感動としあわせの家づくり物語/一覧

生活・仕事・想いについて




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2011年12月22日(Thu)▲ページの先頭へ
年の終わりに今、自分ができる事
今日も朝から西へ東へと車で走り回る一日になりました。

岡山市の某施設さんからの屋外のテントの張替の計画をいただきテント屋さんと現場へ下見に向います。

屋外のテントはどうしても紫外線の影響などで傷みが早いので特殊な加工を施したテントの方が長持ちするようです。

今回、テント屋さんが提案した商品も施工後20年〜25年と長持ちする素材のテントをお薦めしていました。

初期のコストはやや高めではありますが、長く使えるものの方が使う人にとっては喜ばしいですからね。

その後、総社市での住宅リフォーム現場で今日より施工が始まったタイル屋さんと納まりなどの詳細打合せに向います。

今回は玄関廻りのタイル貼りですが、内部と外部で色を替え貼り分けにてアクセントを付ける計画。

いつもお世話になっている岡山市の久岡タイルさんの施工という事で安心して任せておけれます。

写真は午後から向った玉島での事務所改装現場で撮影したものです。

こちらは大工さんに加え塗装屋さん、電気屋さんが現場に入り作業を進めてくれています。

短期間の工事ですが皆さんのスムーズな段取りとお互いに協力しあえる姿勢で取組んでくれているようで、無事に明日からの仕上げの工程に進めそうです。

その後、来年発刊予定の住宅雑誌の更正の打合せに会社に戻り、夕方からやっとデスクワークの仕事に取組むのですが・・・

来年予定の工事見積の依頼や、残すところ僅かですが今年中に出来る範囲の仕事の段取りなどが山積み・・・

明日からは少しデスクワークも進めておかなければ、大変な事になりそう・・・

さて先ずは明日、ご近所の方から「お風呂の調子が悪いので見て欲しい」との連絡に朝から水道屋さんと一緒に現地へ向ってみます。

大事にならず何とか年末までに、お風呂に快適に入れるようだと良いのですが・・・



2011年12月21日(Wed)▲ページの先頭へ
正直な言葉で真心を込めた家づくり
今朝は朝からバタバタとした一日になりましたが、先ずは岡山市より今年の夏に屋根の葺き替え工事をさせていただいたお客さんからお風呂のシャワーからお湯が出ないとの相談を受けて水道屋さんと現地へ向います。

水道屋さんの調査の結果、水栓部分の水と湯が混ざる部品の不具合という事で特に大事にならず一安心。

近日中には修理か、取替えにてシャワーが快適に使えるようにいたしますのでもう暫くお待ち下さい。

その足で総社市での住宅リフォーム現場に向かい施工状況のチェックを実施。

明日からの玄関土間のタイル貼りもキチンと施工できる段階まで進んでいるようです。

離れに新しく作ったトイレの排水も、下水管から敷地への最終桝の取り出し工事も済んでいるようで後は接続するだけと、無事に施主さんの希望通り年末までには新しいトイレも使えるようになりそうです。

午後より倉敷市玉島で施工中の改装工事現場の材料の加工をして現場へ届けます。

今日は「小野くん」に加え「まっちゃん」も応援に駆けつけてくれてドンドン工事を進めてくれているようで、明日からの塗装工事も無事に施工できそうです。

夕方には倉敷市で以前より何度も増築、リフォームなどの工事させていただいているお客さんの元へ、今回は屋根の塗装計画や出窓の取替えを計画。

今回も最善を尽くして住む人のしあわせにつながる工事になるよう現地をしっかりと調査、写真は塗装屋さんが屋根のカラーベストや雨仕舞の板金の状態を入念に調べてくれている所です。

家の塗装の塗替えは一概に価格だけで判断はできませんね。

安いだけで綺麗に見せる塗装の方法は確かにあるようですが・・・

家の外装の塗装は雨、風、紫外線など実に様々な過酷な環境から家の外装下地や躯体を守る大切な役割りを果たしています。

折角の家の塗替えなのでコストはやや割高になりますが、末長く大切な我が家を守る塗装方法をお薦め提案いたします。

塗装に限らず家づくりとは、その場しのぎの施工や施工の安売りは必ず月日と共に暮らす人への不満となって表れてくるようです。

地元で退職も転勤もない地元の工務店を営む私たちだからできる住宅リフォームには、何より「正直な言葉」と「真心を込めた施工」が必要なようです。

さて明日も「正直な言葉で真心を込めた家づくり」で多くの人の笑顔に出会えるよう努力していかなければ・・・



2011年12月20日(Tue)▲ページの先頭へ
正直な施工と想いで暮らす人にしあわせを・・・
総社市での住宅リフォーム現場も今年の工事にひと段落付き工事を担当していた松永大工も倉敷市茶屋町のファースの家新築現場で「しんちゃん」の手伝いをしてくれています。

順調に進むこちらの現場も年末より内装屋さんが入る予定になっているためある程度まで工事を進めておかなければと二人体制で作業もスピードアップです。

私は昨日に引き続き玉島での改装工事現場にて小野大工と一緒に造作工事を進めます。

壁の下地造りに昨夜、皆で加工した窓枠の取付と工事も順調に進み先が見えてきた事に少し安心感を感じます。

しかし、まだまだ工事は中盤なので気を抜くことなく明日も一生懸命施工させていただかなくては・・・

私はこちらの現場を離れ以前当社で工事させていただいた、お客さん2人からの住宅リフォーム計画の現地調査。

こうしたOBのお客さんからの再度工事の話がある事は本当にありがたい事です。

こうして月日を経ても、又「林建設」に頼もうと思っていただけた事に以前の住宅リフォームがお客さんにとって幸せなものであった事だと改めて実感できます。

さて今回も暮らす人にとって有意義な工事になるよう全力で取り組まされていただきますので宜しくお願いします。

写真は大工職人「小野くん」です。

今日も壁の下地作りに取り組んでいてくれましたが、彼の常に謙虚な姿勢で仕事に取り組む姿は本当に素晴しく私もついつい感心してしまいます。

そんな彼は「自分にとっては何百回と繰り返される中の一棟ではあるが、お客さんにとっては一生に一度の事なので常に全力で」と語ってくれます。

そんな彼の誰よりも正直な施工と想いは十分に暮らす人へのしあわせをお届けしてくれているようで本当に心強い職人さんです。



2011年12月19日(Mon)▲ページの先頭へ
気合いと火事場の馬鹿力
今年も残すところ2週間となり朝から気合を入れて「家づくり」にのぞみます。

先週に引き続き「小野くん」と一緒に玉島への改装工事に向うのですが、土曜日とは打って変わっての朝の車の渋滞に小一時間かかってやっと現場へ到着です。

こちらの現場、作業開始は8時30分という取り決めがありまして、余り朝からイソイソしなくて済むのはありがたい事で今日もスムーズに工事がスタート致します。

ところでこの「気合」という言葉、意外と色々な所で耳にするのですが実際に他人の言葉や自分の意思で「気合を入れる」というのは非常に難しいようです。

誰しも仕事に限らず私生活においても、やらなくては成らないのに「面倒」、「やりたくない」と思う時があってあたり前ではないでしょうか?

