感動としあわせの家づくり物語 - 2011

生活・仕事・想いについて




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2011年11月24日(Thu)▲ページの先頭へ
家づくりの現場を裏で支えてくれる人たちに感謝
今日は朝からデスクワークに取組みます。

我が家の末っ子「ケイくん」が昨夜から熱が出てしまい、いつも会社の経理を担当してくれている妻も休み・・・

変わりに私が代打にて経理の作業を進めています。

家づくりの現場では表立って活躍する事のない地味な作業ではありますが、会社の入出金のチェックやら工事台帳の作成、先での資金繰りの状況把握などと盛りだくさん。

彼女がいつもこれらの作業をキチンとしてくれているから、私たちも全力で現場にて作業する事ができるのだと改めて感謝です。

こちらもソフトが入ってはいるものの私は普段使わないソフトなだけに使い勝手がイマイチ分からず悪戦苦闘。

しかし午前中にはこちらの作業に区切りをつけ、午後からは岡山市へ外壁の塗装やりかえ計画のある物件へ塗装屋さんと調査に向います。

現在の仕様はモルタル外壁にリシン吹き付けと当時の住宅としてはオードソックスな仕様。

こちらのお客さん、今回の工事をかなりお急ぎの様子です。

こちらも早急な対応させていただき順序良く工事の段取りを組まなければ・・・・

今週末のコンベックス岡山でのイベントを挟んで、来週から岡山市にて住宅リフォーム工事が2棟着工、さらに備前アルミさんからの依頼にて薪ストーブの設置工事が一件。

これから年末にかけて、タイトな間隔で工事が予定されていてます。

一回のミスが後に待っていてくれるお客さんに影響を及ぼすケースも考えられます。

材料の手配と共に人手の確保もキチンとして、今年も笑顔でお正月が迎えれる準備をしなくては・・・



2011年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
地元で大工職人として生きる意味
今日も当社の大工さん「まっちゃん」は総社市での住宅改修現場へ、「しんちゃん」も茶屋町でのファースの家新築現場へと各自担当の現場へ向かってくれます。

そんな中、私と「小野くん」も昨日に引き続き倉敷市児島方面での住宅リフォーム現場へ出動です。

祭日のため比較的、道路も空いていて現場へ向って一直線。

現場でも午前中には玄関屋根の軒天井の施工を終わらせ、午後より室内での床下点検口の設置や木製建具の調整などを進めます。

今回、予定している工事はここまでと、段々と工事の終わりが近づくに連れ寂しい気持ちにもなって参ります。

夕方には工事が終わり最終の工事範囲の点検を済ませ、最後の挨拶をお家の方に伝えます。

最後に出迎えてくれたお母さんの笑顔でのお言葉は私たち大工職人としての最高の褒美でもあり、私たちも「この日、この時、この場所」で「大切な我が家」を工事させてもらった事に感謝、感謝。

又、私たちつくり手も忘れる事のない永遠の思い出になるようです。

「家」とは、いくら高級な素材を使い、丈夫な建物を建てても、長い暮らしの中で必ず手入れや調整、ライフスタイルの変化に合わせたリフォームなどを行わなければなりません。

最後に出迎えてくれたお母さんの笑顔は、いつか次の出会いにつながるでものだと確信します。

私たちも「この日、この時、この場所」で「大切な我が家」を工事させてもらった事に又、私たちつくり手も忘れる事のない永遠の思い出になるようです。

写真は総社市で施工中の住宅リフォーム現場の畳を上げた床板の状態です。

こちらの現場は床下の湿気が多く、3部屋ある和室の床を剥し防湿シートとコンクリートで防湿対策を試みます。

床のリフォームに限った事ではありませんが、大様として表面だけを綺麗に取り替える工事は簡単でコストも安くすみます。

しかし、これから20年、30年先を見越したリフォームなら必ずこういった原因の改修が必要です。

竣工して2〜3年は良いように見えてあたり前・・・

しかし今回のコストは割高ですが、この先の5年後、10年後に「やっぱりキチンと直してもらって良かった」と住む人が思ってくれたら・・・

それは、営利ありきの売るためのリフォーム工事ではなく、1人の地元の大工職人として住む人の感動としあわせにつながる工事になる筈です。

写真はこちらの現場の畳の下の床板ですが、この写真で見る限りは別段、何も感じませんよね。

しかし現物は人が踏むと床が抜けるほど痛んでいます。

何事も写真だけで判断するのは危険なようで、やはり「家づくり」は現場で五感を全てを働かせ家の状態を感じ取る必要があるようです。



2011年11月22日(Tue)▲ページの先頭へ
「木材」と向かいあった時間の後に・・・
今日も寒い朝を向えましたが、スタッフたちは元気に現場へ出動です。

そんな中私は朝から大工職人「小野くん」と一緒に倉敷市児島方面での住宅リフォーム現場へ向います。

今日の工事範囲は玄関の屋根に取り付いている鼻隠しと呼ばれる板の取替え。

この部材、長い間、雨水があたり続けていたせいか板が腐食して穴が開いています。

新築時の施工では早い段階で取り付けている部分なだけに板を取り外すのも一苦労ですが、「小野君」のがんばりもありお昼頃には撤去完了です。

午後からは下地の補強や新設の鼻隠しのキザミを行います。

今回も既存と同等のサイズで巾25cm、長さも4Mの一枚板を用意。

新しいモノ同士ならともかく、残された既存の部材との取合いの加工などの施工は比較的、難易度も高く何度も寸法を辺りながら墨付けし、ノミやノコを使い加工します。

そんな苦労をかけた新しい鼻隠しの板が一回でピシャリと納まるべき所へ納まった時の快感はこれも又、大工職人としての至福の時。

日々の大工技術の鍛錬の賜物だと嬉しく思う瞬間です。

その後も天井の復旧など順調に作業も進み今日の目標まで達成です。

明日もこちらの現場から、住宅リフォームを通して暮らす人のしあわせにつながる家づくり物語をお届けできるよう努力したいと思います。



2011年11月21日(Mon)▲ページの先頭へ
当面の目標が見えて来ると・・・
今朝は11月らしい冷え込んだ朝を向えた倉敷市でした。

週末の天気に遅れ気味だった某公共施設での塀の改修工事も昨日の日曜日に大工さんたちが休日返上でがんばってくれた事で無事に工事も完了。

週明けの今朝から「しんちゃん」、「小野くん」の大工さんたちは倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場へ出動です。

もう1人の大工さん「まっちゃん」は今日から着工の総社市での住宅リフォーム現場へ向い、年末までの第一期の工事範囲の養生や備品の移動などからスタート。

来年3月までの工事期間となりますが、お施主さんの良い思い出になるようなリフォームになるよう最大限の努力を重ねて参りますのでどうぞ宜しくお願いします。

以前から計画していた岡山市でのマンション駐車場の塗装工事着工との事で私も朝から現場説明を兼ねて現地へ向います。

こちらは塗装工事では、当社がいつもお世話になっている倉敷の塗装店「イタノ」さんより2人の塗装職人さんが現場に入り工事を進めてくれます。

今回も丁寧な施工の方どうぞ宜しくお願いしますね。

午後より明日から着手する倉敷市児島方面での住宅リフォームの木材の加工や材料の手配などを進めます。

今週も工事予定が目白押しという事で予定をきちんと立て、段取りよく工事を進めていく必要があるようです。

そんな中、いつもお世話になっている方より岡山市の借家の外壁塗装の見積依頼が・・・

「少し急いで話を進めたい」との事で、まずは今週中頃に一度、寸法取りを兼ねて現地の調査を致しますので暫くご猶予の程をお願いいしたます。

しかし11月も後半に入ると何かと慌しさを感じ始めます。

この業界に限らず一年の締め括りという事で12月の末がひとつ区切りになる方も多いのでは?

