感動としあわせの家づくり物語 - 2012/01/13

生活・仕事・想いについて




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2012年01月13日(Fri)▲ページの先頭へ
丁寧な施工には時間が必要
今朝は朝一番の現地調査まで時間に余裕があったので久しぶりに三女を幼稚園に連れていきました。

自宅から車で5分ほど走った所にある幼稚園ですが、その昔は自分も通った幼稚園でもあり佇まいも当時と比べて大きく変ることなく幼稚園の頃の懐かしい思い出も蘇ります。

そんな当時を振り返ってみると自分は本当にプールが嫌いだった子供という記憶が一番に思い出されます。

当時、幼稚園でも空気を入れて膨らませる簡易のプールに入る時間があり、その時間が嫌で嫌で堪らなかったのです。

当時はプールに入らなかった事で幼稚園の先生を困らせたりしたような・・・

この頃からのプール嫌いは小学・中学と続き毎年、夏がくるのが憂鬱だったような気がします。

現在でも「夏と冬どちらが好き?」と聞かれると迷う事無く「冬」と答えていますが・・・

長女、二女は幼稚園の年少の頃から近所のスイミングスクールに通っていたのでプールが嫌いという事はありませんが、三女は私に似たのかスイミングスクールに通う事を未だに拒否します。

そんな姿の三女が1人で校門から教室に走って行く後姿を見ていると、どうにも自分と被ってしまい彼女の先を心配してしまいます。

そんな感じで始まった一日でしたが、デスクワークの業務の方は順調に進んでいます。

岡山市南区で去年計画していて諸事情で止っていた増築工事計画も動き出す連絡もあり早速、再見積をしなくては・・・

こちらも岡山市北区で計画が中断していた住宅の外装の改修工事もいよいよ今月末からスタートする様です。

他にも年末ご依頼いただいた岡山市でのマンションの改装工事計画の修正見積書を提出しましたが、こちらもご希望に沿う工事内容とコストになっていれば良いのですが・・・

更に倉敷市でのマンションの床の修理依頼など今日はいつも以上に仕事の依頼が入ってきて「家づくり」を職業にする私たちにとっては本当にありがたい事です。

さて慌てることなく先ずは一つ一つ的確に工事の計画を進めていかなければならないようですね。

写真は総社市での住宅リフォーム現場で「まっちゃん」が壁の下地を作りなおしている所です。

古い建物でありがちな建物の水平、垂直の狂い、折角リフォームするからこそ、決してそのままという訳にはいきません。

リフォームでは躯体や下地の損傷具合と共に、この水平、垂直の狂いを何処まで直せるかが大きなポイントでもあるようです。

こちらの部屋も「まっちゃん」の手により床の水平、壁の垂直とミリ単位での調整を行いながら丁寧に施工されているようで一安心です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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