私は時々そう思う事がありますが、そういった時は「面倒」、「やりたくない」事を後回しにしてしまう様にしています。

そうして後回しにしておいて最終的には「どうしてもやらなくてはならない」時が来るのを待つのですが・・・

流石に自分の限界付近で事をおこなうとやり遂げた後は疲労感で一杯になってしまうのですが、私は限界まで追い込まれたら不思議と気合が入るタイプの様。

ある程度は諦めていますが、もし自由に気合が入れれるようになればもう少し楽になるような気も・・・

最近は自分で自由に「気合」を入れれるように、自分の中でのルールを決めるのが効果的なようで色々な場面で実行しているのですが・・・・

ギリギリで発揮される「火事場の馬鹿力」には敵わないようです。

写真は先ほどまで会社の加工場で作業していた「しんちゃん」を撮影。

明日、私の現場で必要とする材料の加工を「まっちゃん」、「小野くん」と共にしてくれています。

「しんちゃん」、「まっちゃん」にしてみれば自分の現場のことではないのですが皆、自主的に手伝ってくれて本当に感謝、感謝。

こうした互いを助け合える仲間と一緒に仕事が出来る事が幸せだと改めて感じます。



2011年12月17日(Sat)▲ページの先頭へ
総社市で和室のリフォーム
昨日に引き続き寒い一日となった倉敷市ですが、今日も朝から元気に家づくりに出発です。

午前中、倉敷市玉島での某企業さんの事務所改装の現場へ小野くんと向います。

土曜日という事で比較的、道路の混雑もなくスムーズに現場へ到着。

今日から床の下地組立ですが、建物の躯体は鉄骨建てという事で床にはコンクリートのスラブが剥き出しになっております。

其処へドリルで穴を開けアンカーを打ち込み、水平を調整しながら大引きを固定します。

ここまで出来れば後はいつもの様に根太を並べ床板を張るだけという事で「小野くん」に後を任せこちらの現場を後にします。

午後からは会社でデスクワークを進めた後に「まっちゃん」が施工を続けてくれている総社市での住宅リフォーム現場へ。

こちらの現場では「まっちゃん」が玄関の敷台の取付を進めてくれています。

以前も敷き台があったものの巾も狭く、さらに玄関から靴を脱いで上がる上りの高さが高くとても使いにくい玄関でしたが、今回のリフォームでは玄関のサッシの取替えに合せそのあたりも解消します。

使い勝手の良い玄関をイメージしてドンドンと作業は進行します。

写真は同現場の和室のリフォームの竣工した時のもの。

以前は廊下に置かれていた仏壇を置く場所を新たに儲けました。

他にも湿気に悩まされていた床の防湿対策と床の補強、畳の表替え。

古くなりボロボロになった壁の塗り替え、破れた襖の張替などのリフォームでした。

毎回のことながらリフォームで綺麗になった室内を見て喜んでくれたお客さんの笑顔は私たち作り手にとって本当に嬉しい事です。



2011年12月16日(Fri)▲ページの先頭へ
大工職人の営む工務店
今日は風も強い寒い一日となりましたが、「しんちゃん」は茶屋町でのファースの家新築現場へ、「まっちゃん」は総社市での住宅リフォーム現場へと当社の大工さんたちは各自、担当の現場へ・・・

年末が迫り来る中、工事にもひと段落付けようと皆、朝早く現場へ向って会社を出発してくれている彼らには本当に感謝しています。

誰もが怪我のないよう、そして現場が順調に進むように祈りながら、私と「小野くん」も昨日に引き続き倉敷市玉島の某会社さんの事務所改装工事に向います。

こちらの現場では小野くんと協力しながら昨日の続きの解体工事を進めますが、なにせ2階での工事という事で荷物の上げ下ろしに四苦八苦。

しかし、建物を造るという過程には抜け道も近道もありません。

ただ地道に作業を続けるだけ、なにより其れが一番確実で早い方法のようです。

どんな施工をおこなおうと建物は完成したばかりの時は良く見えてあたり前、その場しのぎの横着な施工は数年後に必ず暮らす人の不満となり現れる事になります。

それが分かっているから私たち林建設の職人は目には見えない所まで決して手を抜く事をしません。

竣工を向えた時の「感動」と、暮らし始めて分かる「しあわせ」を・・・・

そして、その建物を通して始まる私たちと暮らす人の「人と人の付き合い」の始まりでもあるのです。

それは下請けや外注の大工さんでは出来ない地元で直接、建物をつくる大工職人が営む工務店として何より大切にしています。

さて、解体した廃材も無事に産廃業者さんに引取ってもらいました。

月末の竣工を目指し明日からは、私たちの本業でもある大工工事に移っていく段階まで進み一安心です。



2011年12月15日(Thu)▲ページの先頭へ
安易な判断からの思い込みは危険
今日も気が付くとこの時間で、本当に瞬く間に過ぎ去った一日でした。

そんな一日のスタートはいつもより少し早起きして今日から工事の始まる倉敷市玉島での改装工事に「小野くん」と一緒に向います。

今回の工事は和室を洋間に改装すると言う内容なので、先ずは解体工事からスタートですが、そんな中悲劇が・・・

人間、思い込みの力は凄いもので、例えば「コーラー」と思い込んで飲んだ「コーヒー」の口ざわりの悪さは誰しも経験があるのでは・・・

そんな思い込みでのミスは日常生活に限らず仕事でもあるもの。

和室の床に敷いてある畳、そんなに古いものでもなかったので比較的、重量の軽い「建材畳」だと思い込んだ事がミスの始まり・・・

気を抜いて持ち上げた瞬間、思っていた以上の重みが・・・

そう、こちらの畳は重みのある昔ながらの藁床の畳だったのですが、気を抜いていたせいで腰に激痛が・・・

人は重い物を持つとき意外と「力」とは別に、重いものを持つという「覚悟」しているものなのです。

その覚悟が出来てないままに重いものを持った自分のミスではありますが、このミスを繰り返さないように学べた事は大きな収穫。

勿論、重いものを持つ事だけでなく日常あらゆる場面で遭遇する安易な判断からのミスや一方的な思い込みからの失敗。

これらは意外と日常の生活でもありがちなもの。

そういった失敗にならないよう、日々どちらにも気持ちを傾けない柔軟な思考が必要になるようですね。

まぁ、「痛い、痛い」と言っていても何も始まりませんので今夜は腰に湿布でも貼って少しでも痛みの緩和を・・・

さて明日もこちらの現場で足手まといにならないよう作業しなくては・・・



2011年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
笑顔と笑い声に満ちる家づくりを・・・
12月も気が付けば半ばに差しかかり仕事に家庭のことに慌しくなりました。

先週は子供たちの通う小学校でも学年に依ってはインフルエンザでの学級閉鎖まであった程流行っている様子。

そんな中タイムリーにインフルエンザに罹ってしまっていた、娘たちも回復して今週からは元気に学校へ行ってくれています。

おかげで妻も会社に出社してくれ経理の仕事をこなしてくれていて私も少し肩の荷が降りましたが、改めて家族が元気でいてくれる事に感謝ですね。

しかし、クリスマスが近いという事で子供たちの行事への参加やプレゼントの用意などと私事でもバタバタしそうな予感で一杯ですが、疲れを出さないように体調管理には万全を期しておかなければ・・・

