感動としあわせの家づくり物語 - 2011/08/25

生活・仕事・想いについて




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2011年08月25日(Thu)▲ページの先頭へ
バランスの取れた家づくりを
今日は朝から先週注文していた材料が届いたとの事で引取のために総社市方面へ向います。

お店で注文していた材料も間違いなく、これで先日ご依頼いただいていた岡山市でのマンションの屋外階段の修繕工事にとりかかれそうです。

その足で倉敷市のTOTOショールームへ施主さんとの打合せに向います。

水廻り商品の中でも、奥様が気になるのがキッチンですね。折角、実物が見れる場所があるのにこれを利用しない方法はありません。

様々なメーカー、商品の中からとりあえず二者択一の所までは絞りこめた様ですので、後は最後の決断を待つばかり。焦らず、逸らず、迷いすぎず最後は自分の直感を信じてみるのも方法だと思います。

写真は少し前の岡山市吉備津での改築工事現場で大工「まっちゃん」が木製の庇の施工をしている時の物です。

最近はアルミなどのメーカーさんの商品が多く使われるのですが、やはり和風の家には木製の庇がマッチします。

部材、商品など単独で宣伝される事が多いのですが、やはり組合せは大切です。

私たちの服の組合せと同じで、いくら高級な靴をはいても上に着るズボンやシャツがボロでは寂しい気がします。

特に家の場合は部材、商品については一般の人にはなじみの薄い物が大半な上に数千と言うパーツの組合せで出来ています。

何かの本で読んだ、インターネットで調べたと言って一つの部品、商品だけに囚われると、思わぬ落とし穴があるのが家づくりの難しい所。

後悔しない家づくりを実践するためにも、このバランスは非常に大切なものに為るので、専門の方の意見を取り入れながら様々な角度から検証する必要があるように思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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