感動としあわせの家づくり物語 - 2011/10/22

生活・仕事・想いについて




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2011年10月22日(Sat)▲ページの先頭へ
家に対する不満を解消できる住宅リフォーム計画
今日は朝から総社市にて住宅リフォームの見積書を届けに向います。

こちらのお宅は本宅に長屋、農業倉庫などが同一の敷地にあり一家6人で生活しているのですが・・・

やはり大きな問題は独立した上に一段下がった場所にある台所、食堂が一番の生活する面での不満だそうです。

これも家事がやりにくい上にいちいち段差を超えなければならない所は転倒の危険も考えられます。

玄関もホールの床から玄関土間までの高さがとても高くて、敷台と呼ばれる踏み台があるものの足を上げるのが大変そう・・・

他にも洗濯機が家の中に置けない間取りになっているため屋外にあり、冬時期にも毎日、洗濯するお母さん、お婆ちゃんを思えば洗濯機を家の中へ置けるようにと工夫を凝らします。

他にも「家に対する不満は上げればきりがないのよ」と話すお母さんの笑顔を見ていると「今回のリフォーム」を通して家をもっと好きに、そして快適に暮らせる間取りへと暮らす人といっしょに間取りなどを計画しました。

当初計画していた予算はオーバーしたものの工事の内容などには大変満足してくださっている様子も伺え、来年2月末の竣工を目指し、少し変更する事になった見積書の修正や契約書などの準備を進めなければ・・・

今回も必ず家から始まる「感動としあわせ」をお届けできる家づくり物語になるよう努力致しますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は午後から戻った倉敷市上東でのファースの家新築現場で内装のクロス貼りを手掛ける職人タカミヤさんを撮影。

今回の内装は白色をメインに所々に色、柄を入れた壁紙でアクセントを付けていきます。

こういった色分けで、スッキリとした内装に暮らす人のこだわりが感じられるオリジナルの雰囲気を持たせることができますね。

そんな想いをキチンと受け止めクロス貼りに励むタカミヤさんに今回も素敵な仕上りが期待できそうです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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