そんな今日も朝から総社市での住宅リフォーム現場を廻り、倉敷市での外装の修繕工事のお見積書をお届けに上がります。

こちらも修繕なので大掛かりな工事ではありませんが気持ちよく新年を迎えてもらう為にも年内での工事計画を練ります。

無事に塗装業者さんの手筈も整いそうなので近日中には工事日のご連絡を差し上げますので宜しくお願いします。

午後からは明日から着工予定の倉敷市玉島での工事に必要な道具や材料の準備を整え残った時間で倉敷市で計画されている住宅の新築工事の見積書の作成に取りかかろうとしたのですが・・・

約束していた広告代理店の方との打合せが長引いてしまった上に、急な工事の依頼が舞い込み業者さんの段取りに追われバタバタとしてしまいタイミングを逃したような・・・

余りお待たせする訳にもいかないので、こちらの新築計画も早めに価格の提示を行い次のステップに進めなければ・・・

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場に立ち寄った時に撮影したものです。

LDKの天井下地を組み立てる私の弟「しんちゃん」ですが今回も天井の意匠に一工夫凝らしてくれています。

「お客さんの喜ぶ姿を見たい」と大工としての手間を惜しまず施工を続けてくれています。

年内には大工工事も完了の予定で来年からは仕上げの工程が続きます。

今回の様に下地の段階から大工さんの手間隙かけた造作は一段と仕上がりを良くしてくれそうですね。

この家から一回でも多くの暮らす人の笑顔を・・・・

一言でも多くの住む人の笑い声をと・・・・

毎日「家づくり」に励む「しんちゃん」に感謝です。



2011年12月13日(Tue)▲ページの先頭へ
今やるべき事を明確に決める判断力を・・・
今日は朝から会社で見積作成に励みながら、来年発行の住宅雑誌の更正と今週着手の現場の材料手配などの段取りも同時に進行。

何より急ぐデスクワークの作業を済ませ、少し余裕のある作業は夕方に持ち越し午後からは倉敷市まで建築金物を買いに出かけ必要な金物を用意します。

こういった釘やビス、ボルトなどは地味な部品ではありますが、いざ現場で足らないとなると職人さんにも迷惑がかかりますし工事の進行にも影響しかねないので余裕を持って用意が必要。

万全の準備が整いつつありますが、その足で総社市での住宅リフォーム現場へ向います。

こちらでは大工職人「まっちゃん」が長屋に新設したトイレの外装の焼板を施工中。

今回、使用している焼板は本当の炭ではなく塗装品なので手で触っても汚れが付きにくいので、こういった暮らす人が触る事の多い場所にはお薦めです。

一枚、一枚丁寧に焼板を施工してくれていた「まっちゃん」の仕事ぶりは毎回の事ながら感心してしまいます。

いくら良い素材を使っても施工者側の技術と想いがなければ、やはりそれなりの仕上りですからね。

明日はトイレのクロス施工という事で私も現場で工事を手伝います。

本宅の方では和室の左官壁の塗り替えも終わり、明日のクリーニングを終えればいよいよ表替えした畳を敷き込み工事完了。

工事期間には使えなかった和室も使えるようになりますので、もう暫くお待ちくださいね。

さて今夜はこれから担当者さんが来社され、パソコンに入っている経理ソフトのメンテナンスを・・・



2011年12月12日(Mon)▲ページの先頭へ
自分にあった収納方法を考えて
今日も肌寒い一日になりましたが、倉敷市茶屋町でのファースの家新築工事現場で「しんちゃん」、「小野くん」に交じり私も造作工事のお手伝い。

2人の職人さんが天井の下地を組み立てて行く中、私は玄関脇に計画されているシューズクロークの棚を組み立てます。

私の実体験で収納で一番足りないのは「靴」、数年前に建てた私の自宅も玄関ホールに巾が1.6m、高さ2.3mの一般的なサイズの下足入れを設置してはいるのですが・・・

子供たちの成長に年々増える靴の置き場に困る有様。

という事で最近お薦めしているこのシューズクロークのありがたさを身をもって感じています。

家の間取りを考える時に、収納は多ければ多い程良いので・・・と言われるお客さんも多くいらっしゃいますがこれも2通りのパターンに分かれます。

ひとつは小さな収納を数多く設ける方法で、これは今まで一般的に良く見かける押入や物入のサイズをイメージしてください。

もうひとつは2〜4畳の納戸と呼ばれる収納庫をドンと作る方法。

棚の配置で収納力も大きいですし、毎日片付けれる人は必要ないのでしょうが、私のようにズボラなタイプは緊急のお客さんが来る時などには取り急ぎ何でも放りこんで置けるの所は魅力です。

さらに荷物を一所にまとめれる事からもアレコレと探す手間も省けますね。

こういった収納に関しては人それぞれ違うので自分に一番合った収納方法を設計の段階で考えておくと便利ですね。

写真は同現場の外装の写真です。

こちらでは左官さんのモルタル塗りも終わり後は乾燥期間を開けて塗装の工程に進んでいきます。

塗っては乾かし、塗っては乾かしで工期の方はサイディングボードなどの乾式のものと比べて長くはなりますが、やはりモルタル壁の魅力は捨てきれません。

さて、今週も着工する改装、リフォームなどの現場が3件と工事が詰まってはいますが一つ、一つ丁寧に職人として精魂込めた家づくりをおこないますのでどうぞ宜しくお願いします。



2011年12月10日(Sat)▲ページの先頭へ
職人同士、助け合える関係に感謝
今日は一段と冷え込む寒さに服を一枚多めに着込み、元気に出社です。

朝から総社市での住宅リフォーム現場へ向います。

現場の方では左官さん、大工さん、電気屋さんが各自の作業をこなしてくれています。

土曜日が基本的お休みのお客さんだけに毎週、土曜日の打合せは非常に大切な時間です。

一週間分の疑問や施工の進み具合などをこの日にまとめてお話するのです。

時々、「大工さんにお任せします」と言ってはくれるのですが、折角の家づくりでもありますし暮らす人がトコトン納得できる内容での工事をと毎週、打合せ続くのです。

午後からは来週より着手予定の倉敷市玉島での現場を調査。

現地の図面と写真は設計の先生より頂いてはいたのですが、現地に行って始めて分かる事もあり私にとっては有意義な調査となりました。

これでスムーズに詳細な部分までの工事の計画、材料の手配など進めれますね。

写真は総社市でのリフォーム現場にて長屋の入口扉を木製のものからアルミ製へ取替えている時の作業風景。

左は当社の大工職人「まっちゃん」ですが、右はいつもお世話になっている電気屋さん「至道電工舎」の村田専務。

1人ではできない作業の時は、こうして互いに助け合って工事をしています。

なんて事はない風景ではありますが、家の新築や増築、リフォームではこうした職人同士の連携やお手伝いが自然にできる事は本当に大切なことでもありますね。

本当に良い業者さん、職人さんに囲まれて「家づくり」ができる事に改めて感謝です。



2011年12月09日(Fri)▲ページの先頭へ
なまこ壁
今日は朝から会社に篭り、昨日遅れを取ったデスクワークを追い上げていきます。

延々とパソコンに向かう事8時間、取りあえず一区切り付くところまで作業も進み一安心です。

そんな今日も現場の方はドンドンと進んでいる様子。

総社市の住宅リフォーム現場では左官職人さんが和室の壁の塗り替えを進めてくれています。

以前は「綿壁」と呼ばれる素材で仕上げてあったのですが、長い暮らしの中でこの綿壁がボロボロと剥がれ出し、掃除をしても切りがない事の苦悩と見栄えの悪さから今回のリフォームとなりました。

