感動としあわせの家づくり物語 - 2011/10

生活・仕事・想いについて




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2011年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
未来の自分を決して見失うことなく・・・
昨日の日曜日は雨がパラパラと降ったものの今日は晴天に恵まれ気持ちの良い朝になり仕事へ向う足取りも軽くなります。

そんな今日も倉敷市上東でのファースの家新築現場にて建具の吊り込み作業に励みます。

最近の建具には色々と機能を持たせた物も多く、今回のトステムさんの建具にもたくさんの工夫が凝らしています。

引き戸には指つめ防止のソフトモーションの機能が備わり、開閉の度に「ドン」という音もなく静かに扉が閉まってくれるのは嬉しい事。

意外と耳障りな建具の閉まる「ドン」、「バタン」といった音を極力減らした扉に感心しきりです。

扉の建付けもドライバー一本で出来る所は非常に簡単で少し器用なお客さんなら自分で調整できてしまう所は暮らす人にとってもありがたいことですね。

外壁の塗装も完全に終わり工事は順調、順調。

今回は建物の形がシンプルなだけに二色の色を塗り分け、外装が単調に成りすぎない様に塗装を施しました。

何十種類の色の中からお施主さんと一緒に好みの色を見つけていく作業は大変でしたが、その選択の苦悩の先に見事な外壁が完成です。

今日でいよいよ10月も終わり明日から11月。

今は月日の流れの早さに必死で着いて行くのが精一杯ですが、こちらの現場が一区切り付けば最近、怠っていた少し先の未来を見越しての努力を始めなければ・・・


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2011年10月29日(Sat)▲ページの先頭へ
暮らす人のストレスにならない住宅リフォーム
今週も早や土曜日という事で驚きながらも先ほど会社に戻りパソコンの電源を入れました。

今日は朝から総社市での住宅リフォーム計画のあるお客さんとの打合せ。

1Fはほぼ全体の改修に加え2Fも半分くらいのお部屋をリフォーム、それに加えベランダの改修やら玄関までのアプローチ、離れの建物へのトイレの新設など工事も盛りだくさん。

来年2月の竣工を目処に工事の計画をお客さんと相談しながらも正月を挟むという事で2期に分けての工事が望ましいようです。

やはり、お正月はゆっくり過ごしたいものでしょう。

暮らしながらのリフォームはご家族の生活の負担にならないような工事計画や工程の作成が最も大事なポイントになりますね。

工事ともなると工事期間中は建築、設備と大勢の職人さんが出入りすることになり、それだけでもご家族にとってはストレスに・・・

当社のスタッフは勿論、協力業者のみなさんもその点は分かっていて暮らす人にも十分に気を使っての工事にはなりますが、何せ男手の多い職業なので至らない部分などもあるかとは思いますが、そういった時は遠慮なしに仰ってくださいね。

工事期間中も住む人とつくり手の私たちとが共に楽しい時間になることが、私たち「はやしの家づくり」ですからね。

さて、今日は4件の見積調査と打合せをこなし倉敷市上東でのファースの家新築現場にて2時間ほどでしたが造作工事に勤しみました。

岡山市南区での学習塾を計画のされているお客さんより連絡が・・・

前回は諸事情により計画が一時中断していましたが再度、計画が進み始め新しいプランでの見積が欲しいとの事。

こちらも急ぎで見積書の作成に取り掛かっていますので今しばらくご猶予の程をお願いしますね。

写真は倉敷市上東でのファースの家新築現場にて2階の洗面台に鏡を貼り付けた写真ですが、徐々に洗面台らしくなり、この鏡に暮らす人の笑顔が映し出される姿が想像できます。


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2011年10月28日(Fri)▲ページの先頭へ
何事も表裏一体
今日も秋晴れの中、朝から倉敷市上東での造作工事に向います。

外装の方は塗装屋さんのおかげでほぼ塗装完了。

しかし、一部材料が足らず週明けの施工予定になりましたが明日は樋の取付も行えれる範囲で予定に問題なく外装の工事も進みそうです。

内装もクロス職人、高宮さんのおかげで石こうボードの下地処理は完了、明日からはドンドン、壁紙を貼り竣工へ向けて一直線になりそうですね。

私も大工工事をほぼ終わらせ、細々とした部分の施工に取りかかっています。

ガラスブロックの取付をしたり、2階の洗面台の鏡を取り付けたりと・・・

内部の建具も搬入されあっちこっちと大忙しな一日でしたが、やっぱり現場での作業は充実感もありますし、段々と出来上がっていく内装は本当に楽しい限りです。

明日はこちらの現場を離れ先週、見積を提出した総社市での住宅改修の修正見積のお届けに上がろうと思います。

そろそろ契約の話も出始めていますので契約書の雛形を持参して内容の説明も併せておこない、来年2月の竣工に向けてスムーズな工事着手になるようお話を進めなくてはなりませんね。

その後、こちらも来月後半から工事を予定している岡山市北区での外装改修工事現場に追加で頂いた雨樋の取替え見積の調査に・・・

午後からも新築中のお客さんとの打合せや倉敷での現場調査と予定が目白押し・・・

明日も「家づくり」を通して多くの人の笑顔に出会えそうです。

写真は今月始めより倉敷市で住宅リフォームをしていた現場でのエコキュートの設置の時のものです。

建物と敷地の境界の幅が随分狭く、薄型のエコキュートでも一杯一杯の幅しかありませんでした。

どうにか納まりはしましたが、こうして思えば新築の時の敷地への建物配置が重要な事が改めて分かりますね。

家の表面を広く取りたいのは当然ですが裏側にもある程度の余裕がやっぱり必要ですね。



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2011年10月27日(Thu)▲ページの先頭へ
「住む人」と「つくり手」の夢が重なる家づくり
今日も朝から倉敷市上東での造作工事に取組みます。

