感動としあわせの家づくり物語 - 2012/02/10

生活・仕事・想いについて




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2012年02月10日(Fri)▲ページの先頭へ
良い仕上げは下地の状態に左右される
今日も寒い朝に震えながらの出勤となりました。

昨日で玉島でのデッキ組立の作業を終えた「まっちゃん」、「しんちゃん」の大工さんは今朝から岡山市北区での外装改修現場へ戻ります。

軒の下地を進めながらもモルタルの外壁の上に張る、杉の焼板の下地組立に作業は進んでいるようです。

そんな中、私は岡山市北区での某施設さんの食堂の床の改修工事現場へ向います。

今回は木質フローリングの上に掃除・メンテナンスの楽な床シートを施工する予定、そちらの工事にいつもお世話になっている内装屋さんのすまインテリアさんも下地の処理に励んでくれています。

私も現在の床がフワフワしている部分の修理を進めます。

何しろシートという事で下地の具合が出来上がりの見栄えを大きく左右してしまいます。

更に月日が経ってシートにヨレやシワが出来ては面白くありませんので、今日の下地の補修や処理には十分に気をつけなければ・・・

写真は私の下地補強も終わった後に内装屋さんがセメント系のパテ材にて現状のフローリングの溝を埋めている所です。

この作業が終われば明日には仕上げのシートも施工できるという事で月曜日には食堂が使えるようがんばりましょう。

明日の祭日の土曜日はこちらの施設の利用者さんが少ない為、作業棟のトイレの改修もスタートします。

こちらも一週間程度の工事になりますが、安全にスムーズに工事が進むように順序よく作業を進めて行かなくては・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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