既存の綿壁を専用の剥離材を使って剥した後に、下地の痛んだ部分を修復していき、やっと上塗の仕上げ塗りとなるのです。

こちらの現場では明日から長屋のトイレの木造作も始まり、この年末にはひと段落付けるよう段取りよく工事を進めていかなくてはなりませんね。

写真は本日、倉敷市内で工事した屋根瓦の改修工事現場です。

こちらの外装は倉敷では美観地区から近いとのこともあり「なまこ壁」を使った古い旧家。

「なまこ壁」は壁面に瓦を並べ、その瓦と瓦の継目部分をシックイで盛り上げるように塗る工法で、倉敷では美観地区付近で多く見る事ができます。

こちらの現場、昨日の雨で工事着手が一日遅れてはしまいましたが今日は無事に空模様に恵まれ施工開始。

今回は棟と呼ばれる屋根の一番高い部分の改修でしたが、来年になると内装の方の工事も始まる予定。

今回も「家づくり」というリフォーム工事を通して暮らす人に感動としあわせを感じてもらえれば・・・と精一杯の努力を惜しむことなく工事に携わらせていただきますのでどうぞ宜しくお願いします。



2011年12月08日(Thu)▲ページの先頭へ
だから人生は面白い
今日もあと少しで何とか一日の業務を終える事ができそうです・・・

来週中頃から予定されている現場仕事に備え、できる限りのデスクワークを追い込もうと思ってはいますが、何せ人手不足のようで今日も午前中は総社市の住宅リフォーム現場へコンクリート打設に向います。

長屋に新しく作る、床のコンクリートですが数量も少々のためにセメントを「フネ」と呼ばれる器で人力にて練ります。

左官さんにお願いしていたのですが、忙しく人手が取れないとの事で今日は私と「まっちゃん」にて作業。

最近は生コン車でコンクリートを頼む事が多かったりので久しぶりの手練りに一汗も二汗も・・・

しかし、午前中には作業も終わり「まっちゃん」は倉敷市茶屋町のファースの家新築現場に向かってくれます。

私もお昼頃には会社に戻りデスクワークを進めるのですが・・・

何かと現場からの納期確認やら材料手配、業者さんの手配などの依頼が入り思うように仕事が進みません。

夕方からやっとデスクワークに取りかかれましたが・・・

先日から二女がインフルエンザにかかってしまい、家では妻もしんどい想いをしているようで今夜は早めに帰宅しなくてはと、自分が朝決めていた目標まで作業も進まず、久しぶりに仕事のノルマを断念しそうです。

まぁ、こんな日もあるのでしょうね。

良い日があれば悪い日もある、だから毎日が面白いしドラマがあるのでしょう。

そんな悪い事、しんどい事などを乗り越えた時に感動が生れるのだとそう割り切って今を懸命に一歩一歩、前進するしかないようです。



2011年12月07日(Wed)▲ページの先頭へ
暮らす人の笑顔が感じれる家づくり物語
今日も無事に一日が終わった事に一息ついた所です。

朝から倉敷市で屋根の改修と室内の改装工事を予定している住宅へ、社長と「まっちゃん」そして私の3人で工事前の家具などの片付けに向います。

古くなった箪笥や布団などを室内から運び出しトラックへ積込み児島にある産廃処理場へ運びます。

明日からいよいよ工事開始という事ですが、今回も感動としあわせの家づくりになる事だと期待してこちらの現場を後にします。

午後からは会社でデスクワークに取り組みながら、山陽新聞社さんが毎年発行している住宅雑誌の更正を広告代理店の方と進めます。

来年度版では今年までの当社の紙面を少し変更してもらい新しい取り組みにチャレンジ。

住宅雑誌という枠の中で最大限に読む人に当社の事が分かるよう写真や文章などに工夫を凝らします。

この雑誌を通して1人でも多くの人と知り合えることを期待して明日から準備を整えなければ・・・

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築工事現場でのひとコマ。

総社市で住宅リフォーム工事を担当してくれている「まっちゃん」も今日は午後よりこちらの現場で大工工事のお手伝い。

こちらの現場も「しんちゃん」、「小野くん」の両大工さんの頑張りに来年1月末の竣工に向けて予定通り進んでいるようです。

彼らの丁寧な施工と暮らす人への思いやりと気配りに、この家づくりの先に暮らす人の笑顔が必ず見れる事が確信できる時でもあるようです。



2011年12月06日(Tue)▲ページの先頭へ
職人さんの気遣い心配りが現場のマナーに・・・
今日もこの時間を向えパソコンの前に座り事務仕事を進めてひと段落付いた所です。

本当はまだまだ、する事があるのですが体の休息も入れながらでないと長い人生、体が持ちませんね。

最近、久しぶりに会う人に「疲れた顔してるね」と言われる事が多く、自分では自覚がなくとも人からそう見られる事が余り良くない気がしているため体調の管理には一段と気を付けなくてはなりませんね。

そんな今朝は総社市での住宅リフォーム現場へ向います。

今日から水道屋さんも現場に入り長屋に新しく新設するトイレの給水、排水などの配管を仕込みます。

和室の方では左官さんが綿壁を剥し新しい塗り壁の下地造りに励んでくれていて年末に向けての区切りを付けるために工事が進みます。

その後、こちらの現場を離れ倉敷市広江のお客さんより依頼のあった外壁の修理部分の現地を調査に向います。

こちらの現場では破風板と呼ばれる部分と屋根の瓦が接近しすぎているため、雨水などが塗装の裏面に浸透してしまい塗装が完全に剥がれています。

今回の修理では瓦と破風板との取合い部分に防水処理をキチンと施工した上で塗装する事が望ましい様ですが、先ずは何よりお客さんの方へ修理の予算をお伝えすることが優先。

早めに見積書を作成してお届けいたしますので今しばらくお待ちくださいね。

午後からも倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場や岡山市の青江での借家のリフォーム現場を周ります。

そんな中、先月、設計事務所さんより依頼のあった某企業さんの事務所の改装工事が決ったとの連絡があり、施主さんのご希望により年内竣工を目指して工程の計画を練りますが・・・

12月との事で、どの業者さんも慌しくしている様で業者さんの手配が難航しておりますが、先ほどご希望の竣工予定に向けての業者さんの目処も付き先ずは一安心。

さて材料の色決めなどの手順もありますし、材料の方も早めにサンプルを用意しなくては・・・

写真は総社市での住宅リフォーム現場にて水道屋さんが長屋の土間に施してあるコンクリートを切断中。

最近のカッターは集塵機と呼ばれる掃除機にパイプを接続でき周囲に粉塵を撒き散らさないので周りにご迷惑をかけない工夫がされています。

そういった細かな気遣いがリフォームとなると本当に重要です。

ご近所さんもありますし其処に暮らしている人がいる家だからこそ、私が押し付ける事もなく、あくまで自主的に施主さん、ご近所さんにあたり前の気遣い、心配りをしてくれる業者さんに感謝ですね。




