシ・ガラスの取扱から住宅設備機器・エクステリアなどの商品を通してトステム代理店として倉敷市連島から実に多くの建物に携わってこられました。

何より水島アルミさんの丁寧な施工と段取りには私たち工務店もとても助けられていて、私自身もいつも感謝しています。

今年からはLIXIL(リクシル)の代理店として「水島アルミとしても新しい事にチャレンジしていきたい」と話す岡本社長の作業している横顔はとても輝いて見えます。

単なる販売・納品だけでなく、こうして施工現場にも積極的に出てこられLIXILの商品を通して現場から「暮らす人のしあわせ」を願う岡本社長に学ぶ事は数多くあるようです。

そんな水島アルミさんのHPはこちらの文字をクリックしてください。



2011年06月04日(Sat)▲ページの先頭へ
不可能を可能に
晴天の広がる倉敷ですが、外気の温度も随分と上がり動けば汗ばむ一日ではあります。

お昼休みに木陰でゆっくりしながら吹いてくる風を感じると夏がそこまで来ている事を実感できます。

今日は当社の大工職人たちはお休みなのですが、私は会社にてデスクワークなどの業務を続けています。

朝から先週、依頼を受けた倉庫のシャッターの鍵を取り替える現場へ依頼者の方と現地を確認、週明けには鍵の取替え施工を行ないますので2〜3日お待ちくださいね。

ついでに総社市でベランダ床が痛んでいるので、そちらのお宅も現地を調査してほしいとの依頼をいただきました。

建物自体は某ハウスメーカーさんの築10〜15年程度の住宅なのですが、こうして当社を頼っていただけるのは大変ありがたい事です。

仕事の依頼を受け「できません」という断りの言葉はプロとして決して言ってはならない言葉だと考えています。

例え「忙しくて時間が取れない」時も、工事の内容で「無理な注文」だと思った時も、「急な依頼で対応できない」時も・・・

単に「できません」と断るのではなく、先ずは「出来る方法」を一番に考える事が大切だと思っています。

考えれば「こうすれば出来る」という方法は必ず一つ、二つは出てくるもので、その方法を「提案」し「実行」する事が何よりプロとしての意味がある事だと考えています。

「出来ない仕事」を、「出来る仕事に変える」そんな困難を乗り越えその仕事を達成した時にこそプロとしての成長があるものだと思っています。

何も障害のない平坦な道を歩く仕事への取り組みも一つの生き方でしょう。

しかし、障害を乗り越え、急な山道を歩む仕事への取り組みも一つの生き方なのです。

後者の方は転がれば痛い思いをしますが、登りきれば達成感と強靭な足腰を手に入れる事が出来そうです。

達成感は自信となり、強靭な足腰はプロとしてのスキルアップにつながります。

急な依頼を受けて「そんなに急にできる訳がない」と思う前に、無理な依頼を頼まれ「無理だと決め付ける」前に・・・

自分のスキルアップのチャンスだと捉え「断る理由」を探す前に「出来る方法」を模索する事が大切ですね。

写真は本日、足場の外れた都窪郡早島でのFASリフォーム現場の外装です。

大規模なリフォームと言う事で当社の大工職人たちも図面だけでは分からない、現場に立って始めて分かる様々な困難があったように思います。

その問題を投げ出す事なく、丁寧に一つ一つ乗り越えた先に今回の工事もいよいよクライマックスに突入です。

「感動としあわせの家づくり物語」の先にお施主さんはもちろん、携わった多くの職人さんや関係者のみなさんの笑顔がイメージできる最高の竣工を向える事ができそうです。



2011年06月03日(Fri)▲ページの先頭へ
他人は自分を映す鏡
今日は倉敷市上東でファースの家新築工事を計画していたお客さんと工事契約をさせていただきました。