大工仕事も残すところ後わずかとなり室内の形もほぼ出来上がりクロス屋さんが後を追うように石こうボードの下地処理をしてくれています。

外部では塗装職人さんたちが外壁の塗装をスタート。

前もって決めてもらった色をドンドン吹き付けていき、明日にはこちらの外装工事も終了になりそうです。

メインは落ち着いた白とベージュの間のような色合いに、部分的に茶色を入れての色分けですが今回も暖かみを感じる素敵な外壁になりそうです。

写真はこちらのお家のリビングの正面の壁。

高い天井が良いとの施主さんの希望に吹き抜けをつくり開放感を感じる空間になっています。

勿論、リビング正面の壁にも工夫がされていて、壁の石こうボードの間に埋め込まれた棚柱が大きな鍵を握ります。

まだまだ工事途中ではありますが、素敵なリビングの空間を演出してくれ、家族の笑い声が絶えない空間になってくれると嬉しいですね。

リビングの横には畳敷きの部屋も兼ね備え人が大勢、集まる時には間の3枚の扉を片側へ引き込めばリビングとの繋がり広い空間になるようです。

その和室、リビング、台所が囲うように、その中心に在るのは屋外のウッドデッキ。

こういった間取りにする事で時には部屋を広く使ったり、屋外とのつながりを十分に感じる開放的に生活できる間取りになっています。

竣工の時には、このウッドデッキに立ち今回の工事の思い出を・・・

その瞬間まで、決して気を抜くことなく「家づくり」に取組まなければ・・・


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2011年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
多くの人に助けてもらえる事に感謝
今日も瞬く間に一日が過ぎて行きます。

風の強く肌寒い一日ではありましたが、今日から外壁の塗装に向けて塗装職人さんが現場で軒天井の塗装や養生施工の作業を始めます。

そんな中、断熱気密施工バッチリのファースの家の新築現場中では動けば汗ばむ暖かな環境で大工仕事に励めた事に感謝。

内装の方も化粧材として表す事となった梁を塗装職人さんが塗装してくれます。

頭より上の木材なだけに濃い色にすると、どうしても重たく見える部分という事で薄めの色にて塗装してもらいます。

無塗装だと年々黒く変色してくる木材なだけに今回、変色を防ぐ効果を期待しての塗装となり着色塗装の上にクリアー塗装を2回と計3回の塗装で、白けていた木材も綺麗になります。

クロス屋さんも2階でのクロス貼りを終え一階に降りての施工という事で私もクロスとの取合い部分の造作工事に追われますが、夕方には一区切りつき内装工事も万事順調。

外装の方も明日から外壁の吹き付け塗装が始まる予定で、竣工に向けて一気に工事が進むようで楽しみですね。

夕方より会社に戻りデスクワークを追い込みたいのですが・・・・

パソコンの中にある工事価格の管理ソフトの不調で右往左往してしまい、いつもお世話になっているソフトを作ってくれたSさんに連絡。

19時を過ぎていたのですが直ぐに岡山市内より駆け付けてくれ、一時間少々の作業にて無事にソフトも直り一安心。

Sさん今日は本当にありがとうございました。

こういった事があると現場での家づくりから離れた事務などの業務でも、本当に多くの人に助けられている事に改めて気が付きます。

今日の自分を支えてくれた人たちに改めて感謝し、今夜はそろそろ帰宅しなくては・・・


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2011年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
白蟻を見たら信用できる専門業者さんに・・・
今日もやっとひと段落つきパソコンの前で一日を振り返ってみます。

朝一番で岡山市南区箕島よりご依頼のあった床の間の床の修理に出かけます。

こちらのお宅では白蟻の被害に遭われ床下の至る所に蟻害が見られ今回、本格的に専門業者さんに依る駆除、防蟻処理を施工中。

そんな中で特に酷い床の間の床は今にも抜けて落ちてしまいそうだったのを今回、修理させていただきました。

木材の中では耐久性の高い「桧材」を使い床の間の床を支える補強材の入替ですが、修理して床が直ったように思えますが・・・

実はこういった新しい部材にも同じ白蟻駆除材を散布してもらう事が必要です。

でないと新しい部材に白蟻が寄ってくる可能性が高く、良心的な白蟻駆除屋さんなら新しい木材への防蟻処理も欠かさず施工してくれます。

もちろん大工さんの方も新築、リフォームに関わらず白蟻が嫌うような床下の環境つくりを提案、施工する事も必要だと考えます。

今回の白蟻駆除の業者さんも午後よりもう一度、私の入れ替えた木材の処理に来てくれるとの事で万が一に備え私の用意して持ってきた防蟻材は出番なし。

しかし、他にも縁側の床の修理や雨戸の修理などの依頼もいただく事になり本当にありがたい限りです。

「急がなくても良いですよ」と仰ってくださいましたが、極力早めに見積書を作成してお届けいたしますので、次回もどうぞ宜しくお願いしますね。

午後より先日より工事していた倉敷市の美容サロンさんのテラス屋根の最終調整に向います。

現場では細かな部分の調整や片付けを済ませ今回の工事は是にて完了。

名残惜しいですが次回の倉庫の屋根の延長工事のお話もいただき又、オーナーに会える事に感謝、感謝。

次回も精一杯の施工をお約束いたしますので、どうぞ宜しくお願いしますね。


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2011年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
一本の木から始まる人と人の物語
10月も残すところ後僅かとなり、家づくりを通して徐々に年末に向けての慌しさを感じています。