2011年12月05日(Mon)▲ページの先頭へ
アリオ倉敷
今朝は朝から2号線バイパスに乗り岡山市青江付近での借家の外壁塗装工事現場へ出動です。

今日からこちらの現場も工事スタートという事で現地にて塗装屋さんと工事範囲の確認などの打合せを行います。

間違いの無いよう打合せにて確認、施工に関しては一流の職人さんたちなので、後はこちらの現場は塗装屋さんに任せ会社に戻ります。

会社に戻り、少しデスクワークをおこなった後に午後からは倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場へ応援に出かけます。

外部では左官さんたちのモルタル塗りも最終段階に入り格好よい家の形を見る事ができます。

内装の方も随分、工事が進み大工さんたちがドンドンと石こうボードを貼り間取りのイメージも具現化してきています。

そんな中、リビングに取り付けるテレビボードの組立をお手伝い。

明日も別注家具屋さんがオリジナルで作成した造り付けの家具も搬入される予定になっておりドンドンと工事が進んでいきます。

皆さんの協力を得て徐々に竣工に向けて進む「家づくり」、本当に楽しい仕事ですね。

写真は昨日の日曜日に倉敷駅北側で今月グランドオープンしたアリオ倉敷に行った時のものです。

左が末っ子長男「けいくん」、左側が三女の「みーちゃん」です。

「みーちゃん」、意外と男の子っぽい所があり、「トーマスに乗りたい」と・・・

妻と末っ子長男はグランドオープン当日にも来店していてこの「機関車トーマス」に乗るのも2度目なのですが・・・

トーマス大好きの末っ子長男「けいくん」、「トーマス」の事に関しては飽きる事は無いようで今回も乗車です。

延々とトーマスのおもちゃを見て周る姿に女の子より男の子の方がマニアックだとつくづく思いますね。

勿論、店内をグルリと周り、隣接してオープンした三井アウトレットパーク、倉敷みらい公園も散策。

たくさんの人で賑わっていてテンションも上りますし、私自身も特に買い物をしなくても、見ているだけでもこういった場所は楽しいですね。

流石に全部のお店をゆっくりと見て周る時間まではなかったので、また年末にでも遊びに来なくては・・・



2011年12月03日(Sat)▲ページの先頭へ
頼れる業者さんと一緒に工事ができる事に感謝
今日は朝からどんよりとした空模様で雨も降ったり止んだりのスッキリしない空模様となった倉敷市ですが、今日も元気に「家づくり」に励む仲間に囲まれ幸せな一日が過ごせたような気がしています。

そんな中、私も朝から総社市での住宅リフォーム現場にて「まっちゃん」と一緒に工事を進めます。

和室の造作工事もひと段落し、今日からは玄関周りの改修工事に移ります。

順調に工事が進んでいたのですが、玄関サッシを取替えようとしていた時、ちょっとしたアクシデントがあり急遽予定変更。

備前アルミ建材さんの早急な対応で来週後半には玄関サッシの取替えの工事が出来るようで、取りあえずこちらの工事を後回しに・・・

来週からは玄関リフォーム工事の後に予定していた長屋へのトイレ新設工事を進めていく手筈を整え準備万端。

不測の事態にも柔軟に対応してくれた協力業者さんたちに感謝、感謝。

午後からは追加で工事を計画している外装の塗替えや雨樋の取替え工事の見積書の作成に励みます。

ご希望の予算内で収まってくれれば良いのですが・・・

写真は総社市でのリフォーム現場で電気工事を施工してくれている倉敷市の至道電工舎の村田専務。

いつも明るい笑顔で現場の皆を和ませてくれるよきムードメーカー的存在でもあります。

今日も難しい部位での配線工事を丁寧に進めてくれ人柄、技術ともに信頼のおける職人さんですよ。

さて、今日は長女と二女の小学校での学習発表会があったようで・・・

毎回の事ながら子供の学校行事の参加率が極端に低い父親としては肩身の狭い週末を過ごさなければ・・・

せめて今日は早めに帰宅して、子供たちの活躍ぶりを聞かせてもらいたいと思いますので、今夜のこちらのブログもこのあたりで・・・



2011年12月02日(Fri)▲ページの先頭へ
12月の扇風機・・・
昨日に引き続き今日も少し寒い気候に包まれた倉敷ですが、そんな先日の夜に事件が発生。

私の暮らす家は、ファースの家なのですが6〜7年前ほどの建物という事で暖房機は電気式蓄熱暖房機を利用しています。

こちらの蓄熱暖房機、深夜電力を使って本体の中のレンガを温めて一日中、暖房するという方式の暖房方法なのですが・・・

先日の夜、22時頃に家族全員から「やけに家の中が暑い」とのクレームが・・・

私自身も確かに暑いと色々と調べてみると、蓄熱暖房機の設定温度が29℃に!

こちらは2歳の末っ子長男のいたずらでしたが、全館冷暖房のファースの家、1階も2階もすべての部屋が29℃・・・

空気を温める暖房とは違い、家の壁や床、天井、家具・・・などに蓄熱させ温める遠赤外線方式の暖房のため窓を開けた位では中々、温度が下がらず四苦八苦・・・

結局、この日はファースコントロールパネルに付いている強制排気のスイッチを入れ、扇風機を引っ張り出して夜を過ごしたのですが・・・

おかげで次の日には随分と室内の温度も下がりましたが、この日だけは12月の熱帯夜となってしまいました・・・

普通の住宅なら低下していく事の多い断熱性能なのですが、このファースの家の新築当時と全く変らぬ断熱性能に、この日ばかりはありがたいような、ありがたくないような・・・

写真は総社市での住宅リフォーム現場で「まっちゃん」が襖やガラス戸の調整をおこなってくれている所です。

こちらの和室も来週からは左官さんが壁のジュラクを塗り替えてくれる予定になっており順調に工事が進みます。

明日は玄関サッシの取替えを予定しているので私もこちらの現場に応援に行ってきます。



2011年12月01日(Thu)▲ページの先頭へ
歴史ある商品がなくならない理由
今日から12月という事で気持ちを引き締め直し「家づくり」に励みます。

朝から大工職人「小野くん」と共にいつもお世話になっている備前アルミ建材さんの薪ストーブ設置のお手伝いに岡山市東区まで足を伸ばします。

屋根に穴を開けて煙突を出すという事で倉敷市から屋根工事の専門、小野洋瓦さんの社長の力も借りて万全の体制で施工にのぞみます。

こちらの現場も別段大きな問題もなく予定通り雨仕舞、防炎囲いなどの施工も完了。

残った時間でストーブや煙突の設置のお手伝いを行ない夕方には完工、先ほどやっと会社に戻って参りました。

写真は倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場のものです。

内装では大工職人「しんちゃん」が着々と内部の造作工事に励んでくれていますが、今日よりいよいよ左官さんが外壁のモルタル塗りも始めてくれているようです。

熟練の左官職人が数人で協力しながら、一面、一面の壁を丁寧に塗り上げていくモルタル壁には多くの魅力があるようです。

古い歴史のあるモルタル壁、古いお家ではひび割れなどから敬遠されがちだった外装ですがその都度、長い歴史の中で欠点を克服しながら進化を続けてきました。

現在では製品自体は格段に良い物となりましたが、段々と左官職人さんが減ってきた事や、どうしてもサイディングボードなどの工業製品に比べ工期がかかるという事でやはり新築現場で見かける事は少ないようです。

