感動としあわせの家づくり物語 - 2012/01/21

生活・仕事・想いについて




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2012年01月21日(Sat)▲ページの先頭へ
失敗から学んだ事を最大限に生かす
シトシトと一昨日からの雨が降ったり止んだりとすっきりしない空模様の倉敷の朝です。

昨夜、持ち越してしまった見積書の作成に朝一で取組みお昼前には無事に見積書も送れましたがいかがでしょうかね?

毎回の事ながらこの瞬間は上手く工事の決定になればと願うばかりです。

その後、倉敷市で去年竣工クしたファースの家へエアコンの室外機から水が漏れるといった依頼を受けていた現場へエアコン屋さんと電気屋さんとで処置に向います。

今まではエアコンと言えば冷房で使う事が殆どだったのですが、こちらのお宅もエアコン一台での全館暖房のシステムを取り入れているのですが・・・

エアコンで室内を暖房すると室外機が冷えてしまい室外機に霜が付いてしまうよう。

こうなると暖房の効きが悪くなる為、一定時間置きに室外機を暖める霜取り運転を自動でするのですが、溶けた霜が水となり室外機の底に溜まるのですが・・・

勿論、溜まった水を排出してあげる様に排水のドレン管を通しているのですが・・・

普通は室外機から出る水はドレン管を通り30cmほど先の排水口へ流れでる仕組みなのですが、ここ数日の寒気の影響でドレンの中で水が凍ってしまい抜け場のない水が室外機から水が溢れ出る状態になっていました。

寒い地域の方から言わせれば単純なミスのように思うでしょうが、温暖地と呼ばれる岡山ではまだまだこういった所の知識は少ないのです。

取り合えず原因が分かったからには早速処置をという事で今回の工事に至った訳でありますが、今回は本当に良い勉強になりました。

こうした失敗の中で学んだ事は先の人生に渡り決して忘れることのない最良の勉強方法かも・・・

「失敗を恐れず何事にも挑戦すること」、其れは失敗の中にも決して自分にとってマイナスばかりではなく、大きなプラスになるべき事も隠されているからなのでしょう。

人から学ぶのでも、本から学ぶのでもなく、失敗に学ぶ。

その失敗を今後、最大限に生かす事が出来るような生き方が大切だと改めて感じます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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