やはり正月までにはと考えられる方からのリフォーム工事の依頼が多くあるようで、今日も現場で電話対応と大工仕事に追われています。

倉敷市上東のファースの家新築現場も内装、外装共に仕上の工程に差しかかり終盤を向え、クロス屋さんに追われ私の造作工事もおかげさまではかどります・・・

しかし、先も見えて来た事にこちらの現場も徐々に名残惜しい気持ちが広がってきます。

工事の大小に関係なく家づくりを通して直接、大工仕事をさせていただく事はその一棟、一棟に全て私の想いを込めること。

ここで大工工事ができた数ヶ月間はやはり私の一生の思い出の1ページに残り、本当にお施主さんには感謝、感謝。

勿論、家づくりと言う壮大な工事の中には「しんどい事」や「つらい事」もありますが、竣工の時にお施主さんの笑顔が見れた時、全てが良い思い出に・・・

そして、そんな「困難」を乗り越える事が自分のスキルアップにつながるからこそ、明日も現場で大工作業に励みます。

設計担当でもなく、現場監督でもなく、直接「家をつくる」大工職人として私たちにしかできない「家づくり」の形とは・・・

その答えを皆さんが知っているからこそ、今日も私たちのまわりで「家づくり」を通して多くの人の笑顔に出会えたように思います。

明日は倉敷市上東の新築現場を離れ岡山市南区へ床の間の修理に出かけます。

今回も初めてのお客さんですが、私の作業する姿を見て何かを感じてくれたら新しい人と人のつながりが拓けそうですね。


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2011年10月22日(Sat)▲ページの先頭へ
家に対する不満を解消できる住宅リフォーム計画
今日は朝から総社市にて住宅リフォームの見積書を届けに向います。

こちらのお宅は本宅に長屋、農業倉庫などが同一の敷地にあり一家6人で生活しているのですが・・・

やはり大きな問題は独立した上に一段下がった場所にある台所、食堂が一番の生活する面での不満だそうです。

これも家事がやりにくい上にいちいち段差を超えなければならない所は転倒の危険も考えられます。

玄関もホールの床から玄関土間までの高さがとても高くて、敷台と呼ばれる踏み台があるものの足を上げるのが大変そう・・・

他にも洗濯機が家の中に置けない間取りになっているため屋外にあり、冬時期にも毎日、洗濯するお母さん、お婆ちゃんを思えば洗濯機を家の中へ置けるようにと工夫を凝らします。

他にも「家に対する不満は上げればきりがないのよ」と話すお母さんの笑顔を見ていると「今回のリフォーム」を通して家をもっと好きに、そして快適に暮らせる間取りへと暮らす人といっしょに間取りなどを計画しました。

当初計画していた予算はオーバーしたものの工事の内容などには大変満足してくださっている様子も伺え、来年2月末の竣工を目指し、少し変更する事になった見積書の修正や契約書などの準備を進めなければ・・・

今回も必ず家から始まる「感動としあわせ」をお届けできる家づくり物語になるよう努力致しますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は午後から戻った倉敷市上東でのファースの家新築現場で内装のクロス貼りを手掛ける職人タカミヤさんを撮影。

今回の内装は白色をメインに所々に色、柄を入れた壁紙でアクセントを付けていきます。

こういった色分けで、スッキリとした内装に暮らす人のこだわりが感じられるオリジナルの雰囲気を持たせることができますね。

そんな想いをキチンと受け止めクロス貼りに励むタカミヤさんに今回も素敵な仕上りが期待できそうです。


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2011年10月21日(Fri)▲ページの先頭へ
倉敷市茶屋町でファースの家新築中
午前中は倉敷市上東でのファースの家新築現場で一緒に作業をしてくれている「小野くん」と共に天井の石こうボードを張っていきます。

前もって施工しておいた天井の木下地に張りつける作業で、基本的にはクロスを貼ってもらうための下地のボードです。

クロスを貼られると見えなくなる部分ではありますが決して手を抜くことなく等間隔でビスを使って丁寧に止めていきます。

塗装屋さんとの打合せもこなし、竣工の予定日に間に合いそうで、気持ち的にですが随分と楽になったようです。

しかし、夜な夜なデスクワークを続けて来たものの結局間に合わず今日の午後から現場を切り上げ見積書のまとめを行いました。

予定していたご予算をオーバーしてしまいましたが工事の内容は十二分に「感動としあわせ」をお届けできる内容になっております。

先ずはこちらの見積書を叩き台に細かな工事内容の決定をしていければと思っていますので、どうぞ明日の打合せ宜しくお願いしますね。

しかし、やっと明日に提出を控えた総社市での住宅改修工事の見積書が出来上がりホッと一息付けた所ですが・・・

次は先日、見積依頼をいただき現地の調査をさせていただいている倉敷のお客さんです。

こちらは和室を洋室に改装すると言った内容の工事で比較的、良くあるパターンの改装ですね。

現地の調査から随分とお待たせしてしまっているので、こちらも今夜一気に終わらせておきたいと・・・

写真は私のデスクですが、ひとつ作業を終える度に片付けているつもりなのですが中々、全てを片付けきれない所はどうしたものなのでしょうかね?

