感動としあわせの家づくり物語 - 2012/03/20

生活・仕事・想いについて




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2012年03月20日(Tue)▲ページの先頭へ
世界で一番大きくなる木
今日は春分の日という事で祭日でしたが、当社の家づくりはフル稼働。

朝一番から岡山市北区の某施設さんへトイレの手摺の取付のお話をいただき現地の調査に向います。

既存の壁に手摺を取り付ける計画ですが現在ある壁に手摺の取り付け用のビスが効く用、家具屋さんに別注で下地板を製作してもらう予定。

こちらの寸法取りと面材の色の確認を済ませておきました。

さて商品等々が揃い次第、取付工事に取りかかりますので、先ずは数日間の準備期間のご猶予お願いします。

その後、「しんちゃん」、「まっちゃん」が工事してくれている総社市での住宅リフォーム現場へ移動して大工工事のお手伝いを・・・

天井、壁の下地も随分進んで予定通りに週末にはキッチンの組立もできる雰囲気に少し気持ちも楽になります。

外部の方でも左官さんが壁のモルタル塗りをスタートという事でこちらの現場も順調そのもの。

午後より会社に戻り、倉敷市内でキッチン・ダイニングの改修工事の見積書の作成に励みます。

こちらの物件も和室2間を洋間にして納戸を設ける改装工事がおこなわれている真っ最中ですが、施主さんが当社を気にいってくれたのでしょうか?

そのまま引き続いて台所の改修工事のご依頼をいただきました。

大きさ的には少し狭い感じのDKですが、ダイニングテーブルも当社が在庫している厚み8cm、巾1m、長さ4mのブビンガという木材を使って造り付けのダイニングテーブルを製作する予定。

このサイズになると、価格も材木だけで安いランクでも20万以上、木目が良いものとなれば50万を超えるものも多くあるようです。

辺材は淡色で心材は桃色〜赤褐色、暗色の縞模様を持っていて、重量もかなりあり上のサイズにもなると大人が4人がかりでないと持ち上がらないのです。

さらに、こちらのブビンガの木は世界で一番大きくなる木とも言われています。

表面も硬く、加工性は悪いのですが一度、加工してしまえば一生物のテーブルとして使っていただけるので楽しみしておいてくださいね。

参考までに写真は以前、当社がブビンガの板で造った玄関ホールの床です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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