感動としあわせの家づくり物語 - 2012/01/17

生活・仕事・想いについて




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2012年01月17日(Tue)▲ページの先頭へ
人の想いを確実に聞き取る事は・・・
今朝は以前より計画していた岡山市北区での住宅の外装リフォームが始まった様です。

今回の工事の内容は屋根の瓦の葺き替えや外壁・軒・雨樋などの改修工事という事で工事のボリュームも盛りだくさん。

瓦の工事はお客さんの知り合いの業者さんが施工してくれるという事で、私も左官さん、板金屋さんなどと一緒に納まりの打合せに出かけます。

瓦の種類や形が変れば軒先などの納まりも十分に打合せしておかなければ雨樋などが綺麗に納まらないケースも考えられますからね。

今日は初日という事で瓦職人さんが大勢で既存の屋根瓦を降ろします。

写真の瓦ですが瓦と瓦の隙間などに水が入ってしまっていたようで屋根板の補強が必要との事ですが、こちらは瓦屋さんが直ぐに施工を行なってくれるという事で一安心。

こちらの工事は約2週間の予定という事で瓦の施工が終われば、いよいよ当社の出番。

早速、外壁や軒の工事に向けて材料の段取りをしておかなければ・・・

昨日、年末から年始にかけて提出していた住宅リフォーム計画のあるお客さん数件から工事内容の変更や工事の増減などの依頼があり見積書の内容変更に追われます。

人と人との会話の中でお聞きしたご希望と当社からの提案を紙にまとめる訳ですから、当社の提案と暮らす人の思い描く生活にズレが生じる場合は時にあります。

簡単な様ですが人の想いを的確に読み取り紙面に反映させる事はとても難しい事です。

こうした場合は何度も顔を合せ要望を聞き打合せのやり取りの中でお客さんの希望をきちんと理解する事は非常に大切です。

一生の内にそうそう住宅リフォームを何度もする事がないだけに一回の工事に暮らす人もですがつくる側の私たちも後悔を残したくはありませんからね。

言葉巧みにお客さんを説得するのではなく、綺麗な言葉でなくとも口下手でも良いので何よりお客さんに納得をしていただける打合せであるべきだと改めて感じます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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