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場。

こちらも「しんちゃん」、「まっちゃん」のふたりの大工さんが絶妙なコンビでファースボードと呼ばれる外張り断熱材を張っています。

10数年、一緒に仕事しているふたりなだけに互いの事を互いが十分に解かりすぎているような・・・

一長一短があるのですが、お客さんからはふたりの施工ぶりや会話は何故かいつも好評です。


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2011年10月20日(Thu)▲ページの先頭へ
自分を信じて今を生きる事の苦悩
今日は先日まで工事させていただいていた倉敷市内の美容サロンさんのテラス屋根の改修工事に向います。

先日、不足していた部材が届くという事で朝から現場に向ったのですが・・・

残念ながらメーカーさんのミスで商品が届かないとの連絡を代理店さんから受け、とりあえず出来る範囲の施工にのぞみます。

去年新設していた屋根の延長という事で想像以上に苦労はしたものの完成間際ともなるとそんな苦労も吹き飛びます。

木材での工事はお手のものなのですが屋根葺き材に使用したポリカの板を切断するのに一苦労したものの無事にひと通りは出来上がりです。

取り合えずできる事は全て終わらせ明日は雨が降らなければ良いのにと思いつつ、こちらの現場を後にします。

その足で倉敷市上東でのファースの家新築現場に戻り、今日はこちらの現場に来てくれた「小野くん」と共に石こうボード張りの施工を続けます。

こちらの現場も来月中旬には竣工予定・・・

カレンダーを見ると気持ちが焦りますが今はできる事を一つ一つ丁寧にこなして行くしかないようです。

誰もが感じていながらも決して人には話さない「自分を信じる」事の苦悩・・・

こればかりは今日の努力がきっといつか報われると信じるしかありませんね。

さて今夜も土曜日に提出期日の迫った見積書の作成に取りかからなくては・・・


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2011年10月19日(Wed)▲ページの先頭へ
人と人のつながりは必ず大きな財産に・・・
随分と朝夕が冷え込み日中との温度差もあり体調を崩しやすい気候ですが、無事に風邪をひくことも無く元気に出勤できる事に感謝、感謝。

健康な時が続けば健康のありがたみを忘れてしまいそうになりますが、そういった時こそ気を引き締め直し体調の管理も万全に勤めたいものです。

今日も昨日と変らず私はひとり倉敷市上東でのファースの家新築現場に向かいます。

内装屋さんも現場に入り今度は一転して内装工事が見る見る内に進んでいきそう・・・

材料の手配は万全に出来ているつもりではありますが再度、確認して皆さんに迷惑のかからないよう段取りしておく必要がありそうです。

今回も内装工事を手掛けてくれるのは「すまインテリア」さんの職人さんでタカミヤさんで多少の無理にも、いつも笑顔で接してくださる彼には本当に助けていただいています。

ここから数日間、同じ現場での作業になりますが、いつもと変らぬ最高のクロス工事の仕上りを期待しています。

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場の屋根の瓦葺きの下準備の時の写真です。

こちらの現場でも大工さんたちと屋根屋さんが順調に工事を進めてくれている様子が現場での作業状況を撮影した写真からも感じ取れます。

現場も職種も違えど、「はやしの家づくり」を通して皆が同じ気持ちで工事に取組んでくれている事に本当に感謝、感謝。

きっと皆の想いは竣工を向えた時に「暮らす人」に大きな感動を与えてくれると信じています。

さて今夜もパソコンの前に座りデスクワークを・・・


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2011年10月18日(Tue)▲ページの先頭へ
手づくり洗面カウンター
今日も秋晴れの空の下、倉敷市上東でのファースの家新築現場に向います。

屋外では左官さんが昨日の続きのモルタル塗の作業が順調に進んでいまして予定通り何とか一区切り付きそうです。

これで外壁の作業は左官さんから塗装屋さんへバトンタッチ。

来週からでも外壁塗装へ向けて窓周りのシール打ちの工程に入ってもらう段取りも必要みたいですね。

私も明日から内装屋さんも現場に入って来るとの事で1階はさておき先ずは2階の造作工事を進めて参りました。

写真は本日、施工した2階での最後の造作工事の洗面カウンターです。

既製品の洗面台では味気ないと言う方にお薦めしているオリジナル洗面台。

天板を洗面ボウルの入るサイズに切り抜き、この穴に陶器の洗面ボウルを入れ蛇口を付ければ簡単に洗面台になってしまいます。

後は好みで鏡や照明などを付ければ洗面台の完成です。

板と鏡と照明、後は洗面ボウルに水栓金具など、ここまでなら価格もお手ごろなのでサブで使う洗面台には丁度良いですね。

勿論、予算に合わせて収納棚など付ければ立派な洗面台にも変身できてしまいますし、タイルなどで天板をあしらっても面白いですね。

そんな中、私は午後より現場を離れ先日、岡山市南区より依頼のあった床の間の修理現場へ向いました。

こちらは床の間の床がフワフワとしていて、今にも床が抜けそう・・・

床を捲って下地の様子を見て見ると何とも床を支える大引と呼ばれる部材が痛んでしまっています。

とりあえず普段、人が上がる場所でもなので急は要しませんが、万が一と言うことも御座いますので早めに材料を揃えてお伺いいたしますので今暫くお待ちくださいね。


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2011年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
玄関の横にシューズクロークが在れば・・・
先日、上棟した倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場では大工さんたちが外装下地の工事に取組んでくれ、こちらも外装の雨仕舞が出来るまでは気の抜けない現場なので3人がかりで工事を進めてもらっています。