ここが踏ん張り所と今年一年に後悔を残さないよう今日まで以上に明日から一日、一日を大切に過ごす必要がありますね。



2011年11月19日(Sat)▲ページの先頭へ
RSKハッピーランド2011〜コンベックス岡山〜

【日 時】 11月26日(土)10:00〜17:00

      11月27日(日)10:00〜17:00

【会 場】コンベックス岡山 大・中展示場・屋外広場

コンベックス岡山で開催される山陽放送さんが毎年行う秋の局まつり。

「RSK夢フェスタinCONVEX岡山」が今年は「RSKハッピーランド2011」と名称が変わり催されます。

こちらの「RSKハッピーランド2011」に去年に引き続き今年も当社、林建設も参加させていただきます。

今年は林建設は大展示場にブースを借りて去年も品切れになるほどの盛況をいただいた「魔法の砂」の無料サンプルつかみ取りコーナーを今年も行います。

こちらの「魔法の砂」は夏や梅雨時期にジメジメしがちな家の床下の湿気を取り除いてくれるという、まさに魔法の砂。

一度、床下に敷き込んでおけば効果の方は半永久的に持続してくれ、住む人の健康も損なうことなく、床下の嫌な匂いも吸着してくれます。

さらに床下の湿度が安定するということでカビやダニ、木材を腐らせると云われる腐朽菌の繁殖を抑える効果も期待できます。

こちらの「魔法の砂」の秘密が知りたい方は当日、会場で当社のスタッフにお尋ねくださいね。

他にも当社お薦めの「ファース工法 美人の家」のパネル展示。

住宅の新築・増改築・リフォームなどの相談や現在の家の悩みなどにも無料で相談に応じます。

やっぱり、お祭りは楽しいのが一番!

当日はコンベックス大展示場の当社のブースで社長をはじめ私、林俊文。

こちらのブログで良く写真に載っている当社の大工職「しんちゃん」・「まっちゃん」も参加して、みなさんのお越しをお待ちしています。

詳しい場所が知りたい方は下記の当社サイトのイベント情報よりご確認ください。

一本の木から始まる感動としあわせの家づくり物語 林建設



2011年11月18日(Fri)▲ページの先頭へ
奇跡の始まりはいつも他人との出会いから
今日は朝からポツポツと雨の降る倉敷市。

当社の大工職人たちは社長を筆頭に某ゼネコンさんより依頼のあった公共施設の屋上庭園の塀の改修工事に出発していきます。

そんな中、私は総社市での住宅リフォーム現場へ。

お客さんの選んだ吉日という事でお清めの塩と酒を持ってかかり始めの儀式を・・・

まぁ、儀式といっても特別に大層な事ではないのですが、家の改修となり大幅に解体されてしまう建物なので気になる人は気になります。

私も特別、信心深い方ではないのですが、こういった事は「やらない」より「やっておいた方が良い」と思う方。

もし万が一の時に「やっぱり・・・」と後悔はしたくはありませんからね。

午後より昨日から制作していた書類の作成を一気に終わらせ、当社のホームページで告知している11月26日・27日のイベントの準備を整えます。

時間が空いた時こそがチャンス。

出きる事を見つけて少しでも進めておかなければ・・・

そんな、こんなで今日は時間を上手に使って有意義に業務に取組めた様で大満足です。

写真は今週の始めに岡山の山陽新聞社さんでのセミナー後の懇親会でのひとコマ。

いつもお世話になっている備前アルミ建材の亀山社長と、当社の会計業務の方でお世話になっている形山会計の下山さんの雑談風景。

仕事内容も違えば歳も離れていますが、こうした交流の中でお互いから何かしら得るものがあるようにも思います。

何も関係ないと思う出会いの中にこそ、この出会いが時に驚くような奇跡につながる事があります。

私たちが日々生きていく上で、あたり前に出会う1人1人の人との出会いの中に必ず運命的な出会いがある筈。

その可能性を自分から狭める事なく一期一会の精神を持って人と接していく事が何より大切なようです。



2011年11月17日(Thu)▲ページの先頭へ
施主さんの夢を形に・・・
昨日からの風邪も万全に治ったとは行かないものの、今日も無事に仕事ができた事に感謝です。

