感動としあわせの家づくり物語 - 2011/08/09

生活・仕事・想いについて




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2011年08月09日(Tue)▲ページの先頭へ
今年の夏を思いっ切り楽しめる事に感謝
8月のこの頃になると、お盆も近いという事で「暑い暑い」とばかりは言っていられなくなります。

そんな中、倉敷市上東でのファースの家新築工事現場では仮設の足場組が鳶職人さんの手によって進んでいます。

これから、この家づくりに携わる多くの職人さんの作業足場と言う事もあり安全性は勿論、作業性も考える必要があるようです。

工事が終わると外されてしまう仮設材ではありますが、作業をする職人さんにとっては仮設足場の設置の方法などのクオリティーは作業効率を含め建物の外装の仕上具合までも左右する事になる場合もある程、重要なものになります。

毎回、そういった点を踏まえて足場の組立を施工してくれる鳶職人のみなさんには感謝、感謝です。

そんな中、明日の上棟に備え私も出来る限りの事務仕事を追い込んでおきます。

明日の上棟、明後日の屋根下地の作業など先2日は完全に現場での作業に全力を尽くします。

とは言ってもお盆休みが近い事もあるため、そんな今日のデスクワークは有意義な作業になったように感じています。

とりあえず残す書類も、もう一つ作成すれば一区切り付きそうなのでもう少し頑張らなくては・・・

写真は先日の土曜日に中庄のマスカットスタジアムにて催されていた夏祭りに参加したときの物です。

毎年の事ながら地区は違えど地元でのお祭りなので、旧友や妻の友人、他にも娘たちの友達や家族など多くの知人がいてとても楽しいひと時を過ごすことができます。

盆踊りや露店での買い物も去ることながら、やはりメインは最後の打ち上げ花火です。

今回の写真は私の中学校時代の友人に肩車され打ち上げ花火に見とれている三女「みーちゃん」です。

身長が90cmくらいの三女「みーちゃん」、肩車される事でいつもは見えない視点から花火が見られて大満足。

「みーちゃん」にとっても本当に良い思い出になった様で肩車してくれた友人には親子共々感謝です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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