そんな今朝から私は倉敷市上東でのファースの家新築現場へ向います。

今日から左官職人さんも1人増え外壁のモルタルがドンドンと塗られていく姿に徐々に竣工が近くなった事を感じます。

私は内装の造作に取組んでいますが1人だと思うほど作業も捗らず四苦八苦しておりますが、そんな事も言っていられず黙々と作業に励んでいます。

写真は今日の午後より取付した玄関脇のシューズクロークの収納棚です。

棚板もしっかり入り収納力は抜群ですが、もちろん玄関にも普段履く靴用の下駄箱も完備します。

こちらは靴に限らず、ゴルフバックやベビーカーなども収納できるよう工夫を凝らしておりますが少し棚が多すぎた様な気も・・・

まぁ、棚板は可動式なので邪魔になれば簡単に外れるので良いとしましょう。

明日もこちらの現場で大工工事に励みたいとは思っていますが・・・

夜な夜なデスクワークにも取組んでいるものの今週末に期日が迫っている総社市でのリフォーム計画の見積も開始しなければ・・・

友人の依頼で床の間の修理依頼もいただき、他にもひと現場作業を待ってもらっているお客さんも居て今週は如何にも時間が足りない気が・・・

今夜から少し気合を入れてデスクワークだけでも追い込まなければ後で後悔しそうです。


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2011年10月15日(Sat)▲ページの先頭へ
失くしては成らないハングリー精神
気が付けばもう土曜日・・・

月日の流れる速さに付いていけているのか心配になってしまいます。

宝くじを買わないと決して当たらないように「幸せ」になりたいと想い、行動しなければ決して「幸せ」には成れないのかもしれません。

「幸せ」の形は違えど誰もが常に願っています。

同じ幸せを掲げた2人の場合だと想いが強ければ強い程、想いを現実に換えれる可能性は高くなると考えています。

其処には昔の人に比べると、現在の人のハングリー精神の少なさが・・・

普通に暮らしていても衣食住が備わる生活が出来る時代にだからこそ、皆で仲良く的な教育を受けた私たちが、社会人となり真っ先に備えるべき考え方であっても良いのでは・・・

其処には昔の人に比べると、現代人のハングリー精神の少なさが感じられます。

そんな事を考えると今週の私の行動はそんな未来の「幸せ」につながるものだったのかと再度、明日から悔いの残らない一日、一日を過ごす決意を固めます。

写真は今日の倉敷市上東でのファースの家新築現場。

外部では左官職人さんたちが外壁のモルタル仕上げの工程に取組んでくれています。

下塗りされているモルタルに水を打ち、クラック防止のネットを入れながら中塗、そして上塗りと手際よく作業を進めてくれています。

この熟練の左官職人さんたちも、坊主と呼ばれる弟子時代があったようです。

そんな時代には、師匠の下で修行に励む同僚には負けないようにと人一倍、左官職人として努力を重ねてきたそうです。

そんな努力を重ね続けてきたからこそ、60歳が近づく今も現場の第一線で施工し続ける事ができるようです。

第一線で左官という難しい仕事に取り組める事はこの左官職人さんの「幸せ」でもあるように感じます。


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2011年10月14日(Fri)▲ページの先頭へ
人が輝いて見える時
今日も小雨の降る中でしたが、倉敷市大内での美容サロンさんでのテラス屋根改修の工事に出かけます。

工事の完成を楽しみに待っていてくれるオーナーや後に待っていてくださるお客さんの事を思えば少々の雨で休んでいる場合ではなく、現場に雨除けのテントを張っての作業となりました。

工事の方も雨に負ける事なく屋根の木組みから、屋根材を伏せる所まで順調に進んだようで、一安心。

残りの作業は後日、天気が回復した日を狙って仕上げの施工を行ないますので後少しお待ちくださいね。

そんな中、こういった天気の中でも文句も言わずに一緒に仕事をしてくれる大工職人の「小野くん」にも本当に感謝、感謝。

どんな状況でも普段と変らぬ品質で施工する事が出来る彼の施工ぶりには本当に助かっています。

私たちにとっては何百日、何千日、何万日と行われる大工工事ですが・・・

お客さんにとっては「その時」、「その場所」で施工してもらう事はたった一度。

その事を十分に理解してくれているからこそ日々、常にベストの施工を行なう事を決して怠ることをしません。

写真は先日の倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場で屋根の垂木を取り付けてくれている「小野くん」の作業の一瞬を撮影しました。

自分で言うのも何ですが、中々の写真になっているように思いますが、コレは私自身も同じ工事をしていたので別に何枚も写真を撮った訳ではありません。

この写真はたった一回の撮影で撮れたものなのですが・・・

常に本気で施工に取組む職人さんは何気ない一枚の写真でも「職人とは」と語ってくれるような気がします。

これは家づくりや建築職人だけでなく、人間とは何かに本気で取組んでいる姿が最も「輝いて」いるのだと気づかせてくれます。




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2011年10月13日(Thu)▲ページの先頭へ
岡山市のイタリア料理店「Carapan」
今日は小雨の降る午前中ではありましたが、以前より依頼を頂いていた倉敷の美容サロンさんへ木製テラス屋根の改修工事に「小野くん」と一緒に向います。

材料の納品の不手際で10日ほど遅れての工事となりましたが、温かく迎えてくれたオーナーには感謝、感謝。

短い期間での施工となりますが、今回も記憶に残る精一杯の施工をお約束いたしますのでどうぞ宜しくお願い致します。

そんな願いも通じたのか午後からは天気も回復し工事も順調。

明日も天気が良ければと願いながらの帰社となりパソコンの前に座ります。

写真は先日、岡山市北区表町にお店を構えるイタリア料理店「Carapan」さんにご招待いただいた時のワンショットです。

今回、約一月という改装工事の期間を経て新たにリニューアルオープンを向えます。

そんなオープン前に今回の工事に関った関係者さんを招いてくださり、皆で「Carapan」さんの料理をいただきました。

今回の工事前の打合せから工事期間を通して、こちらのお店のオーナーでもありシェフでもある坪田さんからは人と人の「絆」の大切さを改めて学ばせて頂いた気がします。

今回、もてなして下さった、お店のスタッフの方たちを始め、今回のオープンを目前に応援に来られていた岡山市北区内山下で同じくイタリア料理店「トラットリア ミズオチ」を営む水落シェフ、そしてオーナーのご両親・・・