朝から来週からの現場へ向けての材料手配に走ります。

木材や建材などは建材屋さんが運んでくれるという事で私は建築金物などを取り揃えるため倉敷の金物屋さんへ・・・

その帰り倉敷市茶屋町で新築中のファースの家に立ち寄ります。

今日は当社の大工さんたち3人と電気屋さん、水道屋さんと現場の中は賑やかです。

断熱材「エアライト」の施工も先週末で終わり今週の始めより内装の造作に入り、徐々に室内のイメージが出来上がりつつあります。

こちらのお家は大きな窓を南、東面へと配し開放的なリビングになっていて、東側には大きなデッキも計画。

こちらの開放的なリビングはプランニングの始めから施主さんが希望されていました。

その希望が徐々に形に変わっていく所は、施主さんにとっても大きな家づくりの醍醐味でもあるようです。

その夢の家づくりに携わっている職人さんたちの真剣な仕事ぶりに、ここから素敵なご家族の生活が始まる事が想像できます。

午後からは来週より始まる総社市での住宅改修に向けて協力業者さんとの契約書を作成。

工事の内容をキチンと確認してスムーズな工事になる準備を整えます。

そんな中、岡山市で外壁のブロック塀をやり直す見積を提出していた物件が工事OKになったとの連絡が・・・

こちらも今月中には工事の準備を整え来月早々にでも着工できる手配を整えますので、お急ぎとは思いますが今しばらくご猶予の程をお願いします。



2011年11月16日(Wed)▲ページの先頭へ
久しぶりに風邪を・・・
新築物件の引渡しも終わり気が抜けたのか、朝から熱っぽく喉の痛みに・・・

体温計で熱を計ると・・・・

どうやら久しぶりに風邪をひいたようで自分の体調管理の甘さに反省しています。

そんな一日は大人しく会社でデスクワークに励みます。

先週、お世話になっている設計事務所さんよりご依頼いただいた某企業さんの事務所の増築工事の見積書を一気にまとめます。

淡々とパソコンに向かう事10時間、先ほどやっと見積書の完成です。

何度も図面と見積内容を確認もしましたし後は提出するだけ、ご希望のご予算内に納まっていればよいのですが・・・

写真はそんな中、会社の加工場にて塗装屋さんが木材に塗装を施してくれている所を撮影。

こちらは某ゼネコンさんからの依頼で今週末に某公共施設の木塀の改修工事に使う材料です。

水にも強い桧材にキシラデコールと呼ばれる木材保護塗料を塗り準備は万端ですね。

他にも来週より総社市での住宅リフォーム工事の着工、倉敷市児島での住宅リフォームの着工、岡山市でのマンションの駐車場の塗装工事の着工と立て続けに工事が始まります。

今夜は早めに帰宅して、しっかりと風邪を治して来週からの工事に備えなくてはなりませんね。



2011年11月15日(Tue)▲ページの先頭へ
倉敷市上東でファースの家竣工
今日は朝一で以前、岡山市で床の修理を依頼していただいたお客さんの所へ向います。

今回は雨戸の修理の依頼ですが、築80年以上のこちらのお宅の雨戸は当時のままの木製の雨戸。

雨戸、表面の杉の板がボロボロになっている上に建て付けが悪く、こちらに住まわれるおばあちゃんの力では開閉がほとんど出来ない状態です。

雨戸は横に動く引き戸方式で、重くなっている原因のひとつに雨戸が動く敷居の溝が傷み雨戸と干渉しています。

後は引き戸に良くある原因の一つになるのですが鴨居が下がってきて扉と干渉している事が大きな要因でした。

今回は鴨居の下がり部分は雨戸の方を削り調整、更に敷居の溝にアルミの平板を敷き雨戸に戸車を付けてやりスムーズな開閉ができる方法にて修理を計画します。

そのついでに雨戸の面材を新しい杉板に取替えと思っています。

木製の物はアルミなどに比べ手間はかかりますが築80年以上の本格的な日本家屋、大切に使えばまだまだ歴史を刻んでくれる事は間違いないお家です。

今月末には工事にお伺いいたしますので今しばらくのご辛抱をお願いします。

写真は今日、お引渡しを向えた倉敷市上東でのファースの家。

リビングの壁掛けテレビ下に設置した棚板の調整が残っていたので本日調整の時間をいただきました。

風の強い時間帯で荷物を運んでいた、ご主人さんが「家の中が本当に快適」と喜んでくれていたのは私にとって何より嬉しいことです。

これから倉敷も段々、寒い季節に向います。

しかし高性能住宅ファースの家はこれからの寒い季節、暑い季節で家の本領を100%発揮してくれます。

驚くような快適な空間で幸せな日々を満喫くださいね。

今日は仕事の都合でいらっしゃらなかった奥さんも明日はお休みとの事でお引渡しより一日遅くはなりましたが、キッチン、バスなどの設備機器の取扱説明にメーカーの担当者さんと一緒にお伺いしますのでお願いします。



2011年11月14日(Mon)▲ページの先頭へ
立ち止まって自分を見つめる時間
今週も11月としては驚くほどポカポカとした陽気に包まれた倉敷市です。

今朝も当社の大工職人たちは断熱施工の完了した倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場に向います。

床下にも様々な仕組みのあるファース工法ならではの専用部材をトラック満タンに積み込み出かけていく彼らを見送りながら私は事務仕事に励みます。

明日、竣工を向える倉敷市上東でのファースの家の後処理のための書類作成など一気に行い、今月末に予定されているコンベックス岡山でのイベントの告知を・・・

近くなってきたらこちらのブログでも告知させていただきますね。

午後より、薪ストーブの設置計画のあるお宅へ備前アルミ建材さんの亀山専務と共に現地を調査。

何件かこなす内に薪ストーブの工事も手際が分かり、現地の調査も随分と慣れた感も・・・

しかし、こういった時がミスにつながるケースが多いのは十分に理解しています。

慣れた頃だからこそ、初心を忘れず一つ一つ丁寧に現場の状況を確認して参りました。

数日後にはお見積書をお届けいたしますので、暫く数日間のご猶予の程お願いします。

今日はこの後、夕方より山陽新聞さんでのセミナーに参加する予定です。

家づくりのの現場作業も一段落付き、がむしゃらに突っ走ってきた先週までの自分を少し立ち止まって見つめ直すチャンス。

こういった機会を存分に生かし明日の糧にしていかなくては・・・



2011年11月12日(Sat)▲ページの先頭へ
成功は過信の元
今週もいよいよ土曜日を向え11月としては驚くような陽気の中の一日でした。

今朝は朝から総社市での住宅リフォームのあるお家へ着工前の打ち合わせとご近所さんへの挨拶に向います。

リフォームといえど昨夜、制作した工程表で工事を進めると4ヶ月間の長丁場という工事になりそうなので事前にご近所さんへの挨拶は欠かせませんね。

こちらも来週末の吉日には工事着手となり工事へ向けての万全の準備が整いつつあります。

その後、倉敷市上東でのファースの家新築現場へ向います。

こちらは本日、住宅雑誌の取材日という事で現場ではライターさんとカメラマンさんが準備を整え取材、撮影の開始。

施主さんも含めて家のこだわりの部分や自慢のポイントなどをライターさんに説明したりと、取りとめのない話もでましたが後は上手に文章にまとめてくださる事を期待しています。

午後からはカーテンの取付やらテレビの取付、ウッドデッキの仕上塗装など業者さんが最終の調整に出入します。

お引渡しまで残り僅かとなり、嬉しいような寂しいような気持ちに・・・

しかし、この場所で今までの家づくりを行った過程を心に刻み、未来の自分たちへの成長に繋げていきたいと思います。

今回も家づくりを通して、施主さんを始め関係業者の方など多くの人の笑顔に出会えた事は今回の家づくりが成功だったように感じています。

失敗は成功の始まりとは良く言いますが、反対に成功は過信への始まりだと考えています。

今回の家づくりが成功であったからこそ再度、気を引き締めなおし明日からの家づくりに励む必要がありそうです。



2011年11月11日(Fri)▲ページの先頭へ
家づくりから毎日の洗濯を楽にできる工夫を・・・
今日も無事に一日を終える事ができるようです。

朝から本日、提出予定の学習塾兼用住宅の増築工事の見積書の最終チェックをおこないます。

毎回の事ながら制作した書面に見積落ちがあると大変な損失。

工事が始まってから、お客さんに「見積に入れるのを忘れてました」では済む筈もなく、見積落ちは当社の負担になってしまう為に商品、工事の見逃しはあってはならない事なのです。

時々、関係業者さんの中にはお客さんとの契約後に見積落ちを追加をだしてくる業者さんも居られますが、是が一番怖いので当社の専門の「大工工事」以外の部分にも十二分に目を光らせておかなければ・・・

誰しも悪気があってミスをしている訳ではないのは分かっていますが工事請負契約とは添付の建築図面に対しての価格を表すもの。

建築図面に明記されているものは但し書きや別途工事を除けば見積書に含めるのが一般的でしょう。

金融機関で決った資金を借入されているお客さんに対して見積をするのを忘れていたから追加を下さいとは私は絶対に言えません。

只でさえ新築工事ともなると建築価格+登記費用や火災保険費用、つなぎ資金の金利などなど見積書には載せれないものも多くあります。

しかし、そういった予算全体を把握して資金計画を建てているのが通常なので、工事後の追加は施主さんにとっては大きな痛手となることは私も十分に分かっているため極力、追加や変更にならないような商品グレードでの見積書を作るのです。

安い見積書を作れと言われれば比較的簡単には作れてしまうのですが、工事契約後に商品や工事の追加、変更などで50万以上の追加工事がかかると当初に予定していた借入資金だけでは間に合わなくなり、折角お客さんが将来に備えて蓄えていた貯蓄を崩したりして払ったとの話を耳にした事もあります。

