感動としあわせの家づくり物語 - 2012/03/02

生活・仕事・想いについて




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2012年03月02日(Fri)▲ページの先頭へ
家での転倒事故を避けるリフォームの勧め
今日も小雨の降る朝を向えた倉敷市ですが大工さんたちは元気に担当している現場に向かって出発していきます。

「まっちゃん」、「しんちゃん」は先日、総社市のお客さんよりご依頼いただいたナミイタの張替に向います。

ナミイタの張替と言えども大工職人だからできる精一杯の施工をおこなってくれ、お客さんも大いに喜んでくださったようです。

今回は一日限りの工事となりましたが、今後も何かございましたらお気軽にお声をかけてくださいね。

そんな中、私は昨日で解体工事を終えた総社市での住宅リフォーム現場で古い柱や土台に防腐剤の薬剤の散布に努めます。

床をめくる事など早々あるものではないので、こういった機会を利用して予防をしておく事は非常に大切ですね。

床下の状態も乾燥しており非常に良い状態ですし、土台に使っている材料もアピトンと呼ばれる非常に重量もあり水にも強い材料という事で特に問題もないのはお客さんに限らず私たちも嬉しい所。

この土台を軸に明日からは「まっちゃん」、「しんちゃん」も現場に戻ってきてくれ補強の柱や梁を組上げて丈夫な躯体に生まれ変わるよう作業は続きます。

午後からは電気屋さんも現場に訪れ、補強の障害になる電線や要らなくなった電線の整理をおこなってくれ明日の補強施工の準備も万端です。

写真は先日まで工事をさせていただいた私の自宅のご近所さんのトイレをリフォームした写真です。

以前のブログでも紹介しましたが、一昔前のトイレだったために廊下とトイレの床の高さが違ったのを今回のリフォームで床の高さを同じにしましたよ。

敷居を取った分、ドアの下端の隙間が大きかった所へ木材を加工して継ぎ足します。

現在ではあたり前のような床のバリアフリーですが、まだまだ古い家ではこうした床の段差が多く見受けられます。

つまずいて転んでしまう前にこうしたリフォームで転倒の予防ができるなら、こうしたリフォームしておいても損はなさそうです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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