しかし、長い目でみれば必ず歴史を刻める素材である事は明らかですし将来的な外壁の塗り替えや増改築、リフォームの時の制限やコストも少なくてすむようにも思いますが・・・

どんなに高い物でも、安い物でも・・・

どんなにカタログの数値やデザインが良かろうが、悪かろうが・・・

どうこう言った所でも、歴史のある「物」には必ず残るべき理由とメリットがあるから今、存在するのでしょう。

本当に悪いものなら歴史のどこかで無くなっているのは誰が考えても明らかですからね。

さて、こちらの現場も順調に工事が進んでいるようで皆さんの協力に感謝、感謝。

明日も暮らす人の笑顔に出会える家づくりに携われる事に感謝して業務に励みたいと思いますので、皆さんどうぞ宜しくお願いしますね。



2011年11月30日(Wed)▲ページの先頭へ
日々の繰り返しの中の節目に
今日もいつの間にか、この時間になり会社でアタフタしています。

雨戸の修理に加工場に入り浸りとなった一日ですが、夕方には現場へお届けできました。

朝から古い雨戸の面板を剥し、骨組みを補強しその上に新しい面板を貼ります、以前は無かった戸車を新たに取りつけ今度は雨戸がスムーズに動くようにします。

夕方には現場で雨戸の切込を済ませ無事、工事完了。

お客さんも今回の工事を大変喜んでくれている様で私も大変うれしく思っています。

その後、会社に戻り明日の現場の段取りを済ませやっとデスクに座れたのも束の間・・・

カレンダーに目をやると、月末・・・という事で急いで請求書をこしらえ郵送できる準備を整えます。

さて明日から12月、泣いても笑っても今年も残り一ヶ月。

12月も全力で今年一年の締め括りに相応しい日々が送れるよう努力していかなくては・・・



2011年11月29日(Tue)▲ページの先頭へ
工務店、大工職人としての幸せの形
今日も11月末としては暖かな気温になった倉敷市より家づくりに励んで参りました。

朝から大工さんは各自の担当している現場に向います。

朝早くから現場に出動する「しんちゃん」も朝早くから加工場で加工する「まっちゃん」もひとつ現場を納めるために責任を持って仕事に取り組んでくれている姿が垣間見え、本当に感謝、感謝。

どちらの家づくり物語もまだまだ中盤ですが彼らの努力にハッピーエンドの竣工が期待できます。

そんな中、私は「小野くん」と岡山市箕島へ雨戸の修理、床の補強工事に出かけます。

こちらのお施主さんも数ヶ月前に床の間の修理を依頼してくれたお客さんですが、今回も当社にリフォームを依頼してくれました。

こうした、同じお客さんから2度以上の仕事の依頼がある事は本当に嬉しく思いますし、「もう一度、林建設に頼もう」と思ってもらえる事は私たちの大工職人としての技術、人柄など工務店としての「幸せ」の形でも在るようです。

今回も最高の仕事をお届けして今回のリフォームから共に幸せと感動を感じれるものになるよう努力しますのでどうぞ宜しくお願いします。

夕方には倉敷市より美容サロンさんより排水つまりの相談があり現場へ向いました。

現地で色々と梃子摺りながらも「小野くん」の活躍で無事に排水の詰まりも直り大事にならず一安心でした。

写真は岡山市でのブロック塀の改修工事中の写真ですが、こちらも順調に工事が進み無事に完工したようで一安心。

さて今週も岡山市の飲食店さんより窓の改造工事の依頼や当社のご近所さんより住宅の屋根の塗装やら窓の取替えの見積依頼など多くの人からの仕事の依頼に本当に感謝。

みなさんの期待に十二分にお答えできるよう工務店として、1人の大工職人として皆様に素敵な家づくりの物語をお届けいたしますのでどうぞ宜しくお願いします。



2011年11月28日(Mon)▲ページの先頭へ
多くの人と関われる事に「感謝」
週明けの月曜日、今日も穏やかな気候に包まれ仕事日和ですが・・・

朝からデスクワークを進めておきます。

明日から3日間はリフォーム・薪ストーブ取付と現場詰めになる予定なのでできる事は出来る時にやっておかないと・・・

午後からは以前、依頼をいただいていた岡山市の飲食店さんより窓の修繕計画のある物件へ向います。

現場へ向って車を走らせていた時、ガタガタといつもは感じない違和感が・・・

車を止めて確認してみると前のタイヤがパンクしているではないですか・・・

このままではとタイヤ交換しなくては?と考えていた所500mほど先に当社が時々、車の整備をする会社があるのを思いだし、徐行で整備工場まで進みます。

流石は整備のプロ、「急いでいるんですが」とお伝えした所、ものの2分でタイヤをスペアに取替えてくれ約束の時間に遅れる事無く岡山まで行く事ができ本当に助かりました。

夕方には「パンクしていたタイヤも直りましたよ」との連絡をいただき感謝です。

写真は昨日のコンベックス岡山でのイベントの時、当社のブースを撮影。

当社ではファース工法で使用している、魔法の砂「スカットール」のサンプルを配布しながら多くの人とお話できた事にまずまずの成果を感じます。

更にいままで当社で家づくりを行ってくれたOB施主さんやこれからマイホームを計画されているお客さんも大勢訪れてくれて本当にありがたい限りです。

この場を借りてお礼の言葉とかえさせていただきます。

さて、今週も家づくりを通して多くの人の笑顔に出会えるようにとワクワクしながら家づくりに励みたいと思います。



2011年11月26日(Sat)▲ページの先頭へ
ものづくりを通して使う人の幸せを考える
今日も良い天気に恵まれ朝一より総社市での住宅リフォーム中の現場に打合せに向います。

こちらの現場は工事に取りかかっていますが、来年より着手する2期工事に対しての介護保険サービスを利用を計画。

上手に工事を組み合わせれば補助金を頂ける上に、お家のおじいちゃん、おばあちゃんも安全に生活が送れるようになりますし一石二鳥

その手続き等に時間もかかるので前もって工事予定などを確認してきました。

その後コンベックス岡山にて山陽放送さんのイベント、「ハッピーランド2011」に参加して参りました。

土曜日ということですが、多くのお客さんで賑わう会場にて私たちも「魔法の砂」のサンプルを配ります。

まだまだ岡山県では知名度の低い「高性能住宅ファースの家」を少しでも多くの人に知ってもらうための営業活動になるようです。

とは言うものの、家の性能とは簡単に言葉で説明できる筈もなく難しい言葉を並べて説明する前に直接、手にとって感じてもらう事を心がけています。

今回のイベントは山陽放送さんの局祭りという事で、先ずは何より「祭り」は楽しくというスタンスで明日も会場にて皆様のお越しをお待ちしております。

写真は同会場にて出展されていた倉敷市茶屋町の岡本製甲鰍ウんのブースを撮影させていただきました。

こちらの岡本製甲さんが出店されているのは「靴」なのですが、この靴の形が私たちの知る靴とは少し違い、指先が足袋型のものとなっています。

こちらの靴はLafeet(ラフィート)と呼ばれ外反母跡、偏平足、靴をはくと痛い、疲れるという方に特にお薦めとの事。

私も試しに履かしていただいたのですが、靴を履いているという感覚が少なく「はだし」に近い感覚には本当に驚きます。私もついつい衝動買いの一品でした。

そんな商品を取り扱っているスタッフのみなさんの靴に駆ける想いも大変素晴しいもので、私もついつい衝動買いの一品でした。

そんな岡本製鋼鰍ウんが取り扱う足袋型の靴が気になる方は下記の文字をクリックしてください。

足袋型健康シューズLafeet(ラフィート) 岡本製鋼



2011年11月25日(Fri)▲ページの先頭へ
自分の一番大切なものを偽ることなく思い続ける
気が付けば金曜日・・・更に月末・・・その上、年末も近いという事で・・・