しかし、それは私たちの家づくりの理念「しあわせと感動の家づくり」反するため当初の予算取りには十分に気を使っています。

家づくりの見積書は正直一般の方には分かりにくいもの。

だからこそ其れを提示する私たち建築会社側が売らんがための「安かろう、悪かろう」の見積書ではなく、きちんとした予算取りと暮らす人がしあわせを感じれる建物の仕様を提案する事が大切ですね。

写真は倉敷市上東でのファースの家新築の洗面脱衣室に設置している電動昇降の物干しです。

冬時期でも家の中全体が温かいファースの家なら絶対買いの有効商品でこれが洗濯機の近くにあると超便利です。

乾いた洗濯物はそのまま脱衣室の一部に計画した衣類収納へしまえるので普段着や下着などの出仕入れも全てここでまかなえます。

私の中で料理の次に苦手な家事はこの洗濯。

洗濯自体は洗濯機が行ってくれるために特に不便はないのですが、洗濯した衣類を干したりしまったりが大変な労力。

そういった点をこの洗面脱衣室で一気にすませる事ができるのは家事の省エネにつながるのではと思っています。

次回の茶屋町でのファースの家は季節の変わり目に楽にタンスの衣替えができる工夫もされていますのでご期待くださいね。

まぁ、単に私や妻がめんどくさがり屋なだけかもしれませんが・・・



2011年11月10日(Thu)▲ページの先頭へ
有効に使える屋外スペース
今日は朝から大忙し、倉敷市上東でのファースの家新築現場でウッドデッキの組立の注意事項を大工職人「まっちゃん」に伝えます。

そのまま、こちらの現場を任せ倉敷市茶屋町のファースの家新築現場にトラックを運びます。

こちらでは大工職人「しんちゃん」が今日から始まる断熱施工の打合せを業者さんと行なってくれていて、トラックの必要な「しんちゃん」と車を交換したらその足で会社に戻りデスクワークを・・・

岡山市で計画している学習塾の新設見積ですが随分お待たせしてしまっていましたので今日は全力でこちらの業務に取り組みます。

昨夜、今日と頑張ったかいもあり明日にはどうやら見積を提出できそうな目安も付いて一安心です。

その勢いで午後から岡山市でのマンションの駐車場の塗装工事の打合せに・・・

12〜13台の車が止めれる駐車場ですが、工事当日は駐車している車も数台は移動させてくださるとの事で大掛かりな養生も必要なさそうで一安心。

なんだかんだと机上で考えるより、やっぱり現場での打合せが一番ですね。

その帰りに倉敷市上東でのファースの家新築現場にて「まっちゃん」が施工中のウッドデッキの組立のお手伝いを・・・

竣工美装の終えた現場には備前アルミ建材さんも網戸の取付・調整にきてくれて後は明日の畳の敷き込みを残すばかり。

もう少しばかり微調整などの作業は残るものの、とりあえず来週の竣工予定日に間に合ったようで安堵の気持ちが押し寄せてきます。

写真は2階から撮影した出来立てほやほやのウッドデッキです。

和室、リビング、階段と3方に囲まれたウッドデッキは建物の外と内をつなぐ大事なポイントとなる場所でもあります。

今回は更に2階のベランダとウッドデッキの関係にもこだわっています。

こういったプランの制作過程で計画できた屋外スペースは使い方次第では十二分な利用価値が出てきますね。



2011年11月09日(Wed)▲ページの先頭へ
迷った時は現場で・・・
今日も瞬く間に過ぎ去る一日に戸惑いながらも自分にできる全力を持って家づくりに励んできました。

倉敷市上東でのファースの家新築現場もいよいよ最終工程に入り、クリーニング専門業の職人さんが室内の最後の美装を行ってくれています。

工事中にでたホコリや汚れなどを専用の道具を使い綺麗に落としていってくれています。

私たちでは中々、落せない汚れもアッという間に落としてしまう美装屋さんの技に本当に感心してしまいます。

外の方では「まっちゃん」が整地の続きを重機を使っておこなってくれていますが、お隣の畑に飛散していたゴミを取り除いたりと、建築現場の「あたり前」をキチンとこなしてくれていて助かります。

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場です。

こちらは、明日から断熱材の施工を控え現場内の清掃に「しんちゃん」があたってくれています。

現場発泡の断熱材という事で少しでも接着力が増すように施工面にゴミやホコリが無いように綺麗に清掃します。

この手の断熱材は断熱性能も去ることながら、長期に渡りメンテナンスが必要のないように接着力も後の大きな課題になります。

そういった点もキチンと改良されたファースの家専用断熱材「エアライト」。

更に少しでも・・・と私たち大工職人にも出来るお手伝いといえばこの清掃くらいと掃除といえども手を抜くことなく精一杯努力しています。

明日からは専門の業者さんが施工に入り来週には室内が断熱材でスッポリと囲われる手筈です。

以前、見積を提出させていただいた岡山市でのマンション駐車場の落書きを消す為の塗装計画も工事が決ったようで段取りに取り掛からなくては・・・

こちらは駐車場という事で多くの車が駐車してありますし、塗料や粉塵が飛散しないような養生が必要になりそう・・・

迷った時はやっぱり現場。

明日にでももう一度現場で塗装屋さんを含めて養生対策を検討してみなくては・・・



2011年11月08日(Tue)▲ページの先頭へ
大工職人として出来る宣伝を・・・
今日も絶好の現場作業日和となった倉敷市。

朝から上東でのファースの家新築現場へ「まっちゃん」と一緒に向います。

今日は外回りの掃除を兼ねて家の周りを整地する作業を2人で行います。

今まで汚れていたモルタルの破片や釘など綺麗に取り除き真砂土を敷き詰める作業ですが、これは別に家の周りを綺麗に見せるだけでなく雨降りの日も家の周りに水が貯まらないように土を敷き均します。

