感動としあわせの家づくり物語 - 2011/12/19

生活・仕事・想いについて




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2011年12月19日(Mon)▲ページの先頭へ
気合いと火事場の馬鹿力
今年も残すところ2週間となり朝から気合を入れて「家づくり」にのぞみます。

先週に引き続き「小野くん」と一緒に玉島への改装工事に向うのですが、土曜日とは打って変わっての朝の車の渋滞に小一時間かかってやっと現場へ到着です。

こちらの現場、作業開始は8時30分という取り決めがありまして、余り朝からイソイソしなくて済むのはありがたい事で今日もスムーズに工事がスタート致します。

ところでこの「気合」という言葉、意外と色々な所で耳にするのですが実際に他人の言葉や自分の意思で「気合を入れる」というのは非常に難しいようです。

誰しも仕事に限らず私生活においても、やらなくては成らないのに「面倒」、「やりたくない」と思う時があってあたり前ではないでしょうか?

私は時々そう思う事がありますが、そういった時は「面倒」、「やりたくない」事を後回しにしてしまう様にしています。

そうして後回しにしておいて最終的には「どうしてもやらなくてはならない」時が来るのを待つのですが・・・

流石に自分の限界付近で事をおこなうとやり遂げた後は疲労感で一杯になってしまうのですが、私は限界まで追い込まれたら不思議と気合が入るタイプの様。

ある程度は諦めていますが、もし自由に気合が入れれるようになればもう少し楽になるような気も・・・

最近は自分で自由に「気合」を入れれるように、自分の中でのルールを決めるのが効果的なようで色々な場面で実行しているのですが・・・・

ギリギリで発揮される「火事場の馬鹿力」には敵わないようです。

写真は先ほどまで会社の加工場で作業していた「しんちゃん」を撮影。

明日、私の現場で必要とする材料の加工を「まっちゃん」、「小野くん」と共にしてくれています。

「しんちゃん」、「まっちゃん」にしてみれば自分の現場のことではないのですが皆、自主的に手伝ってくれて本当に感謝、感謝。

こうした互いを助け合える仲間と一緒に仕事が出来る事が幸せだと改めて感じます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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