そんな坪田さんの周りには立場は違えど互いに思いやり助け合える人が集まっていて、其処には人と人の「絆」を強く感じます。

そんな彼らのつくる料理は味も然ることながら、本当に人を感動させる力があるようで・・・

少なくとも私は「Carapan」さんの料理に心が動きました。

プロとして、職人として誰かを幸せにしたいと願えば、素材や技術の先に「感動」が無くてはならないのだと改めて感じさせられます。


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2011年10月12日(Wed)▲ページの先頭へ
正直者がつくる「ファースの家」
昨夜は夕方より先日まで改装工事をしていた岡山市北区表町、イタリア料理店「Carapan」さんでのプレオープンを記念してのイベントに参加してきました。

こちら「Carapan」さんでの様子は後日、書かせていただこうと思います。

そんな今日のブログは昨日の倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場の上棟の話題です。

昨日はうす曇の空の下、当社の専属大工さん4人に加え今回は同じく倉敷市の連島より応援の大工さん2人の手を借りての上棟です。

流石に2人増えると随分と作業もはかどり、棟上げに向かって柱を立て、桁・梁を組み上げていきます。

この日ばかりは作業中の転落事故の危険も高まるという事で皆、声を掛け合い一致団結して作業に望みます。

そんな姿はいつも見慣れている筈の私でさえも、とても凛々しく格好よく見えるモノですね。

勿論、夕方には無事に棟も上がり施主さんを向えて上棟式をとりおこないます。

今まで幾度もなく図面の中でイメージしていた建物が目の前に現れた事に家を建てるという実感も高まって来ます。

改めて施主さん家族の夢と希望を精一杯受け止め今日から家づくりに励んでいきますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は今回の物件の大工棟梁「しんちゃん」です。

「しんちゃん」は私の弟でもあるのですが、彼も高校を卒業して十数年、毎日真剣に家づくりに励んできました。

細かな所、面倒な造作なども決して嫌がる事無く、図面を元に淡々とこなしてくれる、私が知る中でも馬鹿が付くほどの「正直者」の職人さんです。

明るい笑顔の裏に実に多くの努力を積み重ねてきた彼の職人技は必ず「暮らす人のしあわせ」につながるものだと確信しています。


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2011年10月10日(Mon)▲ページの先頭へ
バトンを上手に繋いで無駄のない工程に
今週も一週間の始まりに、気を引き締め直し家づくりに取組んでいます。

そんな祭日の月曜日は大工さんたち皆で倉敷市上東でのファースの家新築現場で造作に励みます。

現場の方では電気屋さんも訪れ様々な工事が進んでおります。

とは言うのも、明日は倉敷市茶屋町での上棟の日。

明日からは大工さんたちはこちらの現場を空けて皆で上棟〜屋根下地の工事に向う手筈となっているので現場の方も一区切り付けておかないと・・・

写真は同現場での外装ですが、外壁のモルタルの下塗りが終わって彼是、随分と時間が経った気がします。

もうしっかりと下塗りのモルタルも乾いたようで、明日からは私たちの変わりに左官さんたちが外壁の上塗りを始める手筈になっています。

茶屋町での屋根下地の工事が終わって帰ってくる頃にはしっかりとした外壁が見れそうです。

そんな昨日の日曜日に庄地区の運動会に参加してきました。

小学校の運動会に比べると参加している人は少ない様にも感じましたが、一つ地域の中でのこういったイベントは普段なかなか話をする機会のない近所の人などとのコミュニケーションを取れる良い機会でもあり楽しい時間を過せますね。

勿論、庄と呼ばれる地区の中でも私の住む地域は人手不足なのか私自身も3競技にと大忙し・・・

夕方にはしっかり汗をかき良い運動になった気がします。

そのためか今朝、起きると体のあちこちが筋肉痛で苦しんでいます。

普段から体を使う仕事だから大丈夫かと思ってはいたのですが、走ったり、跳んだりなどは普段の作業とは全く違う筋肉を使う事になるのですね。

今夜はしっかり湿布を張って早めに寝て、明日の茶屋町でのファースの家上棟に備えたいと思っています。


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2011年10月08日(Sat)▲ページの先頭へ
不思議な時間の流れの中で・・・
今朝は朝から総社市での住宅リフォーム計画のお宅へ、協力業者さんたちと現地の調査に出かけてきました。