こちらの作業も毎現場の事なので手馴れたもの夕方にはひと通り均し終えます。

水道、電気の両設備もいよいよ本設され工事の流れも順調そのもので残すはウッドデッキの加工、組立が大きな仕事。

こちらのデッキ材も明日から塗装が施され今週中には組立まで行いたい所です。

もう一つ、竣工を迎えるにあたって頭を悩ませていた住宅資金借入の実行に向けて金融機関の担当者さんから相談を受けていた問題が・・・

住宅資金借入の条件の中に地積の更正登記が必要との事・・・

こちらの土地を造成した時に面積に微妙なズレがあったのですが、当時は誤差で済む範囲として取り扱っていたようです。

今回も司法書士さんを通して家屋調査士さんに相談した所、法的には誤差で済む範囲なので必要ないのでは?と言われていたのですが・・・

金融機関さんからの借入実行への条件という事で更正登記がどうしても必要との事。

司法書士の先生に聞くと結構な費用が必要との事で頭を悩ませていましたが・・・

当時、こちらの敷地の造成にあたって測量してくれた会社さんにお願すると1/5以下のコストで更正登記が可能との事で一安心。

家を建てる側の建築会社である私には関係ない話と言えばそうなのですが・・・

「家づくり」という事業を通して施主さんのが負担するコストを少しでも抑える提案をする事はある意味あたり前。

新築にしろ、リフォームにしろ「家づくり」に関わる費用は一般の人には分かりにくいもの。

だからこそ「家づくり」を依頼する時は知識、経験もですが何より信頼できる会社さんにお願いする必要があるようです。

反対に私たちのような小さな工務店がそういったお客さんからの信頼をいかにして勝ち取るか・・・・

今、質が良い事はあたり前の時代に「良い家が作れる」、「安く家がつくれる」といった様な小手先の宣伝だけでは駄目なのです。

私たち小さな工務店は日々の「家づくり」へ取り組む姿勢と竣工した「家」そして、そこに暮らす人からの評価で信頼を表すしか無いようです。

だからこそ私達は日々の家づくりの過程に、一つ一つの作業の瞬間に自分達の持てる力を全て注ぎ家づくりを実践していくのです。

そんな私たちの仕事ぶりを施主さんがキチンと見ていてくれるからこそ、特に営業することなく日々多くの人から「家づくり」の依頼があるのだと確信しています。

今まで家づくりに携わらせていただいた多くのお客さんに感謝しながら、明日も全力で「家づくり」に励みます。



2011年11月07日(Mon)▲ページの先頭へ
「亥の子」
今週も快晴の中でのスタートに気分も上々。

今朝は倉敷市上東でのファースの家新築現場で建具の調整を行います。

扉の建付けをピッタリと合せ開閉の時に問題が起きないことは勿論、見た目にも美しく仕上がるように調整を繰り返します。

そんな中、現場の中では電気屋さんが照明器具の取付、タイル屋さんが玄関のタイル貼りなど予定通り工事は順調に進みます。

午後から水道屋さんも現場に入りスムーズな工事の流れに関係業者のみなさんに感謝ですね。

そんな昨日の日曜日は久しぶりにゆっくりと休めたような気が・・・

とは言うものの朝から地区の文化際のオープニングでダンスに参加する長女を見学に・・・

チョット遅れての会場到着に長女の踊る姿は余り見れませんでしたが、一緒に参加していた同級生の子と遊ぶ姿に成長した姿が見れた事は親としては大収穫。

普段、家族の前とは違う彼女の一面に嬉しいような、寂しいような・・・

夕方には町内で毎年この時期に行われる「亥の子」と呼ばれる行事にうちの子供たちが参加したときのもの。

写真は二女「なっちゃん」と三女の「みーちゃん」です。

こちらの亥の子、町内の家を一件、一件廻り「ボテ」と呼ばれる藁で編んだ棒で亥の子の唄を歌いながら地面を叩く昔ながらの風習だとか・・・

しかし、いく先々のお家の方と話したりしている子供たちを見ると、こうした行事を通して地域の人と子供たちのつながりが見れ本当に良い事です。

世代を超えて地域ぐるみで子供を育てる、そんな習慣がまだここには沢山あるようで、この地区こ暮らせる事に本当に感謝です。





2011年11月05日(Sat)▲ページの先頭へ
人との出会いに感謝
雨降りの土曜日に少し憂鬱な気分での出勤となりましたが、多くの人との出会いに気分一新。

今日も素晴しい一日になった事に感謝です。

以前から計画していた総社市での住宅改修工事も本日、契約となりこれから始まる家づくり物語にワクワクしています。

家の半分以上を改修するという工事内容に段取りよく工程を組まねばスムーズな工事進行の妨げになってはマズイですからね。

今回も暮らす人の最高の思い出になるような住宅リフォーム工事にするべく頑張らなくてはと気持ちを再度、引き締め直します。

その後、こちらは岡山市北区での住宅外装改修工事の計画のあるお宅に追加で頂いている雨樋の取替え工事の見積書をお届けに上がります。

こちらは家と倉庫を会わせて3棟の建物があり、雨樋の取替えだけでも結構なコストが・・・

こちらの工事はお客さんの知り合いの瓦屋さんが思いのほか忙しく、思うように工事の目処が付かず着工は来年に持ち越しとなりそうです。

しかし帰って年内にバタバタと工事してしまうより其れは其れで時間にゆとりも持て、落ち着いた工事ができると思いますし悪い所ばかりではないようです。

午後からは岡山市青江に向けて借家の改装計画のある物件の調査に向います。

築40年ほどの木造2階建ての借家ではありますが、管理人さんが丁寧に管理していた為か綺麗に使われているようです。

今回は内装の壁の改装が主な工事内容ですが、敷地の周りに積んである5段積みのブロック塀の3段目付近がひび割れ・・・

これは地震などの衝撃で転倒の危険も考えられるという事で、こちらのCBの塀のやり替えも検討。

私も住む人が暮らして安心に思える内容での御見積りを作りますので暫くご猶予の程を・・・

写真はその帰りに倉敷市上東でのファースの家新築現場に立ち寄った時に衛生設備機器の取付を行ってくれていた中庄の貝原水道さんの職人さん「二宮さん」です。

丁寧に正確に取付してくれる姿は傍から見ていてもとても逞しく思います。

ひとつひとつの部品に自分の職人としての技と想いを精一杯ぶつけ家の中に安心して「水」を提供してくれます。

あたり前に蛇口を捻れば出てくる「水」にも多くの人の想いが込められているようで、改めて私も節水を心がけなければと・・・



2011年11月04日(Fri)▲ページの先頭へ
つくり手の顔が見える家づくりの先に・・・
今日は朝から会社でデスクワークに励んでおります。

竣工を控えた物件の書類の作成や以前からご依頼いただいている見積書の作成とパソコンと格闘しながらもひとつひとつ作業を進めて参ります。

倉敷市上東でのファースの家新築現場でも外部の足場が外れたとの事で、今日から合併浄化槽の埋設や左官さんが基礎の仕上げ塗りや勝手口の踏み台などの工事に取り掛かってくれています。

トイレや洗面台などの衛生設備器具の搬入、玄関廻りのタイルの材料の搬入と普段は6〜7台は駐車できる広い敷地の中も工事作業車、納品業者さんの車でごった返しています。

そんな中でも関係業者のみなさんがキチンと現場でのマナーを守り道路などへの迷惑駐車などをする事も無く少し離れた指定の決められた場所へ車を止めてくれている所は本当にありがたい事。

本当に皆さんの気使いに感謝、感謝です。

そんな時間を縫ってのお施主さんと保険会社さんの火災保険の打合せに参加したり、金融機関さんとの住宅資金借入実行へ向けての最終打合せなどバタバタとした一日ではありました。

