感動としあわせの家づくり物語 - 2011/10/21

生活・仕事・想いについて




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2011年10月21日(Fri)▲ページの先頭へ
倉敷市茶屋町でファースの家新築中
午前中は倉敷市上東でのファースの家新築現場で一緒に作業をしてくれている「小野くん」と共に天井の石こうボードを張っていきます。

前もって施工しておいた天井の木下地に張りつける作業で、基本的にはクロスを貼ってもらうための下地のボードです。

クロスを貼られると見えなくなる部分ではありますが決して手を抜くことなく等間隔でビスを使って丁寧に止めていきます。

塗装屋さんとの打合せもこなし、竣工の予定日に間に合いそうで、気持ち的にですが随分と楽になったようです。

しかし、夜な夜なデスクワークを続けて来たものの結局間に合わず今日の午後から現場を切り上げ見積書のまとめを行いました。

予定していたご予算をオーバーしてしまいましたが工事の内容は十二分に「感動としあわせ」をお届けできる内容になっております。

先ずはこちらの見積書を叩き台に細かな工事内容の決定をしていければと思っていますので、どうぞ明日の打合せ宜しくお願いしますね。

しかし、やっと明日に提出を控えた総社市での住宅改修工事の見積書が出来上がりホッと一息付けた所ですが・・・

次は先日、見積依頼をいただき現地の調査をさせていただいている倉敷のお客さんです。

こちらは和室を洋室に改装すると言った内容の工事で比較的、良くあるパターンの改装ですね。

現地の調査から随分とお待たせしてしまっているので、こちらも今夜一気に終わらせておきたいと・・・

写真は私のデスクですが、ひとつ作業を終える度に片付けているつもりなのですが中々、全てを片付けきれない所はどうしたものなのでしょうかね?

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場。

こちらも「しんちゃん」、「まっちゃん」のふたりの大工さんが絶妙なコンビでファースボードと呼ばれる外張り断熱材を張っています。

10数年、一緒に仕事しているふたりなだけに互いの事を互いが十分に解かりすぎているような・・・

一長一短があるのですが、お客さんからはふたりの施工ぶりや会話は何故かいつも好評です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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