感動としあわせの家づくり物語 - 2011/12/28

生活・仕事・想いについて




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2011年12月28日(Wed)▲ページの先頭へ
「やれるだけ」、「できるだけ」
流石に年末という事で住宅や店舗の修理や修繕などの依頼が続くここ数日ですが・・・

「今年はいつまで仕事するの?」と聞かれ、お客さんの困っている様子や声についつい「やれるだけ」と答えてしまう日が続いています。

協力業者さんにも無理を言って、今年できる範囲の修理や修繕は行っています。

そんな今朝は朝から玉島での改装工事現場に向かい建具にお施主様より支給された錠の取付に励みます。

特殊な錠という事で四苦八苦しながらの作業になりましたが無事に取りつけできて一安心。

午後からは倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場に向かい現地の様子を確認しましたが、室内では内装屋さんがクロス貼りに向けての下地処理を施工中。

当社の大工さん「しんちゃん」、「まっちゃん」も今年残った残工事を行ってくれているようです。

外部では作業足場も外されモルタル塗の素敵な外装が確認でき、この家から始まる暮らす人の多くのしあわせの物語を想像するとワクワクします。

その後、写真の総社市で住宅リフォーム中の現場へ向い現場の清掃をおこないました。

こちらの現場では足の不自由なおじいちゃん、おばあちゃんのためにお部屋の近くに新しく作ったトイレの排水管の埋設を水道屋さんが施工中。

随分と狭い通路を掘っていくので大きな重機も入らず苦労をされている様子ではありましたが、埋設工事もあと一息。

明日には下水桝への接続もでき早くこちらのトイレが使えるようにと、明日も引き続き水道屋さんが頑張ってくれるようです。

さて、当社も今日で仕事納めになり来年1月5日まで冬季休暇となります。

が、私は明日も引き続き玉島と総社市と現場へ向う予定。

会社のデスクには年明けに提出する約束の見積も溜まっているので、とり合えず年内は家族からクレームがでる限界まで「できるだけ」頑張っておかなくては・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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