そんな業務を終わらせ夕方、現場に戻ると昼間はあんなに多かった職人さんも車もなくなり、只1人クロス職人の「高宮さん」が黙々とクロス施工を続けてくれています。

決して手を抜くことなく毎日、残業で頑張ってくれている姿を見てきただけに、残り僅かの作業に少し寂しい気も・・・

毎日、毎日、1人壁紙を貼り続けてきた彼の施工ぶりに一枚の壁紙の中にも沢山のお施主さんへの想いが詰まっている事に彼の施工姿から気がつきます。

こうした多くの職人さんの想いが詰まった家づくりを通して、竣工後も暮らす人とつくり手が共にしあわせを感じる事が出来ると確信できます。



2011年11月03日(Thu)▲ページの先頭へ
歴史に学ぶ素材選び
今日も朝から倉敷市上東でのファースの家新築現場に出動です。

こちらの現場では今まで多くの職人さんの作業を支えてくれた仮設足場の撤去が始まります。

建物が完成すると外されてしまう足場ですが、今回も誰一人、怪我をすることなく作業できた事に足場を組み立ててくれた鳶職人さんたちに感謝ですね。

内装ではクロス屋さん、電気屋さんと仕上げの工事が着々と進み、私も昨日の作業で残っていたシステムキッチンの組立の仕舞の工事も無事に終える事ができました。

明日からは左官さんが基礎の仕上げ塗り、設備屋さんが浄化槽の設置など屋外での作業も一気に仕上げに向けて進み始めます。

写真は足場の外された2階のベランダからの写真です。

当社の建物は基本的に外装はモルタル塗りにリシンと呼ばれる塗料の吹き付けをお薦めしています。

どちらの材料も歴史は古い様でヒビ割れなどの欠点も見受けられましたが、長い年月をかけてその都度徐々に改良を加えてきたようです。

その為、現段階でのモルタル壁は施工方法さえ間違わなければひび割れなどの心配はなさそうです。

塗装の方ではリシンと呼ばれる材料も古い歴史があり、欠点も浮き彫りになっています。

リシン吹き付けと言えば施工単価は安くつきますが、劣化が早く汚れが目立つなどの意見もあります。

かと言っても2〜3年でどうこうなる訳でもなく、10年〜15年あたりが塗替えの時期なのでしょう。

中には30年近く塗替えをすることなく使われているお家も見かける事があります。

どんな高価な外装でも必ず来るであろう外壁の塗替えの時には、特別な下地処理が必要なく塗替えられる所など塗替え時のコストが比較的安くすむ所などは決して弱点ばかりではないと思います。

色合いも自分の好みに合わせ多くの種類から選べますからね。

近年ではサイディングボードと呼ばれる工業製品の外装が多いのですが、端部や接続部をコーキングに頼る素材よりは長持ちするのでは・・・

どちらにせよ、的確な施工方法で素材の持つ力を十分に出し切る職人さんの技術は欠かせないようですが・・・



2011年11月02日(Wed)▲ページの先頭へ
段々と形になるファースの家新築現場物語
日中はとても暖かく現場での作業中は半袖でも良いくらいの気候です。

しかし、この時間からは肌寒くなり日中との温度差に体調を崩しやすくなっている近頃ですが・・・

何より今はやるべき事に全力を持って取組んでいるせいなのか、常に緊張感を持ち日々を過ごせしているためか?

今日も元気に倉敷市上東でのファースの家で作業に励めた事に感謝、感謝。

こちらの現場ではいよいよシステムキッチンが納品、今回はお施主さんの希望でTOTOさんのシステムキッチン「クラッソ」を手配。

今回は「まっちゃん」にも手伝ってもらい2人で取付スタートです。

実際に取付してみると、こちらのキッチンの良さが良く分かり、特に油汚れでお手入れが大変なレンジフードの作りはお見事。

現状知る限りではレンジフードのお手入れのやり易さはダントツかもしれませんね。

家事もスイスイと出来るように色々な工夫が凝らしてあり一見の価値は十分にあるようです。

勿論、取付の方もスイスイと、夕方には最終の仕舞を残し組立完了。

明日は外部足場の撤去という事で外装の仕上り状況のチェックを済ませ会社に戻ります。

そんな中、会社のパソコンが不調というトラブルに夕方より専門の方に見てもらい、今しがた復旧作業を終えやっとデスクワークに取り掛かれます。

バタバタとした一日ではありますが無事に一日を終えれた事にホッと一息付けそうです。

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場。

こちらも外装の下地工事はほぼ終わり家の形がイメージでき始めました。

家の内部ではファース工法の最大の目玉でもある断熱材「エアライト」の吹き付けへの下準備が行われているようです。

順調に工事が進んでいて段々と出来上がっていく家の姿に目が離せませんね。



2011年11月01日(Tue)▲ページの先頭へ
頑張り続けれる人に・・・
今日も気が付けばこの時間・・・

現場での大工作業の後、夕方からのデスクワークにもそろそろ限界が近づいているような・・・

2〜3日デスクワークに専念できれば少しは楽になりそうなのですが、そうは言っていられない状況に今夜もデスクワークに励みます。

社会人になっての「頑張る」は只の言い訳で、結果を出さなければ意味が無い事は十分に承知しているのですが・・・

さてさて倉敷市上東でのファースの家新築現場では電気屋さん、クロス屋さん、空調屋さん、アルミ屋さんと大勢の職人さんが現場で仕上げの工程に取組んでくれています。

大工工事もいよいよ終盤、前もって壁に仕込んでおいた棚柱に棚を取付る作業を行います。

棚柱を壁面に均等に6本並べ、そこにブラケットを使って棚を引っ掛けます。こうしておけば後々、暮らす人が自由に棚板の配置を替えることが簡単にできるので便利ですね。

後から棚板を増やしたりと自由自在なので意外と重宝するかもしれません。

コスト的にも材料の方は安く揃える事ができるのと後は私の手間賃くらいと、ちょっとした事ですがお施主さんの笑顔が見れるならお安いものですね。

明日はお施主さんが最後の最後まで悩んだシステムキッチンがいよいよ納品。

今月中頃の竣工に向けこちらの現場も、いよいよラストスパートです。

竣工が近くなると最後の書類提出なども増えデスクワークも増えてきますが、結果を出すためにはやっぱり「頑張る」しかないのですね。

今日の頑張りを無駄にしないよう明日からも頑張り続けていくしかなさそうです。



2011年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
未来の自分を決して見失うことなく・・・
昨日の日曜日は雨がパラパラと降ったものの今日は晴天に恵まれ気持ちの良い朝になり仕事へ向う足取りも軽くなります。

そんな今日も倉敷市上東でのファースの家新築現場にて建具の吊り込み作業に励みます。

最近の建具には色々と機能を持たせた物も多く、今回のトステムさんの建具にもたくさんの工夫が凝らしています。

引き戸には指つめ防止のソフトモーションの機能が備わり、開閉の度に「ドン」という音もなく静かに扉が閉まってくれるのは嬉しい事。

意外と耳障りな建具の閉まる「ドン」、「バタン」といった音を極力減らした扉に感心しきりです。

扉の建付けもドライバー一本で出来る所は非常に簡単で少し器用なお客さんなら自分で調整できてしまう所は暮らす人にとってもありがたいことですね。

外壁の塗装も完全に終わり工事は順調、順調。

今回は建物の形がシンプルなだけに二色の色を塗り分け、外装が単調に成りすぎない様に塗装を施しました。

何十種類の色の中からお施主さんと一緒に好みの色を見つけていく作業は大変でしたが、その選択の苦悩の先に見事な外壁が完成です。

今日でいよいよ10月も終わり明日から11月。

今は月日の流れの早さに必死で着いて行くのが精一杯ですが、こちらの現場が一区切り付けば最近、怠っていた少し先の未来を見越しての努力を始めなければ・・・



2011年10月29日(Sat)▲ページの先頭へ
暮らす人のストレスにならない住宅リフォーム
今週も早や土曜日という事で驚きながらも先ほど会社に戻りパソコンの電源を入れました。

今日は朝から総社市での住宅リフォーム計画のあるお客さんとの打合せ。

1Fはほぼ全体の改修に加え2Fも半分くらいのお部屋をリフォーム、それに加えベランダの改修やら玄関までのアプローチ、離れの建物へのトイレの新設など工事も盛りだくさん。

