感動としあわせの家づくり物語 - 2011/07/02

生活・仕事・想いについて




[PR]



2011年07月02日(Sat)▲ページの先頭へ
ファースの家でハイクオリティーな冷房空間を
今日も倉敷は雨の降ったり止んだりの天気でしたね。

朝から都窪郡早島町で催しているお披露目会の会場へ出発です。

今日はイベントの始まる前の時間を使ってお施主さまへの竣工引渡し式を行いました。

備前アルミ建材の亀山社長の進行の元に正式な玄関錠をお渡しし、当社の社長からの一言と式は進んでいきます。

式の最後にお施主さまより戴いたお言葉には私自身とても感動し、当社スタッフ並びに関係者一同この家の工事に携われた事を本当に誇りに思います。

去年の暮れからの長い工事期間となりましたが、本当に工事期間はお施主さま、ご家族の方には大変お世話になりました。

こうして竣工をむかえると少し寂しい気持ちにもなりますが、これからが当社とお施主さまとの「家づくり物語」の第二章の始まりだと思っていただき末永くお付き合いお願いします。

写真は会場内のトイレです。

今回はファース工法と言うこともありエアコン一台で50坪余りの建物を冷房しているのですが、会場の中は23℃〜24℃と、とても涼しく快適でした。

岡山で建てられるファース工法ではおおよそ6月〜9月までの期間はエアコンを24時間可動させています。

とは言うのも、高性能な断熱性能のあるファース工法では一度室内を冷やしてしまえば後はエアコンを弱運転させる事で最も効率の良いエアコンの使い方が可能になるのです。

こうする事で室内の空気だけでなく壁や床、家具などの物体を冷やす事で輻射冷房の効果もあり直接、冷房風が肌に当たる事がないので不快な感じがなく、一般にイメージする冷房とは冷房の質が全く違います。

床下に敷かれているファース工法専用部材でもある調湿材のおかげもあり、室内の空気もとてもサラサラで快適です。

一度、ファースの家に暮らすと、普通の家の室内環境では満足できない・・・

これはファースの家のオーナーにしか解らない悩みかもしれません。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2011年7月
          2
           

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:22
昨日:276
累計:1,657,636