感動としあわせの家づくり物語 - 2012/06/08

生活・仕事・想いについて




[PR]



2012年06月08日(Fri)▲ページの先頭へ
家づくりから始まる人と人の絆を・・・
今朝はどんよりと雲の広がる生憎の天気でしたね。

お昼前から降りだした雨も午後からは本降りに・・・

そんな悪天候の中、今日も当社のスタッフたちは倉敷市玉島での基礎工事現場で作業している様。

流石にコンクリート仕事は出来ないので外せる型枠などをバラシす作業を行っています。

今後の予定もあるので致し方ない部分もありますが、文句ひとつ言わず作業に当たってくれていたスタッフたちには感謝、感謝。

そんな私は会社でひとりデスクワークに励んでおります。

こちらの現場の工程表を作成するのですが、2棟同時に進行という事で全体の進行具合もですが業者さんの作業が被らないように配慮。

さらに、工期の長い新築工事などでは、つなぎ融資での入金と自社の仕入れや人件費の支払いも視野に入れておく必要があります。

この辺りまで吟味しておかなくては、工事途中で資金がショートしてしまい、無駄な借り入れをしなくてはならない可能性も考えられるのです。

一般の人からすると工事の請負金額が大きいだけに「儲かっている」ようにも見える工務店ですが、実は業者さんへの支払いやら人件費、更には様々な税金、経費などを払っていくと手元に残る代金は実に僅かなものなのです。

更に売った「もの」の価格が大きいだけに、責任だけは大きく残る所も工務店の泣き所でも・・・

そうして思えば、工務店の経営には苦しみしか残らないようにも思えるのですが・・・

それでも私たちが工務店を続けるのは、家を携わらせてくれたお施主さんの笑顔や喜ぶ姿が見れるからなのでしょう。

そして、喜んでくれた分だけ仕事から離れても皆さんが色々な所で声をかけてくれたり又、何かあった時には私たちを頼りにくれるからなのです。

私たちが「家をつくって」本当にいただいているものは、この「人と人のつながり」や「信頼関係」のようにも思えます。

そして、この「家づくりから始まった絆」は当社の一番のたからものだと・・・

さて、写真は先ほど会社の加工場で撮影したもの。

まだ外は雨がパラパラと降り続いているようですが、明日は天気が回復してくれれば・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2012年6月
         
8

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:277
昨日:357
累計:1,657,014