来年2月の竣工を目処に工事の計画をお客さんと相談しながらも正月を挟むという事で2期に分けての工事が望ましいようです。

やはり、お正月はゆっくり過ごしたいものでしょう。

暮らしながらのリフォームはご家族の生活の負担にならないような工事計画や工程の作成が最も大事なポイントになりますね。

工事ともなると工事期間中は建築、設備と大勢の職人さんが出入りすることになり、それだけでもご家族にとってはストレスに・・・

当社のスタッフは勿論、協力業者のみなさんもその点は分かっていて暮らす人にも十分に気を使っての工事にはなりますが、何せ男手の多い職業なので至らない部分などもあるかとは思いますが、そういった時は遠慮なしに仰ってくださいね。

工事期間中も住む人とつくり手の私たちとが共に楽しい時間になることが、私たち「はやしの家づくり」ですからね。

さて、今日は4件の見積調査と打合せをこなし倉敷市上東でのファースの家新築現場にて2時間ほどでしたが造作工事に勤しみました。

岡山市南区での学習塾を計画のされているお客さんより連絡が・・・

前回は諸事情により計画が一時中断していましたが再度、計画が進み始め新しいプランでの見積が欲しいとの事。

こちらも急ぎで見積書の作成に取り掛かっていますので今しばらくご猶予の程をお願いしますね。

写真は倉敷市上東でのファースの家新築現場にて2階の洗面台に鏡を貼り付けた写真ですが、徐々に洗面台らしくなり、この鏡に暮らす人の笑顔が映し出される姿が想像できます。



2011年10月28日(Fri)▲ページの先頭へ
何事も表裏一体
今日も秋晴れの中、朝から倉敷市上東での造作工事に向います。

外装の方は塗装屋さんのおかげでほぼ塗装完了。

しかし、一部材料が足らず週明けの施工予定になりましたが明日は樋の取付も行えれる範囲で予定に問題なく外装の工事も進みそうです。

内装もクロス職人、高宮さんのおかげで石こうボードの下地処理は完了、明日からはドンドン、壁紙を貼り竣工へ向けて一直線になりそうですね。

私も大工工事をほぼ終わらせ、細々とした部分の施工に取りかかっています。

ガラスブロックの取付をしたり、2階の洗面台の鏡を取り付けたりと・・・

内部の建具も搬入されあっちこっちと大忙しな一日でしたが、やっぱり現場での作業は充実感もありますし、段々と出来上がっていく内装は本当に楽しい限りです。

明日はこちらの現場を離れ先週、見積を提出した総社市での住宅改修の修正見積のお届けに上がろうと思います。

そろそろ契約の話も出始めていますので契約書の雛形を持参して内容の説明も併せておこない、来年2月の竣工に向けてスムーズな工事着手になるようお話を進めなくてはなりませんね。

その後、こちらも来月後半から工事を予定している岡山市北区での外装改修工事現場に追加で頂いた雨樋の取替え見積の調査に・・・

午後からも新築中のお客さんとの打合せや倉敷での現場調査と予定が目白押し・・・

明日も「家づくり」を通して多くの人の笑顔に出会えそうです。

写真は今月始めより倉敷市で住宅リフォームをしていた現場でのエコキュートの設置の時のものです。

建物と敷地の境界の幅が随分狭く、薄型のエコキュートでも一杯一杯の幅しかありませんでした。

どうにか納まりはしましたが、こうして思えば新築の時の敷地への建物配置が重要な事が改めて分かりますね。

家の表面を広く取りたいのは当然ですが裏側にもある程度の余裕がやっぱり必要ですね。




2011年10月27日(Thu)▲ページの先頭へ
「住む人」と「つくり手」の夢が重なる家づくり
今日も朝から倉敷市上東での造作工事に取組みます。

大工仕事も残すところ後わずかとなり室内の形もほぼ出来上がりクロス屋さんが後を追うように石こうボードの下地処理をしてくれています。

外部では塗装職人さんたちが外壁の塗装をスタート。

前もって決めてもらった色をドンドン吹き付けていき、明日にはこちらの外装工事も終了になりそうです。

メインは落ち着いた白とベージュの間のような色合いに、部分的に茶色を入れての色分けですが今回も暖かみを感じる素敵な外壁になりそうです。

写真はこちらのお家のリビングの正面の壁。

高い天井が良いとの施主さんの希望に吹き抜けをつくり開放感を感じる空間になっています。

勿論、リビング正面の壁にも工夫がされていて、壁の石こうボードの間に埋め込まれた棚柱が大きな鍵を握ります。

まだまだ工事途中ではありますが、素敵なリビングの空間を演出してくれ、家族の笑い声が絶えない空間になってくれると嬉しいですね。

リビングの横には畳敷きの部屋も兼ね備え人が大勢、集まる時には間の3枚の扉を片側へ引き込めばリビングとの繋がり広い空間になるようです。

その和室、リビング、台所が囲うように、その中心に在るのは屋外のウッドデッキ。

こういった間取りにする事で時には部屋を広く使ったり、屋外とのつながりを十分に感じる開放的に生活できる間取りになっています。

竣工の時には、このウッドデッキに立ち今回の工事の思い出を・・・

その瞬間まで、決して気を抜くことなく「家づくり」に取組まなければ・・・



2011年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
多くの人に助けてもらえる事に感謝
今日も瞬く間に一日が過ぎて行きます。

風の強く肌寒い一日ではありましたが、今日から外壁の塗装に向けて塗装職人さんが現場で軒天井の塗装や養生施工の作業を始めます。

そんな中、断熱気密施工バッチリのファースの家の新築現場中では動けば汗ばむ暖かな環境で大工仕事に励めた事に感謝。

内装の方も化粧材として表す事となった梁を塗装職人さんが塗装してくれます。

頭より上の木材なだけに濃い色にすると、どうしても重たく見える部分という事で薄めの色にて塗装してもらいます。

無塗装だと年々黒く変色してくる木材なだけに今回、変色を防ぐ効果を期待しての塗装となり着色塗装の上にクリアー塗装を2回と計3回の塗装で、白けていた木材も綺麗になります。

クロス屋さんも2階でのクロス貼りを終え一階に降りての施工という事で私もクロスとの取合い部分の造作工事に追われますが、夕方には一区切りつき内装工事も万事順調。

外装の方も明日から外壁の吹き付け塗装が始まる予定で、竣工に向けて一気に工事が進むようで楽しみですね。

夕方より会社に戻りデスクワークを追い込みたいのですが・・・・

パソコンの中にある工事価格の管理ソフトの不調で右往左往してしまい、いつもお世話になっているソフトを作ってくれたSさんに連絡。

19時を過ぎていたのですが直ぐに岡山市内より駆け付けてくれ、一時間少々の作業にて無事にソフトも直り一安心。

Sさん今日は本当にありがとうございました。

こういった事があると現場での家づくりから離れた事務などの業務でも、本当に多くの人に助けられている事に改めて気が付きます。

今日の自分を支えてくれた人たちに改めて感謝し、今夜はそろそろ帰宅しなくては・・・



2011年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
白蟻を見たら信用できる専門業者さんに・・・
今日もやっとひと段落つきパソコンの前で一日を振り返ってみます。