1階部分と2階の半分を改修する計画となっている、こちらのお宅では私だけでは調査しきれない所も多くあり、今日は総勢8業者さんでとりおこないました。

流石は専門家たち、注意深く現状を調べてくれます。

ついつい家の仕上りばかりが気になる所ですが彼らは決してつぎはぎのリフォームではなく、10年、20年と先を見越した内容まで調査してくれます。

もちろん、これらは施主さんに相談、説明した上で今回の工事計画に盛り込める部分は盛り込んでいきたいと思います。

こうして試行錯誤された今回のリフォーム計画も随分と骨太なものとなり、今回もリフォームから始まる住む人への感動としあわせを存分に感じれる内容となっています。

「早く工事に取りかかって欲しい」との声もお客さんからいただきましたが、先ずはこれらの計画から正式な見積書を作成しますので先ずはそちらをお待ちください。

写真は岡山市で改装中のイタリアンレストラン「Carapan」さんのリニューアル後のファザードです。

リニューアル前は何処かレトロな雰囲気のファザードでしたが、今回は落ち着いたデザインながらも何処か華やかな雰囲気が感じられるものに仕上がっているようです。

こちらも竣工を間際に控え最後のクリーニングに美装屋さんが入ってくれています。

初めての計画より、竣工まで長かったような短かったような不思議な月日と時間が流れました。

この時間はオーナーを始めお店のスタッフの方々にも、そして私たち建物の「つくり手」にも、共に記憶に残る時間である筈と思っています。


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2011年10月07日(Fri)▲ページの先頭へ
一日10分、自分と向かい合う時間
今日も瞬く間に一日が過ぎ去っていき、この時間を向えています。

だれも居なくなった会社の事務所でこのブログを書くのはもう習慣になりました。

簡単なブログなので10分ほど時間があれば良いのですが、この10分間は私にとっては非常に大切な時間でもあります。

パソコンの前に座りブログを書きながら自分が見たこと、聞いた事、そして自分が行った行動を見つめ直します。

そんな今日の一日は会社でデスクワークに追われ続けています。

明日、提出の見積書の作成ですが、概算とは言うもののいい加減な事もできる筈もなく必至に極力、正式な見積に近い物をとがんばりました。

そのかいもあり、先ほどやっと作業完了となりやっと一息付けた気がします。

とは言いながらも明日の朝から総社市での住宅リフォームの関係業者さんを招いての現地調査も行われるために、そちらの資料も用意しておかなくては・・・

写真は倉敷市上東でのファースの家新築現場、今日も大工職人たちが現場で造作工事に取組んでくれています。

そろそろ工事も中盤に差しかかり色々と材料の段取りに追われそうな気配が・・・

そんな造作中の室内で暮らす人の笑顔が感じられた事は私にとっての家づくりから始まる幸せでもあるようです。


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2011年10月06日(Thu)▲ページの先頭へ
上棟を向える気持ちは変わる事なく
現場での作業指示に会社でのデスクワーク、業者さんとの打合せなど盛りだくさんの一日でしたが・・・

気は焦る物の今日は現場と会社を行ったり来たりと、どちらか一方に集中していられない一日に随分と疲れました。

夕方からは会社に戻り書類作りに専念していますが机の上は書類の山と化しています。

そんな中でも大工職人たちは現場の方で順調に作業を進めてくれているようで、いよいよ倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場も土台の据付に「まっちゃん」、「しんちゃん」が向かってくれています。

とりあえず、彼らに任せておけば工事の方は安心できるので助かっています。

写真は来週に控えた上棟を前に地鎮祭の時に神主さんから預かった棟札と御幣が出番を待っている所です。

今回の上棟も誰も怪我する事なく、無事に棟が上がればと祈るばかり・・・

現在でこそ、構造材を図面を元にプレカットと呼ばれる工場加工をする事が多くなり、精度も高いので殆どこういった心配する事も無くなりましたが・・・

一昔前は設計図面を元に、自分で絵図板と呼ばれるベニヤ板に木組みを墨で書いたものを元に

梁・桁・柱などに墨付けし、キザミと呼ばれる手加工をしていた時がありました。

当時、自分が絵図板の製作から墨付けなどを施した物件では、上棟前の夜は本当に棟が上がるのか?・・・

と心配で寝るに寝れない事が良くあったように思います。

その分、無事に棟が上がった時の安堵感は何事にも替えがたい瞬間でした。

当時を思うと「上棟」と言えば大工職人にとっては本当に大勝負だったのですが・・・

プレカット技術の背景に段々と上棟と言う日が当時と比べ軽く考えられる用になった気もしていますが、時代は変わり、技術が進歩しても、当時の上棟の時の緊張感は大工足る者、常に持ち続けていたいと願います。


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2011年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
不可能を可能にした時、人は大きな成長を・・・
今日は雨の降りしきる一日でしたが、ようやく予定の工事を終わらせ会社に戻って参りました。

今日は備前アルミ建材さんの薪ストーブ工事のお手伝いという事でお隣の兵庫県まで「小野くん」と一緒に出発です。

今回は屋根に穴を開けての煙突設置計画だったために雨が降らなければ良いなと思いつつも、現場に到着する頃にはパラパラと降り始め・・・

流石にここまで来て帰る訳にもいかず、今回の現場は幸いにも平屋のログハウスという事で屋根の上に、もう一段仮設の屋根を作って作業開始。

ここまで準備が出来れば後はいつも通りに作業をするだけです。

しかし一般的には決して雨の中、こう言った工事をする事は望ましいモノではありません。

「今回の工事は無理だろう」と思うケースではありましたが、自分自身で「無理」と決め付けてしまえば、そこで全てが終わりです。

しかし、「必ずやる」と決めて取りかかれば、何とかなることは今回のケースに限らず人生では大様にある事。

何事も実行する前から無理と決め付けるのは些か軽率でもあるのでは・・・

不可能を可能にした時にこそ成功がある。

そう信じて今に全力で取組む姿勢は決して失くしてはならない大切な事だと感じます。

常識に囚われ少しの事柄で心が折れないよう、日常から常に心を鍛えるという意識を頭の片隅に持っておく必要があるように思います。

写真は屋根の工事を終わらせ床補強を施工中の大工職「小野くん」です。

雨の中での作業に予定以上に「しんどい」一日ではありましたが・・・しかし決して今日の一日はただ「しんどい」だけではなかった筈。

こういった現場を経験した事で彼が何かを少しでも学べたらと、今後の彼の更なる成長を期待してしまいます。


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2011年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
「家づくり」を腕で語れる職人たち
今日は大工職人「小野くん」は倉敷市上東でのファースの家新築現場に残し、「まっちゃん」、「しんちゃん」は倉敷の天城での住宅リフォーム現場へ向います。