土地の開発からという事でここに来るまで随分と時間が経ったように感じますが、いよいよコレからが「家づくり」の本番です。

今回も住む人と一緒に「感動としあわせ」をつくり上げていく「家づくり物語」になるよう精一杯、努力して参りますのでどうぞ宜しくお願いします。

都窪郡早島町でのFASリフォーム工事も内装、外装共に仕上の工程が順調に進んでいます。

いよいよ明日は外部の足場を外します。

私自身はこの足場を外す瞬間は毎回の事ながら大変、感慨深く色々な工事の思い出が甦ってきます。

しかし、足場が外れれば竣工も目前、気を抜くことなく竣工まで精一杯の施工を続けましょう。

そんな、こんなで今日は当社の大工職人は現場を離れ、会社にて加工場の片付や手洗場の屋根などを作ったりと雑用を行ってくれています。

雑用となると避けては通りたいのが人の常ではありますがこの雑用、いつかは誰かがやらないと成らない業務です。

雑用と言うと何か語弊もありますがどんな業務にも「意味のない事」などあろう筈がありません。

上司と部下、経営者と雇用者、同僚同士・・・

誰もが自分の立場から「会社を考える」事はとても重要な事でしょう。

人が1人以上になると、誰もが必ずどこかで感じる意見の食い違いや意思のすれ違いから始まる摩擦や対立は避ける事の出来ない所です。

自分が他人に対して「嫌」と思うと、他人もあなたを「嫌」と思っているのです。

自分が「腹が立つ」と思えば、相手もあなたに「腹が立って」います。

反対にあなたが他人に「感謝」すれば、相手もあなたに「感謝」してくれますし・・・

あなたが相手を「好き」になれば相手もあなたを「好き」になってくれるように感じます。

上司に対しての自分。

部下に対しての自分。

両親に対しての自分。

妻に対しての自分。

子供に対しての自分など、どれもが「違う自分」でもあるように思いますが、実はどれも「本当の自分」なのです。

「他人は自分を映す鏡」と思い誰に対しても感謝の気持ちを忘れなければ毎日がもっと楽しくなりそうです。

写真は当社の大工職人たちが手洗場の屋根を造っている所ですが、加工場に転がっていた廃材や余った木材などを上手に利用してナミイタの屋根を作りました。

あると便利だと解っていたのですが、いざ造るとなると中々手を付けられなかった部分ではありますが、今日の皆さんの働きで無事に屋根も完成。

今日は皆のおかげで普段出来なかった事ができましたしスタッフには感謝感謝。

明日、明後日とお休みして又、来週から現場の方での作業に取り組みましょう。



2011年06月02日(Thu)▲ページの先頭へ
小さな工事で大きな満足を
午後から小雨の降り出す中、岡山市へ向けて2件の現地調査にでかけます。

ラジオから流れる天気予報も笠岡方面では大粒の雨が降りだしたと言うことで念の為に傘を・・・

しかし、現地へ付くと意外にも雨は止み何だか得した気分で現地を調査して参りました。

どちらの現場も早めに見積もりを提出しますので少々お時間をくださいね。

ところで今日から家の長女は小学校の行事で「山の学習」とやらに一泊二日で出かけています。

倉敷の由加山付近の施設でクラスの仲間と暗夜行路にキャンプファイヤーと楽しみにしていましたが、笠岡方面で降っていた雨が通らなければ良いのですがね。

私も当時、この「山の学習」に行った筈なのですがイマイチ記憶に残っていないのが残念ですが長女にとっては一生の思い出になるようなイベントになってくれればありがたいですね。

写真は今週、倉敷市玉島で工事させていただいた鉄板屋根の張替の時の写真です。

当社の大工「まっちゃん」と「小野くん」さらに板金屋さんとで天気の良い日を狙って一気に工事させていただきました。

一日で完成する小さな工事ですが、住む人の大きな満足につながる工事だった事は私たち「つくり手」にとっては一番嬉しいことですね。

時々、当社に工事をご依頼くださったお客さんの中には「小さな事でごめんね」と言われる人がいます。

しかし、私たちにとっては何より工事を依頼してくれた事がありがたく工事の大小は気になる事ではありません。

どんなに小さな工事でも、その工事から始まる暮らす人の「満足」と、ほんの僅かな「しあわせ」を感じていただければ・・・

私たち地場工務店としての地域における役割りが果たせたように感じます。

そして先々で家の事で困った時にもう一度、私たちに工事の依頼をいただける事が私たちの「しあわせ」でもあるようです。



2011年06月01日(Wed)▲ページの先頭へ
ガラスの歴史
今日は薄曇の雨のパラつく午前中ではありましたが、岡山市の某施設さんより依頼いただいている熱反ガラスへの取替え工事に出かけてきました。

雨の方が本降りになると工事の延期も検討しなければならない工事ではありましたが、無事に天気も持ちこたえてくれ順調に作業が進みました。

さらに次回の食堂の床の改修の依頼もいただき、本当にこちらの施設さんには感謝、感謝。

次回も、施設のみなさんの「しあわせ」につながる工事になるべく、先ずは工事計画からスタートさせていただきますので、暫くお待ちくださいね。

午後からは会社に帰り、溜まっている書類作成の業務に励んでいます。

どれも急ぐ書類ではありますが、一つ一つ仕上げていくしか方法はないようで懸命にパソコンに向かって作業を続けていますが今週1杯はパソコンから離れれそうにありません。

写真は本日、施工されたガラスの取替えを備前アルミ建材の亀山社長が施工している時のものです。

流石は専門職で、一般的に目にするガラス以外にも調べてみると、強化ガラスを筆頭に実に多くのガラスがあるようで私の知らない特殊なガラス製作過程や製作方法などの疑問にも色々と答えてくれます。

ガラスの主成分は二酸化ケイ素という事ですが、製作過程もさることながら調べてみるとガラスの歴史は実に古く紀元前4000年よりも前はビーズとしての装飾品として実在したようです。

私たちの暮らす日本でも弥生時代中期にはガラスが製造されるようになったようで、岡山県の百間川遺跡からガラス溶滓が発見されている事は岡山人としてもとても興味深いです。

私たちが日常、普通に目にしているガラスではありますが、余りにもあたり前すぎて見逃している事が多い「物」の一つではないでしょうか?

少し本格的にガラスについて調べてみると奥が深いようで知っておく価値は十二分にありそうです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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