感動としあわせの家づくり物語 - 2011/10/05

生活・仕事・想いについて




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2011年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
不可能を可能にした時、人は大きな成長を・・・
今日は雨の降りしきる一日でしたが、ようやく予定の工事を終わらせ会社に戻って参りました。

今日は備前アルミ建材さんの薪ストーブ工事のお手伝いという事でお隣の兵庫県まで「小野くん」と一緒に出発です。

今回は屋根に穴を開けての煙突設置計画だったために雨が降らなければ良いなと思いつつも、現場に到着する頃にはパラパラと降り始め・・・

流石にここまで来て帰る訳にもいかず、今回の現場は幸いにも平屋のログハウスという事で屋根の上に、もう一段仮設の屋根を作って作業開始。

ここまで準備が出来れば後はいつも通りに作業をするだけです。

しかし一般的には決して雨の中、こう言った工事をする事は望ましいモノではありません。

「今回の工事は無理だろう」と思うケースではありましたが、自分自身で「無理」と決め付けてしまえば、そこで全てが終わりです。

しかし、「必ずやる」と決めて取りかかれば、何とかなることは今回のケースに限らず人生では大様にある事。

何事も実行する前から無理と決め付けるのは些か軽率でもあるのでは・・・

不可能を可能にした時にこそ成功がある。

そう信じて今に全力で取組む姿勢は決して失くしてはならない大切な事だと感じます。

常識に囚われ少しの事柄で心が折れないよう、日常から常に心を鍛えるという意識を頭の片隅に持っておく必要があるように思います。

写真は屋根の工事を終わらせ床補強を施工中の大工職「小野くん」です。

雨の中での作業に予定以上に「しんどい」一日ではありましたが・・・しかし決して今日の一日はただ「しんどい」だけではなかった筈。

こういった現場を経験した事で彼が何かを少しでも学べたらと、今後の彼の更なる成長を期待してしまいます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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