感動としあわせの家づくり物語 - 2011/10/12

生活・仕事・想いについて




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2011年10月12日(Wed)▲ページの先頭へ
正直者がつくる「ファースの家」
昨夜は夕方より先日まで改装工事をしていた岡山市北区表町、イタリア料理店「Carapan」さんでのプレオープンを記念してのイベントに参加してきました。

こちら「Carapan」さんでの様子は後日、書かせていただこうと思います。

そんな今日のブログは昨日の倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場の上棟の話題です。

昨日はうす曇の空の下、当社の専属大工さん4人に加え今回は同じく倉敷市の連島より応援の大工さん2人の手を借りての上棟です。

流石に2人増えると随分と作業もはかどり、棟上げに向かって柱を立て、桁・梁を組み上げていきます。

この日ばかりは作業中の転落事故の危険も高まるという事で皆、声を掛け合い一致団結して作業に望みます。

そんな姿はいつも見慣れている筈の私でさえも、とても凛々しく格好よく見えるモノですね。

勿論、夕方には無事に棟も上がり施主さんを向えて上棟式をとりおこないます。

今まで幾度もなく図面の中でイメージしていた建物が目の前に現れた事に家を建てるという実感も高まって来ます。

改めて施主さん家族の夢と希望を精一杯受け止め今日から家づくりに励んでいきますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は今回の物件の大工棟梁「しんちゃん」です。

「しんちゃん」は私の弟でもあるのですが、彼も高校を卒業して十数年、毎日真剣に家づくりに励んできました。

細かな所、面倒な造作なども決して嫌がる事無く、図面を元に淡々とこなしてくれる、私が知る中でも馬鹿が付くほどの「正直者」の職人さんです。

明るい笑顔の裏に実に多くの努力を積み重ねてきた彼の職人技は必ず「暮らす人のしあわせ」につながるものだと確信しています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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