来週に上棟を向える物件もあり、どの現場も一区切り付けるべく工事を進めてくれています。

そんな中、私は1人会社に残り一日、パソコンに向かいデスクワークに励んでおります。

ここ数日で落ち着きを取り戻しつつあったデスクワークも一気に追われる見積依頼の登場にアタフタしながらも準備を整えるべく関係業者さんへ図面を配布。

時間が限られるために私も早速、材料の拾い出しに取りかかりたいのですが、何故かこういった時に限り重なる時は重なるのが常。

以前見積を提出していたマンションでの塗装工事が決まりそうなので見積を修正して欲しいとの依頼に岡山市でのイタリアンレストラン改装現場から問い合わせなど右往左往するばかり・・・

明日は備前アルミ建材さんの依頼でストーブの取付のお手伝いに県境を飛び出るために、終日現場作業と行き帰りの移動になりそうです。

とりあえず今夜はこれから少し残業で急ぎの見積に手をつけなければと・・・

写真は岡山市北区吉備津で7月より着手していた改築現場の外装です。

こちらの家づくりもいよいよ竣工を向かえる事となり、夏の最も暑い時期に施工した基礎工事や屋根工事などを思い出すと、建物の竣工に私自身も感無量です。

こちらの工事に携わった1人1人の職人さんが誰しも言葉には出しませんが、その施工ぶりに暮らす人を想っての家づくりをしてくれた事を知っています。

私たち林建設の家づくりに携わる職人さんは、誰しも軽々しい言葉で自分たちの仕事を語る事はありません。

職人として腕で「家づくり」を語る男たちが、真剣に手がけた建物は必ず見る人を感動させる力があるように感じます。


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2011年10月03日(Mon)▲ページの先頭へ
向上心を持って仕事に取り組む姿勢
週明けの月曜日、ここ倉敷も随分、気温が下がり秋空が広がる一日となりました。

そんな中、今日から倉敷市の天城方面での住宅リフォーム工事に「しんちゃん」が向います。

こちらは主に温水器やIHヒーターの設置がメインの工事計画ですが、建具の取替えや外部のナミイタの屋根の造作など大工工事も・・・

短期間での工事になりそうですが、エコキュートなどの大型の器具も会社に届き工事の段取りはバッチリのようです。

そんな中では「まっちゃん」は岡山市でのイタリアンレストラン改装工事現場へ建具の吊り込みに向い、お昼には作業を終わらせ、その足で倉敷市上東でのファースの家新築現場で「小野くん」と共に造作工事に励んでくれています。

今週は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場にて構造材の入荷、土台の敷き込みも予定されていて人員の振り分けに四苦八苦しそうな予感が・・・

品質を落す事なく、全員で一瞬、一秒でも大切に使える用に時間の有効利用を徹底した上で作業に取組んでいく必要があるようです。

写真は倉敷市上東でのファースの家新築現場で石こうボード張りを施工している時の小野くんを写しました。

機敏な動きで石こうボードを張っていく彼の動きには全く無駄がない事に気が付きます。

動きの無駄、考える時間の無駄、施工手順の無駄、失敗してやり直す無駄・・・

こういった僅かな部分で無駄を省く事で大工技術と共に又ひとつ上のレベルで仕事に取り組めるように思います。


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2011年10月01日(Sat)▲ページの先頭へ
言葉の受け取り方に依るすれ違いに注意
今日は土曜日という事ですが、以前から計画している総社市の住宅改修計画のあるお客さんの所へ「まっちゃん」と一緒に向います。

こちらのお宅までは当社から車で15分、現地では設計プラン図を元に、概算の工事コストを含め改修計画を具体的に話し合います。

こうしたお話の中からお客さんの希望を最大限に取り入れた図面へと修正を重ねて行くのですが、他人の思いをキチンと聞き取る事は非常に重要な事で、難しい事なのでもあるのです。

作り手とお客さんとの間に言葉の取り方の違いで、実際工事したものが想像と違う事はありえる話でもあります。

この辺りは何度も確認を含めながら計画していく必要があるようです。

そんな改修計画も当初はLDK、洗面、お風呂だった計画も価格の目安ができたという事で2間の和室、2階の洋室、ベランダ、玄関周りのアプローチ、そして離れのトイレなど工事の内容も広がります。

こちらも2月末には竣工希望と言う事もあり、早々に計画を進めていく必要があり来週にでも関係業者さんを含めて正式見積に備えた現地調査をしておく必要がありそうです。

その後、私は倉敷市上東でのファースの家新築現場へ戻り大工仕事に没頭。

「まっちゃん」も某ゼネコンさんからの依頼で倉敷の某ドライビングスクールへの手摺取付の現場へ向い、こちらは夕方には工事も完了。

写真は岡山市で工事中のイタリアンレストラン「Carapan」さんで左官さんが内装の壁塗りを施工している所です。

一面、一面に、オーナーの想いと共に仕上げ材が塗りこまれていき雰囲気の良い内装に仕上がっているようですね。

この後、私は「小野くん」と共に備前アルミ建材さんの依頼で灘崎町でのATMの床の修理に向います。

夕方からの作業ですが今週の最後の作業という事で一つの区切りとなるよう精一杯の施工を行なって参ります。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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