朝一番で岡山市南区箕島よりご依頼のあった床の間の床の修理に出かけます。

こちらのお宅では白蟻の被害に遭われ床下の至る所に蟻害が見られ今回、本格的に専門業者さんに依る駆除、防蟻処理を施工中。

そんな中で特に酷い床の間の床は今にも抜けて落ちてしまいそうだったのを今回、修理させていただきました。

木材の中では耐久性の高い「桧材」を使い床の間の床を支える補強材の入替ですが、修理して床が直ったように思えますが・・・

実はこういった新しい部材にも同じ白蟻駆除材を散布してもらう事が必要です。

でないと新しい部材に白蟻が寄ってくる可能性が高く、良心的な白蟻駆除屋さんなら新しい木材への防蟻処理も欠かさず施工してくれます。

もちろん大工さんの方も新築、リフォームに関わらず白蟻が嫌うような床下の環境つくりを提案、施工する事も必要だと考えます。

今回の白蟻駆除の業者さんも午後よりもう一度、私の入れ替えた木材の処理に来てくれるとの事で万が一に備え私の用意して持ってきた防蟻材は出番なし。

しかし、他にも縁側の床の修理や雨戸の修理などの依頼もいただく事になり本当にありがたい限りです。

「急がなくても良いですよ」と仰ってくださいましたが、極力早めに見積書を作成してお届けいたしますので、次回もどうぞ宜しくお願いしますね。

午後より先日より工事していた倉敷市の美容サロンさんのテラス屋根の最終調整に向います。

現場では細かな部分の調整や片付けを済ませ今回の工事は是にて完了。

名残惜しいですが次回の倉庫の屋根の延長工事のお話もいただき又、オーナーに会える事に感謝、感謝。

次回も精一杯の施工をお約束いたしますので、どうぞ宜しくお願いしますね。



2011年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
一本の木から始まる人と人の物語
10月も残すところ後僅かとなり、家づくりを通して徐々に年末に向けての慌しさを感じています。

やはり正月までにはと考えられる方からのリフォーム工事の依頼が多くあるようで、今日も現場で電話対応と大工仕事に追われています。

倉敷市上東のファースの家新築現場も内装、外装共に仕上の工程に差しかかり終盤を向え、クロス屋さんに追われ私の造作工事もおかげさまではかどります・・・

しかし、先も見えて来た事にこちらの現場も徐々に名残惜しい気持ちが広がってきます。

工事の大小に関係なく家づくりを通して直接、大工仕事をさせていただく事はその一棟、一棟に全て私の想いを込めること。

ここで大工工事ができた数ヶ月間はやはり私の一生の思い出の1ページに残り、本当にお施主さんには感謝、感謝。

勿論、家づくりと言う壮大な工事の中には「しんどい事」や「つらい事」もありますが、竣工の時にお施主さんの笑顔が見れた時、全てが良い思い出に・・・

そして、そんな「困難」を乗り越える事が自分のスキルアップにつながるからこそ、明日も現場で大工作業に励みます。

設計担当でもなく、現場監督でもなく、直接「家をつくる」大工職人として私たちにしかできない「家づくり」の形とは・・・

その答えを皆さんが知っているからこそ、今日も私たちのまわりで「家づくり」を通して多くの人の笑顔に出会えたように思います。

明日は倉敷市上東の新築現場を離れ岡山市南区へ床の間の修理に出かけます。

今回も初めてのお客さんですが、私の作業する姿を見て何かを感じてくれたら新しい人と人のつながりが拓けそうですね。



2011年10月22日(Sat)▲ページの先頭へ
家に対する不満を解消できる住宅リフォーム計画
今日は朝から総社市にて住宅リフォームの見積書を届けに向います。

こちらのお宅は本宅に長屋、農業倉庫などが同一の敷地にあり一家6人で生活しているのですが・・・

やはり大きな問題は独立した上に一段下がった場所にある台所、食堂が一番の生活する面での不満だそうです。

これも家事がやりにくい上にいちいち段差を超えなければならない所は転倒の危険も考えられます。

玄関もホールの床から玄関土間までの高さがとても高くて、敷台と呼ばれる踏み台があるものの足を上げるのが大変そう・・・

他にも洗濯機が家の中に置けない間取りになっているため屋外にあり、冬時期にも毎日、洗濯するお母さん、お婆ちゃんを思えば洗濯機を家の中へ置けるようにと工夫を凝らします。

他にも「家に対する不満は上げればきりがないのよ」と話すお母さんの笑顔を見ていると「今回のリフォーム」を通して家をもっと好きに、そして快適に暮らせる間取りへと暮らす人といっしょに間取りなどを計画しました。

当初計画していた予算はオーバーしたものの工事の内容などには大変満足してくださっている様子も伺え、来年2月末の竣工を目指し、少し変更する事になった見積書の修正や契約書などの準備を進めなければ・・・

今回も必ず家から始まる「感動としあわせ」をお届けできる家づくり物語になるよう努力致しますのでどうぞ宜しくお願いします。

写真は午後から戻った倉敷市上東でのファースの家新築現場で内装のクロス貼りを手掛ける職人タカミヤさんを撮影。

今回の内装は白色をメインに所々に色、柄を入れた壁紙でアクセントを付けていきます。

こういった色分けで、スッキリとした内装に暮らす人のこだわりが感じられるオリジナルの雰囲気を持たせることができますね。

そんな想いをキチンと受け止めクロス貼りに励むタカミヤさんに今回も素敵な仕上りが期待できそうです。



2011年10月21日(Fri)▲ページの先頭へ
倉敷市茶屋町でファースの家新築中
午前中は倉敷市上東でのファースの家新築現場で一緒に作業をしてくれている「小野くん」と共に天井の石こうボードを張っていきます。

前もって施工しておいた天井の木下地に張りつける作業で、基本的にはクロスを貼ってもらうための下地のボードです。

クロスを貼られると見えなくなる部分ではありますが決して手を抜くことなく等間隔でビスを使って丁寧に止めていきます。

塗装屋さんとの打合せもこなし、竣工の予定日に間に合いそうで、気持ち的にですが随分と楽になったようです。

しかし、夜な夜なデスクワークを続けて来たものの結局間に合わず今日の午後から現場を切り上げ見積書のまとめを行いました。

予定していたご予算をオーバーしてしまいましたが工事の内容は十二分に「感動としあわせ」をお届けできる内容になっております。

先ずはこちらの見積書を叩き台に細かな工事内容の決定をしていければと思っていますので、どうぞ明日の打合せ宜しくお願いしますね。

しかし、やっと明日に提出を控えた総社市での住宅改修工事の見積書が出来上がりホッと一息付けた所ですが・・・

次は先日、見積依頼をいただき現地の調査をさせていただいている倉敷のお客さんです。

こちらは和室を洋室に改装すると言った内容の工事で比較的、良くあるパターンの改装ですね。

現地の調査から随分とお待たせしてしまっているので、こちらも今夜一気に終わらせておきたいと・・・

写真は私のデスクですが、ひとつ作業を終える度に片付けているつもりなのですが中々、全てを片付けきれない所はどうしたものなのでしょうかね?

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場。

こちらも「しんちゃん」、「まっちゃん」のふたりの大工さんが絶妙なコンビでファースボードと呼ばれる外張り断熱材を張っています。

10数年、一緒に仕事しているふたりなだけに互いの事を互いが十分に解かりすぎているような・・・

一長一短があるのですが、お客さんからはふたりの施工ぶりや会話は何故かいつも好評です。



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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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