感動としあわせの家づくり物語 - 2012/04/18

生活・仕事・想いについて




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2012年04月18日(Wed)▲ページの先頭へ
素人の何気ない言葉が常に物事の本質なのか・・・
今日も晴天に恵まれ、現場の作業では汗がでる程暖かい一日でした。

昨日の計画通り、今朝は総社市のリフォーム現場へ雨樋の取付の施工に「まっちゃん」、「しんちゃん」、「松下くん」と一緒に向います。

現場の方には水道屋さんも訪れてくれ屋外の給排水の配管やら設備機器の取付などの工事を進めてくれます。

こちらも屋外へ設置する洗濯機、手洗台の給水も上水+井戸の水の配管もあり結構な数量。

更には屋根の上に設置している太陽熱温水器などの配管の復旧と水道屋さんも大忙しですが3人の職人さんのおかげでどうにか夕方には形になりそうです。

雨樋の方も50坪強の建物という事で雨樋の部材も結構な数量が必要。

さらには急遽、雨樋の手配をしたので今朝からの工事に間に合わない部品などもあり、私の午前中は不足の部材を用意したりと段取りに追われます。

しかし、材料が揃ってしまえば「まっちゃん」、「しんちゃん」、「松下くん」とで一気に取付をしてくれます。

夕方には無事に雨樋の工事も完了という事で明日からは又、岡山市南区での学習塾増築現場へ戻れそうですね。

さて今夜は去年、自宅の新築をさせていただいた友人たちと倉敷の街へ・・・

こうした機会に建築業には無縁の友人からの何気ない一言に今後の工務店としてのあり方やより良い家づくりの参考になる事があるのです。

こうした事は自分の事だから自分が一番分かっていると思いがちです。

更にある程度、歳を重ね経験や実績が伴うと自分の方針が一番と思い込んでしまい他人の言葉が聞こえなくなるよう・・・

しかし本来、工務店に家づくりを依頼するのは自分ではなく一般の人。

そして時代は確実に進んでいる事を理解して、他人の言葉にキチンと耳を傾け受け入れる勇気を常に持っておく事が大事です。

そして、他人の言葉を全てを受け入れるのではなく、自社の理念を念頭にその選択肢の中から何を選ぶか?を考えていかなくてはならないようです。

現代の一般の人から見た工務店のイメージや職人のイメージなど、まだまだ当社も改善していく余地は十二分にあるようです。

と色々と前置きが長くなりましたが、単なる飲み会と言ってしまえばそれまでか・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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