感動としあわせの家づくり物語 - 2012/01/28

生活・仕事・想いについて




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2012年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
樹木から木材へ、そして・・・
今日は当社は休日となっていますが、私は溜まっている事務仕事のため朝から会社に出勤です。

土曜日という事で電話や来客も少なく仕事がどんどん捗ります。

そんな時、住設メーカーのタカラさんの担当の方よりイベントのお誘いが・・・

こちらの担当の方、いつも良くしてくれ今回も「絶対来てくださいね」と言われていたのですが・・・

是は本当にありがたい事なのですが、ついつい自身の仕事を優先させてしまいお伺い出来なかった事を申し訳なく思います。

これに懲りることなく、次の機会には是非とも参上いたしますのでお声をかけてくださいね。

そんな中、少し前に内障子の取替えのため現地の調査にお伺いしたお客さんの所が工事確定となったという事ですが、商品のサンプルをもう少し詳しく見たいとの事で早速、カタログやサンプルの手配をしています。

来週中にはお届けできると思いますので今しばらくお待ちくださいね。

その後、会社の近所で増築工事の計画を立てているお宅へ提案図面をお届けに上がります。

6帖ほどの増築ですが、この際だからと納戸の棚やらサイクルポート、玄関の扉の修繕などなど工事がドンドン膨らんで行きます・・・

「思い立ったら直ぐに取りかかりたい」とのお客さんの声に早速、図面の修正と見積の手配を進めています。

なるほど、家の新築や増改築、リフォームは何かしらのキッカケがないと中々計画、実行できるものではありませんからね。

時にはこういった勢いも大切なのでしょう。

さて、今回も勢いのあるまま暮らす人の幸せにつながる家づくりのお手伝いを精一杯がんばらなくては。

写真は会社の加工場で当社の大工さんたちが加工、組立して塗装も終わり、お客さんの元へ届くのはまだか、まだかと待っている木製の格子です。

大きな一枚の板と木が職人の手により加工され実用的な「もの」へ姿を変えた瞬間です。

職人が精魂を込めてつくりあげた格子、お客さんの家でも大切される事をついつい祈らずにはいられませんね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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