本当に人生の一分、一秒を大切に生きていると実感できる今日この頃です。

では「人生の中で何が最も大切か?」

それは家族であったり、友人であったり、遊びであったり、趣味であったり、自分自身であったり、愛する人など他にも数え切れない答えがあるようです。

これは1人1人の年代、性別、価値観、更に自分の置かれる環境の違いで多くの意見に分かれるようです。

あなたが上の文章を読んで一番に頭によぎったものが紛れもなく今、自分が一番大切に思っているものでしょう。

その大切なものを守るために、得るためにと日々の生き方を選択し実行する努力を怠る訳にはいきませんね。

そんな事を思いながらも私の今日の一日も朝から慌しく動きます。

朝から急ぎの見積書を2件作成。

ひとつは岡山市での塗装工事の物件ですが、もうひとつは倉敷市より住宅の屋根瓦の修理。

こちらは屋根の一番高い部分の「棟」と呼ばれる部分の瓦をやり変える計画になっているようで、雨漏りの心配がある場所だけに工事コストも予算内に収まっていれば良いのですけど・・・

午後からは明日、明後日とコンベックス岡山で催されるRSKさん主催のイベントへの出店準備に共に向います。

今年で当社も3年目の参加という事で随分手際よく準備が進み一安心、後は来るべき明日の本番に備えるだけですね。

そんな中、総社市での住宅リフォーム現場で工事を続けてくれていた「まっちゃん」は今日は岡山市での不動産屋さん所有の借家の修繕工事に向かってくれています。

写真は「まっちゃん」と入れ替わりで今日から土工さんが現場に入り和室の土間コンクリート打設に向け準備を進めてくれている所。

こちらも明日には予定通りコンクリートが流されるという事で順調に工程が進みます。

さて、明日はこちらの現場で活躍中の「まっちゃん」と、倉敷市茶屋町でファースの家新築現場の大工棟梁の「しんちゃん」もコンベックスでのイベントで手伝いを・・・

明日も多くの人との出会いを期待して笑顔の絶えない楽しいイベントになれば最高です。



2011年11月24日(Thu)▲ページの先頭へ
家づくりの現場を裏で支えてくれる人たちに感謝
今日は朝からデスクワークに取組みます。

我が家の末っ子「ケイくん」が昨夜から熱が出てしまい、いつも会社の経理を担当してくれている妻も休み・・・

変わりに私が代打にて経理の作業を進めています。

家づくりの現場では表立って活躍する事のない地味な作業ではありますが、会社の入出金のチェックやら工事台帳の作成、先での資金繰りの状況把握などと盛りだくさん。

彼女がいつもこれらの作業をキチンとしてくれているから、私たちも全力で現場にて作業する事ができるのだと改めて感謝です。

こちらもソフトが入ってはいるものの私は普段使わないソフトなだけに使い勝手がイマイチ分からず悪戦苦闘。

しかし午前中にはこちらの作業に区切りをつけ、午後からは岡山市へ外壁の塗装やりかえ計画のある物件へ塗装屋さんと調査に向います。

現在の仕様はモルタル外壁にリシン吹き付けと当時の住宅としてはオードソックスな仕様。

こちらのお客さん、今回の工事をかなりお急ぎの様子です。

こちらも早急な対応させていただき順序良く工事の段取りを組まなければ・・・・

今週末のコンベックス岡山でのイベントを挟んで、来週から岡山市にて住宅リフォーム工事が2棟着工、さらに備前アルミさんからの依頼にて薪ストーブの設置工事が一件。

これから年末にかけて、タイトな間隔で工事が予定されていてます。

一回のミスが後に待っていてくれるお客さんに影響を及ぼすケースも考えられます。

材料の手配と共に人手の確保もキチンとして、今年も笑顔でお正月が迎えれる準備をしなくては・・・



2011年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
地元で大工職人として生きる意味
今日も当社の大工さん「まっちゃん」は総社市での住宅改修現場へ、「しんちゃん」も茶屋町でのファースの家新築現場へと各自担当の現場へ向かってくれます。

そんな中、私と「小野くん」も昨日に引き続き倉敷市児島方面での住宅リフォーム現場へ出動です。

祭日のため比較的、道路も空いていて現場へ向って一直線。

現場でも午前中には玄関屋根の軒天井の施工を終わらせ、午後より室内での床下点検口の設置や木製建具の調整などを進めます。

今回、予定している工事はここまでと、段々と工事の終わりが近づくに連れ寂しい気持ちにもなって参ります。

夕方には工事が終わり最終の工事範囲の点検を済ませ、最後の挨拶をお家の方に伝えます。

最後に出迎えてくれたお母さんの笑顔でのお言葉は私たち大工職人としての最高の褒美でもあり、私たちも「この日、この時、この場所」で「大切な我が家」を工事させてもらった事に感謝、感謝。

又、私たちつくり手も忘れる事のない永遠の思い出になるようです。

「家」とは、いくら高級な素材を使い、丈夫な建物を建てても、長い暮らしの中で必ず手入れや調整、ライフスタイルの変化に合わせたリフォームなどを行わなければなりません。

