感動としあわせの家づくり物語 - 2011/10/24

生活・仕事・想いについて




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2011年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
一本の木から始まる人と人の物語
10月も残すところ後僅かとなり、家づくりを通して徐々に年末に向けての慌しさを感じています。

やはり正月までにはと考えられる方からのリフォーム工事の依頼が多くあるようで、今日も現場で電話対応と大工仕事に追われています。

倉敷市上東のファースの家新築現場も内装、外装共に仕上の工程に差しかかり終盤を向え、クロス屋さんに追われ私の造作工事もおかげさまではかどります・・・

しかし、先も見えて来た事にこちらの現場も徐々に名残惜しい気持ちが広がってきます。

工事の大小に関係なく家づくりを通して直接、大工仕事をさせていただく事はその一棟、一棟に全て私の想いを込めること。

ここで大工工事ができた数ヶ月間はやはり私の一生の思い出の1ページに残り、本当にお施主さんには感謝、感謝。

勿論、家づくりと言う壮大な工事の中には「しんどい事」や「つらい事」もありますが、竣工の時にお施主さんの笑顔が見れた時、全てが良い思い出に・・・

そして、そんな「困難」を乗り越える事が自分のスキルアップにつながるからこそ、明日も現場で大工作業に励みます。

設計担当でもなく、現場監督でもなく、直接「家をつくる」大工職人として私たちにしかできない「家づくり」の形とは・・・

その答えを皆さんが知っているからこそ、今日も私たちのまわりで「家づくり」を通して多くの人の笑顔に出会えたように思います。

明日は倉敷市上東の新築現場を離れ岡山市南区へ床の間の修理に出かけます。

今回も初めてのお客さんですが、私の作業する姿を見て何かを感じてくれたら新しい人と人のつながりが拓けそうですね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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