最後に出迎えてくれたお母さんの笑顔は、いつか次の出会いにつながるでものだと確信します。

私たちも「この日、この時、この場所」で「大切な我が家」を工事させてもらった事に又、私たちつくり手も忘れる事のない永遠の思い出になるようです。

写真は総社市で施工中の住宅リフォーム現場の畳を上げた床板の状態です。

こちらの現場は床下の湿気が多く、3部屋ある和室の床を剥し防湿シートとコンクリートで防湿対策を試みます。

床のリフォームに限った事ではありませんが、大様として表面だけを綺麗に取り替える工事は簡単でコストも安くすみます。

しかし、これから20年、30年先を見越したリフォームなら必ずこういった原因の改修が必要です。

竣工して2〜3年は良いように見えてあたり前・・・

しかし今回のコストは割高ですが、この先の5年後、10年後に「やっぱりキチンと直してもらって良かった」と住む人が思ってくれたら・・・

それは、営利ありきの売るためのリフォーム工事ではなく、1人の地元の大工職人として住む人の感動としあわせにつながる工事になる筈です。

写真はこちらの現場の畳の下の床板ですが、この写真で見る限りは別段、何も感じませんよね。

しかし現物は人が踏むと床が抜けるほど痛んでいます。

何事も写真だけで判断するのは危険なようで、やはり「家づくり」は現場で五感を全てを働かせ家の状態を感じ取る必要があるようです。



2011年11月22日(Tue)▲ページの先頭へ
「木材」と向かいあった時間の後に・・・
今日も寒い朝を向えましたが、スタッフたちは元気に現場へ出動です。

そんな中私は朝から大工職人「小野くん」と一緒に倉敷市児島方面での住宅リフォーム現場へ向います。

今日の工事範囲は玄関の屋根に取り付いている鼻隠しと呼ばれる板の取替え。

この部材、長い間、雨水があたり続けていたせいか板が腐食して穴が開いています。

新築時の施工では早い段階で取り付けている部分なだけに板を取り外すのも一苦労ですが、「小野君」のがんばりもありお昼頃には撤去完了です。

午後からは下地の補強や新設の鼻隠しのキザミを行います。

今回も既存と同等のサイズで巾25cm、長さも4Mの一枚板を用意。

新しいモノ同士ならともかく、残された既存の部材との取合いの加工などの施工は比較的、難易度も高く何度も寸法を辺りながら墨付けし、ノミやノコを使い加工します。

そんな苦労をかけた新しい鼻隠しの板が一回でピシャリと納まるべき所へ納まった時の快感はこれも又、大工職人としての至福の時。

日々の大工技術の鍛錬の賜物だと嬉しく思う瞬間です。

その後も天井の復旧など順調に作業も進み今日の目標まで達成です。

明日もこちらの現場から、住宅リフォームを通して暮らす人のしあわせにつながる家づくり物語をお届けできるよう努力したいと思います。



2011年11月21日(Mon)▲ページの先頭へ
当面の目標が見えて来ると・・・
今朝は11月らしい冷え込んだ朝を向えた倉敷市でした。

週末の天気に遅れ気味だった某公共施設での塀の改修工事も昨日の日曜日に大工さんたちが休日返上でがんばってくれた事で無事に工事も完了。

週明けの今朝から「しんちゃん」、「小野くん」の大工さんたちは倉敷市茶屋町でのファースの家新築現場へ出動です。

もう1人の大工さん「まっちゃん」は今日から着工の総社市での住宅リフォーム現場へ向い、年末までの第一期の工事範囲の養生や備品の移動などからスタート。

来年3月までの工事期間となりますが、お施主さんの良い思い出になるようなリフォームになるよう最大限の努力を重ねて参りますのでどうぞ宜しくお願いします。

以前から計画していた岡山市でのマンション駐車場の塗装工事着工との事で私も朝から現場説明を兼ねて現地へ向います。

こちらは塗装工事では、当社がいつもお世話になっている倉敷の塗装店「イタノ」さんより2人の塗装職人さんが現場に入り工事を進めてくれます。

今回も丁寧な施工の方どうぞ宜しくお願いしますね。

午後より明日から着手する倉敷市児島方面での住宅リフォームの木材の加工や材料の手配などを進めます。

今週も工事予定が目白押しという事で予定をきちんと立て、段取りよく工事を進めていく必要があるようです。

そんな中、いつもお世話になっている方より岡山市の借家の外壁塗装の見積依頼が・・・

「少し急いで話を進めたい」との事で、まずは今週中頃に一度、寸法取りを兼ねて現地の調査を致しますので暫くご猶予の程をお願いいしたます。

しかし11月も後半に入ると何かと慌しさを感じ始めます。

この業界に限らず一年の締め括りという事で12月の末がひとつ区切りになる方も多いのでは?

ここが踏ん張り所と今年一年に後悔を残さないよう今日まで以上に明日から一日、一日を大切に過ごす必要がありますね。



2011年11月19日(Sat)▲ページの先頭へ
RSKハッピーランド2011〜コンベックス岡山〜

【日 時】 11月26日(土)10:00〜17:00

      11月27日(日)10:00〜17:00

【会 場】コンベックス岡山 大・中展示場・屋外広場

コンベックス岡山で開催される山陽放送さんが毎年行う秋の局まつり。

「RSK夢フェスタinCONVEX岡山」が今年は「RSKハッピーランド2011」と名称が変わり催されます。

こちらの「RSKハッピーランド2011」に去年に引き続き今年も当社、林建設も参加させていただきます。

今年は林建設は大展示場にブースを借りて去年も品切れになるほどの盛況をいただいた「魔法の砂」の無料サンプルつかみ取りコーナーを今年も行います。

こちらの「魔法の砂」は夏や梅雨時期にジメジメしがちな家の床下の湿気を取り除いてくれるという、まさに魔法の砂。

一度、床下に敷き込んでおけば効果の方は半永久的に持続してくれ、住む人の健康も損なうことなく、床下の嫌な匂いも吸着してくれます。

さらに床下の湿度が安定するということでカビやダニ、木材を腐らせると云われる腐朽菌の繁殖を抑える効果も期待できます。

こちらの「魔法の砂」の秘密が知りたい方は当日、会場で当社のスタッフにお尋ねくださいね。

他にも当社お薦めの「ファース工法 美人の家」のパネル展示。

住宅の新築・増改築・リフォームなどの相談や現在の家の悩みなどにも無料で相談に応じます。

やっぱり、お祭りは楽しいのが一番!

当日はコンベックス大展示場の当社のブースで社長をはじめ私、林俊文。

こちらのブログで良く写真に載っている当社の大工職「しんちゃん」・「まっちゃん」も参加して、みなさんのお越しをお待ちしています。

詳しい場所が知りたい方は下記の当社サイトのイベント情報よりご確認ください。

一本の木から始まる感動としあわせの家づくり物語 林建設



2011年11月18日(Fri)▲ページの先頭へ
奇跡の始まりはいつも他人との出会いから
今日は朝からポツポツと雨の降る倉敷市。

当社の大工職人たちは社長を筆頭に某ゼネコンさんより依頼のあった公共施設の屋上庭園の塀の改修工事に出発していきます。

そんな中、私は総社市での住宅リフォーム現場へ。

お客さんの選んだ吉日という事でお清めの塩と酒を持ってかかり始めの儀式を・・・

まぁ、儀式といっても特別に大層な事ではないのですが、家の改修となり大幅に解体されてしまう建物なので気になる人は気になります。

私も特別、信心深い方ではないのですが、こういった事は「やらない」より「やっておいた方が良い」と思う方。

もし万が一の時に「やっぱり・・・」と後悔はしたくはありませんからね。

午後より昨日から制作していた書類の作成を一気に終わらせ、当社のホームページで告知している11月26日・27日のイベントの準備を整えます。

時間が空いた時こそがチャンス。

出きる事を見つけて少しでも進めておかなければ・・・

そんな、こんなで今日は時間を上手に使って有意義に業務に取組めた様で大満足です。

写真は今週の始めに岡山の山陽新聞社さんでのセミナー後の懇親会でのひとコマ。

いつもお世話になっている備前アルミ建材の亀山社長と、当社の会計業務の方でお世話になっている形山会計の下山さんの雑談風景。

仕事内容も違えば歳も離れていますが、こうした交流の中でお互いから何かしら得るものがあるようにも思います。

何も関係ないと思う出会いの中にこそ、この出会いが時に驚くような奇跡につながる事があります。

私たちが日々生きていく上で、あたり前に出会う1人1人の人との出会いの中に必ず運命的な出会いがある筈。

その可能性を自分から狭める事なく一期一会の精神を持って人と接していく事が何より大切なようです。



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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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